思い出し笑い

 何時も何時も 君を思い浮かべては思い出し笑い

可笑しいことなんて なかったはずなのに

君を思い出すと笑ってしまうの

 何時も何時も あの日を思い出しては苦笑い

あんなこともあったなって 今だから思えるの


 そんなに昔のことじゃないのに

子供のままの自分は、あの頃と一緒

成長したような してないような微妙な感覚だけど

あの頃に比べたら、我慢できるようになったよね?


 暗くなるまで遊んだ 小学生の頃

あの頃から、7年ぐらいしかたってないのに 懐かしく憶えてる

君も 同じように笑ってくれるかな?






 思い出し笑いする 私

後書き

昔のことなのに、憶えてることってありますよね。
私は小学校低学年の時、暗くなるまで友達の家で遊んでて怒られた記憶があります。友達と二人で。
その頃は忘れたい思い出だったけど、今となっては良い思い出です。

この小説について

タイトル 思い出し笑い
初版 2007年12月1日
改訂 2007年12月1日
小説ID 1737
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作家名 ★梨音
作家ID 119
投稿数 83
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コメント (1)

★冬野 燕 2007年12月5日 22時02分25秒
 少年時代に苦笑い。意味不明の行動もあったり、失敗もあって、でもいい思い出。

 文中で「 」なのか、「、」なのか区別したほうがいいと個人的にはいいと思われます。
 詩であれば段落もキレイかな、と。

 子どものときに友達とケンカしたのにすぐ仲直りできるのも子どもだったからですよね。
 理由を難しく考えないで、思いヒトツで仲直りするのは今じゃできないなww
 そんな小学校の思い出で一番鮮明なのが給食という僕は食いしん坊(オイ
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