命は尊いもの - これは・・罪か?罰か?ウソか・・・真実か。

真っ赤な血の花が振るとき私の命も燃え尽きる



〜奇跡の舞詩姫〜



ぽたぽた



又・・泣いているのか?

私は泣いているんじゃない

じゃぁその涙は何だ?

私のこの涙は乾いた涙

私のこの涙は汚れきった涙

私のこの涙は水に過ぎない

私のこの涙は偽りの涙



なら・・何故涙を流す?



流す事しか出来無いから・・・。

・・・?
偽りの涙によって私の言葉も命も全て消えうせていく



私の言葉はウソの言葉

私の言葉は汚れた言葉

私の言葉は形のない言葉

私の言葉は最初から名もない言葉

私の言葉は偽りの言葉

私の元へ生まれたが上に私の口と心に縛られなくてはいけなくなた可愛そうな言葉



言葉はね、生きてるの

だから私の言葉は死した言葉



赤い血が咲くとき私の命の華は燃え尽きる

そのときが来たら私の命もそれっきり

死ぬんだよ。


それは罪か?

景色(風景)を求めるのは



蝶は死なずにはいられない

けれども

柳は蝶に換わらずに入られないものな。





犠牲の・・・血っか・・



住めば都

だが・・・でれば地獄

出たくても出られぬ想いがある

思い出の詰まった都が・・そこにはある

だから・・出てしまったら

そこで全ての命もおしまいさ。



後書き

えっと・・・・
正直に言いまして。
私も分かりません。
すいません。
頭に出来たものを書いてみました

この小説について

タイトル これは・・罪か?罰か?ウソか・・・真実か。
初版 2007年1月21日
改訂 2007年1月21日
小説ID 1204
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作家名 ★桜井茜雫
作家ID 114
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