人生油断大敵 - 恋人は暗殺者2

さて、僕の彼女の事はもう大方の方ご存知だろう。
え?知らない?読み直してきなさい。
多分そこらへんに転がってるから。
今回は僕らの付き合い始めた話をしようと思う。
ん?またノロケ話だろ?そんなのいいから早く話の続き書きやがれ?
しょうがないだろ。作者がこの話のアイディアどっかに無くしたらしくてさ―。
唯一この話だけが頭に残ってたんだって。
あの馬鹿の頭はもう誰にも止められない。
え〜、さてと、今回の題名は〜……


人生思いっきりが大事とか聞くけどあれ嘘。
例えば―……もうめんどいから話読んでけや



                      この作者のネーミングセンスを、一緒に嘆いてくれ。






原案者:シェリ様


             恋人は暗殺者―2―






本題に戻そう。
そう、あれは数年前の秋―……。
ある喫茶店で、僕らは出会って、そして始まったんだ。
今になっても思う。
せめて、普通の喫茶店だったらもう少しムードというのがあったのになぁ、と……。

そう、あの寒い秋風が一陣過ぎ去った直後。
薄ら寒い空の下、口からふわりと白い息が出た僕の元に、親友が駆け寄った時から全ては始まったんだ。

「お〜いっ!」

声の方を反射的に振り向くと、中学時代からの親友がこちらに走ってきたのが見えた。
彼―…翔也は、キラキラと目を輝かせながら僕の手を引っ張ると、歩き始めた。

「行きましょうっ!」

「は?何だよ、いきなり?っていうか行くって何処に?」

「喫茶店ですよ!」

「…まぁいいけど、何処の喫茶店まで行くんだよ?」

「まぁまぁ。行けば分かりますからっ」

普段落ち着いてるこいつがこんなにいきいきしてるのも珍しい。
いつもより妙にハイテンションの翔也に疑問を抱きながら、まぁ喫茶店だったら付き合ってもいいかと思って素直についていったのがあの時の最大の過ちだった。
きっと、その時は何かに憑かれてまともな判断が出来なかったんだ。
それか、長年付き合ってきて植えつけられた翔也の真面目さに油断しきっていたのかもしれない。

ともかく、僕がこの時の自分を後悔したのはその10分後だった。
そこの喫茶店の看板を見て、僕は硬直状態だった。
そんな僕に翔也は「入らないんですか?」と言いながら扉を押さえて待っていてくれている。

「………なぁ、ここって……」

「あぁ、メイド喫茶ですが?」

………。
やっぱりかあぁぁああぁぁぁあぁぁっ!!!!!
え?まじで!?まじでですか!僕の目の問題じゃなくて!?
けれどいくら目を擦っても、その華やかな看板はある。
ゴスロリチックに書かれた『メイド喫茶』も、変わることなくある。
これは現実なんですか?誰か僕の頬をつねってくれ。あ、ごめんやっぱやめる。なんか痛そう。
それよりこれは本当に現実なんだろうか。まじでこんなんあんの?
なんか突如の暴風により、間に合わせでこんなんしかなかったんで付けてます☆って感じのオチじゃなくてまじでこれ!?
そんな漫画の様なシチュエーションを期待する僕が駄目なのか!?

「さ、そんな所に突っ立ってないでさっさと入りますよ〜。つか何時まで突っ立ってんだコラ

そんな風に思ってると、翔也は痺れを切らしたらしく、僕の襟を掴んで無理やり店の中に引きずりこんだ。
おい、お前昔もっと大人しかったろ!?
最近なんか腹黒の部類に入ってきてないか!?
その眼鏡は偽りなのか!?その眼鏡はお前の真面目さの象徴なんだろう!?
何か前そんな事言ってなかったけ!!
ってかいつもの敬語紳士キャラは何処言ったんだよ!
その腹黒そうな笑顔まじやめて!こわすぎる!何この店入らなっかったら明日迎えられないぞオーラ!?
いや、お前の事だから、死に方は選ばせてくれるんだよな!?
信じてるぞ紳士っ!

