また君に恋をする - 〜プロローグ〜

 左には公園を取り囲むフェンス、右にはコンクリートの塀。地面のアスファルトは夏の日照りで熱くなっていて、そんな道がまっすぐに先のほうまで伸びている。
 もう少しで冷めるだろう、そう真理は思った。空は赤く染まっている。あと30分もすれば太陽は地平線の下に隠れ、またどこかの国の新たな一日を迎えに行くはずだ。そうすれば、アスファルトも次第に冷めてゆく。
 実を言うと、真理はこんなことを考えている場合ではなかった。目の前の男子は顔を赤くして真理に何か言っている。が、真理は何も言わず、ただ突っ立っている。こんなシチュエーションにはもう飽き飽きした、と言わんばかりの表情で。

後書き

初・投稿です!!
このまま連載するつもりですが、私がまだシステムがよく分かっていないため、消去するかもしれませんので今の所は続きを期待しないで下さい;;後々、また同じ話を連載するので。
このまま連載する場合は・・・今後ともよろしくお願いします!
この後の話も期待してくださいね♪

この小説について

タイトル 〜プロローグ〜
初版 2008年4月24日
改訂 2008年4月26日
小説ID 2044
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†刹那†の写真
駆け出し
作家名 ★†刹那†
作家ID 247
投稿数 2
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活動度 194
初心者で、しかも幼い文章を書く間も知れませんが、容赦ないご指摘よろしくお願いします^^

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