チョコレート

やっぱり、まずかったかな…

チョコレートなんて。

男の子に甘いものなんて。

そんな理由も根拠もない不安が胸いっぱいに渦巻いて

心臓を押しつぶしている。

たった一日。

それに全力をかける、百面相する女の子は

世界で一番可愛いのだ。

彼女は知らない。

明日を楽しみにしている僕の気持ち。

後書き

遅ればせながらバレンタインのお返しを作りました。
こんな気持ちも今だけ。
ほっぺたにチョコつけてるなんてベタな展開でも
私は世界一美人だとおもうだけどな…

この小説について

タイトル チョコレート
初版 2008年3月16日
改訂 2008年3月16日
小説ID 1916
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作家名 ★東雲 ヤクモ
作家ID 203
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