桜の歌詞 - プラナス歌詞集6

【星空のかたち】


私の心を縛りつける闇
"星空のかたち"
もう嫌だという意思も
光となることはなくて


いつの日か会えたことで
私の人生が少しは変わった
あの地獄の中から
救ってくれたあの人と

元は私から?
逃げても追うのが闇だから
捕まらなかったのは何故?

私の心の中の光だけでは
見えないかたち
もう失くなった言葉も
闇の中を探せばあって


あの人の記憶をなくすことで
何かが少し 変わるかと言うと
特に変わらなくて
意味のないことで戸惑う

元はあの人から?
地獄の中の光だけ求めながら
自分の味方も分からずに

私の心を縛りつける闇
"星空のかたち"
あの人にもある意思も
かたちに囚われた結果


"黒風のかたち"


私の心を縛りつける闇
"星空のかたち"
もう嫌だという意思も
光となることはなくて


"かたち"に囚われた意思も
もう嫌だという意思も
人間の前では何でもないと
そう言うあの人の横顔が
離れないのに忘れてしまった

記憶のかけらを落としてしまった



【壊れ人形】


空の向こうにある星と
月を照らす太陽と
2つを見上げる僕たちと
この公園の中と
どれが一番好き?

"2匹の猫は そうして 繋がれました"

黒と白が交わり出して
混沌を作って2つに戻って
僕らは舞い続ける壊れ人形

いつか見える空の雲も
僕らの生んだ壊れた欠片


空の向こうにある星も
月を照らす太陽も
2つを見上げる僕たちも
この公園の中も
どれも一番好き

"2匹の猫は そうして 話し合いました"

黒と白の交わる場所が
僕らのいるべき場所ならば
今は直せるはずの壊れ人形

いつかの星空思い出して
僕らの壊れた人形を


"2匹の猫は 黒と白でした"

黒と白が交わり出して
混沌を作って2つに戻って
僕らは舞い続ける壊れ人形

いつか見える空の雲も
僕らの生んだ壊れた愛



【散る季節に】


大きいと言うには小さすぎる
桜の木を眺めて
「もう、こんな時期なんだな」と
実感した

春には もう
会えなくなると
確実に分かっていたはずなのに
私は 少しの
出来事で 戸惑って泣いた

桜の花びらと同じように
毎年 恋が募って
胸が張り裂けそうになってから
切なく 散っていくの


笑顔とか付き合うとかじゃなくて
貴方が好きなのに
他の人といるのは嫌だ
嫉妬しちゃう

一緒にいる
時間が長くて
笑顔も涙も多く見れても
当たり前 と思い
時を惜しまない 私が嫌い

桜が散る時 音はしなくて
この恋も静かに壊れ
胸の奥にしまった恋心
切ない運命のこと


ただ 最後に叫びたかった
「じゃあね」と手を振る背に
「大好き!」と純粋に

桜の花びらと同じように
毎年 恋が募って
胸が張り裂けそうになることも
もう私の中ではない
恋が散る時 音はしなくて
私の心も静かに壊れ
胸の傷を開いた涙
運命の時を見捨てて

ただ 本当に叫びたかった
「じゃあね」と手を振る背に
「大好き!」と純粋に

ただ 叫びたかった

後書き

ゴメンナサイ!
星空のかたち、壊れ人形は半使いまわし……(・ω・;)
と言っても麗翠しか知らないと思いますが……。
ホント、最近寒いですから早く春になってほしいものです……というのは半分くらい……。
暖かいのは戻ってきますけど夏になったらもう戻らないものもありますからねー……。

ということで皆さんもお大事に……。



ツユクサ
http://www.geocities.co.jp/ourei0104/

この小説について

タイトル プラナス歌詞集6
初版 2008年1月28日
改訂 2008年1月28日
小説ID 1799
閲覧数 5945
合計★ 0
桜麗の写真
ぬし
作家名 ★桜麗
作家ID 105
投稿数 23
★の数 32
活動度 2510
プラナスと麗翠の二人で活動。
プラナス … パソコン、イラスト、キャラ・世界設定(メイン)
麗翠 … 文章、キャラ・世界設定(サブ)、企画(?)

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