ユメミの詩集 - 恋歌詩~koiutauta~

「寂しいな」と言ったなら
「会いたいな」だと思って下さい



「諦める」
決めたの、
君の笑顔で
揺らぐの



「すき」
そう思った時には
もう遅かった
すでに恋してた



君からのメール
返事待つ時間が長いの
たった3分と言う時間が



教室で
一番輝く君は
私そのもの
君が笑顔だと
私も笑顔になる
君が泣くと
私も悲しくなるの
君は私そのもの



今、笑った
今、くしゃみした
今、変顔した
君の今がほしい
そう願うんだ



何で素っ気なくしちゃうんだろう
私って本当に
可愛くないね、
だから振り向いてもらえないんだね



スポーツしてるときの
その顔が好きです



「愛してる」
そんな言葉いらないから
ちゃんとこっちを
見てほしい



告白したいな
でも嫌われたくないな
友達でいようかな
でもそれ以上になりたいな



君は誰が好きですか?
教えてくれたら
こんなに苦労しないのに

後書き

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この小説について

タイトル 恋歌詩~koiutauta~
初版 2008年3月20日
改訂 2008年3月20日
小説ID 1936
閲覧数 773
合計★ 4
ユメミの写真
駆け出し
作家名 ★ユメミ
作家ID 225
投稿数 2
★の数 4
活動度 203

コメント (1)

★奏波 2008年4月8日 17時17分01秒
なんか…そんな事…体験ないけど…でもなんか、その気持ち分かる!!!
恋愛の神様っていじわる…だよね…


でも…こんな思いをしなくちゃダメなんだよね…。
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