that faint voice - セツナイ オンナノ コイジジョウ

         隣にいるだけで

            
               その顔を見てるだけの

     
       関係なら

      
                虚しいじゃない


   あたしも            
                

             あなたも

      
    カラダを重ねるだけなら



 ココロは隠せる


          キモチを伴わなくても


 それがヒトツの


                      恋のカタチ  だから。

       
       それ以上進みたい?

       
           これ以上傷つきたくない?

    
   もう


                      苦しみはイヤ?


  アイシテルなんて重いのね


          あなたにとっての


 愛っていうのは


                           従順な召使い


          それでもあたしは


                    あなたが好きよ


                       あなたが気付いていなくても


              カラダの関係だけだとしても。

 

      好きにしてとは言わないわ


 ただ


     ただあなたの海に









                             溺れてみたいのよ

後書き

松下由紀さんのドラマ見てたら急に頭に浮かんだ詩です。

ちょっと過激ですが・・・。

「和洋 折衷」とは関係ありません;;

この小説について

タイトル セツナイ オンナノ コイジジョウ
初版 2007年1月5日
改訂 2007年1月9日
小説ID 1137
閲覧数 1012
合計★ 4
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作家名 ★トリニティ
作家ID 95
投稿数 123
★の数 498
活動度 25049
文と音楽と絵と食事を大事にする南部人

コメント (2)

★霜柱 光 2007年1月5日 19時31分24秒
どうも。詩、読みましたよ。
素敵な詩を書かれるなぁ、と思いました。
文章を端にそろえて書かれていないところに魅力を感じました。
松下さんのドラマと聞いて「大奥」と「不信のとき」ぐらいしか思い浮かばない霜柱でした。
★トリニティ コメントのみ 2007年1月5日 20時02分28秒
さっそくのコメント、ありがとうございます。
松下さんのドラマ・・・かなり昔のやつですよ。
「愛はいらない。セックスだけでいい」
という台詞が決めの。
知らないかなぁ?
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