コメント数UPへの道

せっかく小説を投稿したのに、コメントがなかなかもらえないとお悩みの皆さんへ。このページでは、コメントをもらうためのちょっとしたコツをお教えします。

長々と書いてありますので、忙しい人はページ最後のまとめをご覧ください。

はじめに(もっとも基本的なこと)

パソコンの操作のしかたやインターネットのマナー、見知らぬ人とのコミュニケーションのしかた、礼儀作法、小説の書き方、日本語(!)などは自分で身につけてください。ぱろしょでは、これらについて改めて解説しませんし、サポートもしません。Googleなどの検索エンジンや、辞書・辞典を活用するとよいでしょう。

いきなりの連載は危険?

ひとつのことを長く続けるのはとても難しいことです。小説を書き慣れていないのなら、連載は避けるべきです。

どうしても連載にしたいというのなら、どうか、最後までやりとげてください。途中でやめるのは避けましょう。未完の作品ばかり量産していると、「この作家の小説はどうせ続かない」と思われて、いずれ誰にも読んでもらえなくなるからです。

テキストエディタで書きましょう

いきなりぱろしょの投稿欄に書き始めるのではなく、まずはテキストエディタで書くようにしましょう。Windowsには「メモ帳」というテキストエディタが付属していますので、特にこだわりがなければそれを使うのがいいと思います。投稿するときはテキストエディタで作成した内容を、コピー&ペーストで投稿欄に貼り付けるようにします。

テキストエディタはgoo ダウンロードなどで探せます。様々な種類がありますから、いろいろ試して自分に合うものを探してみるのもいいかもしれませんね。

書式タグのご利用は計画的に

テレビでよく見るテロップ。あれが嫌いって言う人、けっこういませんか? ぱろしょの書式タグもそのテロップに似たような存在です。うまく使えば小説に彩りを与えられますが、使いどころを間違うと読者をイヤな気分にせてしまうこともあります。ご注意ください。

見直しをしましょう

書き上げた勢いでそのまま投稿するのはやめましょう。まずやるべきことは見直し(推敲)です。一晩寝かせて次の日に読んでみると、意外なことに直すべきところがいろいろ見つかるものです。

そして、納得いくまで推敲したら最後に再び見直し(校正)をしましょう。いくらおもしろい話が書けても、誤字脱字が目立つようでは台無しです。大概の誤字脱字は1、2回の校正で見つかるものです。そのわずかな手間を惜しんで、わざわざ作品の質を下げることはありませんよね。

見直しはおもしろい小説を書くために欠かせない作業だということを忘れないでください。

短すぎる? 長すぎる?

どちらにしても、あまりいいことではありません。短すぎる小説にはコメントしようがありませんし、さんざんに長い小説はよほど魅力的な文章でないと途中で疲れてしまいます。

もしも自分の小説が短いと感じるときは、

をチェックしてみましょう。

逆に長すぎるときは、

をチェックしてみましょう。

もちろん、短いからこそ、長いからこそ映える小説もあります。自分の書きたいものに対して適切な長さであるか、それが重要です。

率先してコメントをつけましょう

感想をもらうことはモノカキにとって最高の喜びです。そして、それはほかの作家にとっても同じことです。他人のコメントを待つばかりでなく、その間に自分からコメントをつけにいきましょう。

そのときは「おもしろかったです」だけではなく、具体的にどうおもしろかったのか、どうすればもっとよくなるのか、などの言葉を添えてみるとよいですね。

それに、自分の小説によくコメントを書いてくれる人には、優先的にコメントをつけたくなるのが人情というものです。回り回って、自分のためにもなりますよ。

コツを活かすには……

言うまでもないことですが、以上のことを実践したからといって確実にコメントが増える、というわけではありません。大切なのは魅力的な小説を書くことです。ここでアドバイスさせていただいたコツは、その小説をよりおいしくするための調味料に過ぎません。このコツを噛み砕いて、自分なりの味付けができるようになるとよいですね。

まとめ

すばらしいぱろしょライフを!