すた〜学園す〜ぱ〜 - すた〜学園す〜ぱ〜☆彡  供〃1体力テスト!!

「えーっと・・今日は月1ペーパーテストの日です。
今日は天気もいい事だという事で体力テストをします。」

「んでだよ・・・」

*月1体力テスト!!* すたと。

生徒長リサの言葉に教室はざわめく。

「そんな・・必死で勉強したのに。」

「でも体力テストって前やったじゃん?ボール投げとか水泳とか・・」

「・・・どうせ学園長の思い付きだろ?」

ざわめくのを気にかけず、リサは言った

「テストとは少し違います。島全体で生き残りゲーム・・のようなものです
ルールは簡単。相手を気絶するまで。それじゃ校庭へ。
あ、そうそう。すた〜はいつもの3倍です。」

そういって理沙は一足お先にグラウンドへと出た。

「よし、格闘のようなもんだろ!!勝てる!!」
自信満々のルーに対し、キクコは隅で

「私には無理よ・・・部門歌ですもの。
それにみんな私を狙うに決まってるわ」

マイナス思考のキクコはあまり乗る気でなかった。
まるでちびまるこちゃんの永沢&藤木のような性格である。

―――――(少し話が飛びます。もうみんな島に散らばってます。)

学園の周りにいるのはうみとエリナ。
二人は二人の存在を知り角に隠れ作戦を考えている。

うみは考えた。
「大丈夫・・落ち着いて。ゆっくり深呼吸よー。」
誰に言ってるのであろう。
「私は部門演技。エリナさんは音楽・・・。演技で倒れれば隙を見るわ。
でも・・向こうの動きは・・・どうでるのかな。」

でもって反対側のエリナ
「全く・・やってらんないわよ戦闘みたいな下品なこと・・・。
でもすた〜はいつもの倍・・・うみぐらいは倒さなきゃ。」

二人の考えは偶然にも一致した。
『突っ込む!!突進!!勝てる!!』
                 結果両成敗。
リサはその場に駆け寄り熱を調べた。
「引き分けのようね。さ、次。」

なんと冷静であろうか。いるよね、こうゆう人。

―――――(森でばったり会っちゃいました、セイラとマイコ)
セイラもソコまでやる気はなく。
あくびをしながら歩いていると足に糸のようなものが触れた。

すると上から手裏剣や釜や刃物続々。

「引っかからなかったのーって・・セイラ!?」

「えっ?お・・お姉ちゃん?」

セイラとマイコは姉妹である。(しかしそこまで似ていない。)

「まぁいいわー。セイラー、あんた歌部門でしょー?こっちは忍なのよっ
我に勝ち目アリ!!行くわよー!!」

「私のこと甘く見るとどうなるか・・・歌のことを理解しなよっ!!」

マイコは飛び掛り、セイラはよけながら鼻歌。

「こいつっ・・歌いながら・・・。なめんじゃないわよー!
忍法・分身の術ー!」
ポンポンッと3人出てきて一気に飛び掛る。

「来たっ!」

そういうとセイラは思いっきり叫び歌いだした。
・・・の瞬間分身は消え、マイコは倒れ。

セイラの歌の才能には特殊な才能があり、ただ上手いだけではない。
超音波を出せるのだ。
「フンッ、いつもコキ使いまわしやがって、ヌッ殺すぞ真面目によぉっ。」

まるでスケバンのような口調である。

―――――(不釣合いなみゆきとアナ。さぁどうなる?)

アナは海辺の方で忍術の練習をした。

それを見たいたみゆきはいい事を思いつく。

まるでうみのような・・・

「どうにか演技力で・・・う〜〜む・・
あ。そうだ、仲間になって全員を倒す、そして私とアナちゃんが残れば。
隙を見て渇!!」

いきなりアナは練習をやめ、前を向いたままみゆきのところへ指をさす
「私の五感・・・鋭いんです。一応・・忍者だしね・・・♡」

そういうとふらりとみゆきは倒れてしまいました。
最初から幻覚見ていたんでしょうね。
「ごめんなさい。
さ、練習 練習・・・。」

―――――(クライマックス?格闘同士の二人。親友の二人)

「あのさぁ、何で最初から私?」

「お前は止めておかないと要注意生物だからな。」

「私は動物かっ!!」

「まーそう怒るなって。そいじゃ正々堂々・・・」

「「勝負!!」」

様子見のアリスに対しルーは積極的。

二人を比べるとルーのほうが上。

頭の回転はともかく、守り、力が強い。
アリスはちゃんと計画に沿っていく。そして体の柔さはピカイチ

互角でもなく、ソコまで差もない、微妙な二人の戦い。

ルーが蹴りを入れればアリスは簡単によけ

アリスがかかればルーはしゃがみ、足払い

それもアリスがジャンプ避け、と同時にカカト落とし

よけてかかっての繰り返し。

息も上がってきた頃、最後の決着、すなわちパンチを入れる――
「うおるらあぁあぁあぁ!!」
「せいやぁあぁあぁあぁ!!」
二人して品のない声を。

そこへやってまいりました、永沢&藤木のキクコ!!

二人の視線はソコへ。

二人の手、二人の頬へ。


「あっ・・あの・・・」

キクコの言葉は耳に届かず2人引き分け。

結果―――
「じゃ、キクコ、すた〜ランクAを3つね。」
キクコのすた〜の〜とを書きながらリサは言う。

みんな、羨ましがり、強いといっていたが、
ルーとアリスには納得いかなかった。

後書き

ふぅ。
やっぱ10人分もの戦闘を書くのは疲れました・・・。
ギャグになってるかな?
長々ごめんなさい・・・↓↓

この小説について

タイトル すた〜学園す〜ぱ〜☆彡  供〃1体力テスト!!
初版 2008年7月18日
改訂 2008年7月24日
小説ID 2376
閲覧数 936
合計★ 13
Coaの写真
ぬし
作家名 ★Coa
作家ID 337
投稿数 14
★の数 126
活動度 4708
みんなが親しめる小説を書くように頑張ります!!
日常ギャグは十八番ですw
この謎の暇人px-00489号・・・じゃなくて、Coaのホームページ、作っちゃいました。暇人の謎が今、解き明かされる―――。
なんちってw
詳細→http://yaplog.jp/aira1210/

コメント (5)

★あの日の思い出 2008年7月18日 21時00分33秒
戦闘系好きなんだよね。

いや本当に。

おもろかったでぇ
★美咲 2008年7月19日 9時49分30秒
戦闘系だぁー!

おもしろ。

ネクストまちでーす★
★Coa コメントのみ 2008年7月19日 10時58分42秒
・・あ!
アナとセイラ忘れてた!!
すまぬ・・引き分けってことにしておいてw

To...あの日の思い出
どうもどうも〜
戦闘好きなんだ、へぇ。
本当は男子ウケなんだけれどw。ねw。
女子にも親しめられることができて良かったわぁ(ハァト

To...美咲
ちょい、ちょい、ちょ・・
女子でもホントに戦闘好きな子が入るんだな。
ネクストありがとうw
お題とか何なり。言っちゃって(ハァト
★ねぎ 2008年7月23日 19時55分00秒
おもしろーい
これからもよろしゅう
★Coa コメントのみ 2008年7月24日 8時31分51秒
TO...ねぎ
なんとっ!!
★3つも!?
えー、わたくしCoaは幸せでございます。
連載ネクストありがとう!!
名前 全角10文字以内
コメント 全角3000文字以内 書式タグは利用できません
[必須]

※このボタンを押すと確認画面へ進みます。