恋愛 - kissよりも言葉を下さい

ぷ。



・・・///



おいおい。



そんな可愛い顔ありかよ。



販促だぜ?



な・・なんだよ今度は、



何だよ?



へへ、別に。



おいおい笑うなよ。



ったく、理性を壊す気か?



でも・・我慢できなねぇんだよな。



だけど・・・もし、それで避けられたらどうする?



もし、嫌われたら?



もし、離せなくなったら?



そんなこんなで、考える彼を気にも止めず。



彼女は、考えていた。



ねぇ・・どうして貴方は私にそんなに優しくするの?



私期待しちゃうじゃない。



そんなに優しくしないでよ。



ポタポタ



そう考えているうちに



彼女の目からは宝石のように綺麗な美しい涙が頬をつたいながら流れていた。



それに気付いた彼は。



何故泣くんだ?



やっぱり俺が居るのがいやなのか?



俺が嫌いなのか?



二人はこうして行き違いのままただ唖然としているしかなかった。



でも彼は耐え切れなくなって



彼女の唇を奪ってしまった。



彼女はただ茫然とそれを受け止める今年が出来なかったのだ。



ん・・・ちょ・・何して・・・ん・・・////



いい加減黙れよ・・・。



ぷはぁ・・・。



はぁはぁはぁはぁ



荒々しく息を上げる彼女とそれを見ている彼



彼女は問いかけた。



どうして・・キスなんてしたの?



それは。



ねぇ・・貴方は私のことが嫌いなんじゃないの?



どうしキスなんてしたの?



あたし馬鹿だから、勘違いかもしれない。



もしそうだったらあたし悲しいよ。



ねぇ・・どうして?



き・・気の迷いだ。



・・・



ポタポタ



そっか・・やっぱり彼は私のことを思っていてはくれなかったんだ。



やっと今分かった、彼が私を思っていないことも全て。



彼は貴方がないているのを見て名前を読んだ



でも貴方は



名前を呼ばないで。



彼は悔やんだ



貴方は言う



気の迷いなんかで、キスをしないで。



遊びなんかで私にキスしないで。



そういって貴方は走り去ってしまう。



彼はそれをただ・・ただ唖然として、そこにたっている事しかできなかった。



貴方を見ることしか出来なくて。



彼女は泣きながら走りある場所に付き、考えていた。



彼もまた、その場で考えていた。



この小説について

タイトル kissよりも言葉を下さい
初版 2007年2月19日
改訂 2007年2月19日
小説ID 1320
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熟練
作家名 ★桜井茜雫
作家ID 114
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