そして僕の最大の抵抗も虚しく体が完全に店内に入り込み扉がバタンと閉まった直後。

「「「「「「おかえりなさいませ、ご主人様」」」」」」」

大勢のメイドさん方がにっこりと満面な笑顔で迎えて下さいました。
しかもハートマークが付くほど甘い声でっ!!
……なんだここは。
ハーレム屋敷かもしくは天国ですか。

そこでもう、僕の抵抗心は灰になって消えうせた。
更に歩いていくと、一人の猫耳を付けた眼鏡っ子なメイドさんが迎えてくれた。
なんだこの最強コラボは。ここのメイドさんは全員暗殺者ですか。
もしくは『萌を死ぬまで言わせ隊?』

だが、このメイドさんは少々様子がおかしい。
無表情で腕を組んでいる。
何だと不思議に思っていると、不意にそのメイドさんが口を開いた。

「何しに来たのよ」

・・・・・・はい?
耳がおかしくなったかと思っていると、横から穏やかな声が聞こえてきた。

「素晴らしい萌を探しに来ました」

こいつは誰だ。
いや、当然分かっている。中学校時代からの親友、翔也だ。
お〜いっ!何そんな爽やかな笑顔で言ってるんだ翔也!
どうした!何があった!?
お前の背中には今なにかが乗ってるのか!?

「ふ〜ん。じゃあついてきたら」

表情も変えずいうこのメイドさんもすげぇよ・・・・・・。

「・・・・・・なぁ、接客態度悪過ぎないか?」
案内してもらいながら隣の翔也にそう囁くとこいつは何でもない様に相変わらずの爽やかな笑顔で言い放った。

「あぁ。今は、ツンデレキャーペン中なんですよ」

不思議な国に迷い込んだアリスになった気分だ。
あ、ごめん。メルヘンチックなこと言ってまじごめん。
こういうのはフリフリレースの服を着た可愛らしい女の子が言う台詞は重々承知している。
本気で謝るから硫酸投げるのは勘弁してね。
ってか何処で買ってきたんだ。

さて、まぁそれは翔也の頭の上にでも置いとこう。
この店は結構繁盛してるらしく、あまりにも人を待たせるのは失礼なので相席というケースを取ってるらしい。
僕達もそうで、相席として通された机に、一人で座っている人がいた。

そう、これが僕達の運命の出会い・・・・・・ではないよ、うん。
これがもし本当に出会いだったらまずいよ、かなり。
だってさ―・・・・・・そこに座ってるの・・・男なんだけど。
はい、勝手に妄想してた君。退場。
流石にそれはないだろー。
気分悪くなってきたからマジやめて。
そこまで道を踏み外す気はない、本気で。

だがどうやら僕の間違いで、相席の席はその男の隣の席らしい。
ありきたりでなんかごめん。
けど苦情は作者に言ってくれ。
ギャグ小説なんだから許されるはずさ。

さて。相席の先にはそれはそれは綺麗な彼女がいた。
これが本当の、運命の出会いなのだ。
挨拶もそこそこにして、僕達は彼女の前に座った。

「ほらよ。水」
さっきのメイドさんが、カタン机にコップを置きながらぶっきらぼうに言ってきた。
メイドという事を忘れるくらいのその男らしさは、もう惚れ惚れとする。
そう開き直った方がいいだろう、うん。

ところで・・・・・・翔也がどっかに行った。
いや、ちゃんと僕の隣に座っている。
けど・・・・・・
いつもの翔也は何処にいったんだぁあぁぁぁあぁぁっ!!
僕は隣を絶対に見ない。
けど、耳だけはどんなに頑張って塞いでも自然に声が聞こえてくるわけで・・・・・・。

おい。何変な呪文を珈琲にかけてるんだ。
黒魔術とか使えてたっけ?ってかそのにやけ顔どうにかしてくれ、本当に。
ちょっとさっきチラッと見ちゃったじゃん!
いつもの真面目はどうした!いつもの紳士はどうしたんだあっ!!
それともお前はあれだったのか。「隠れオタク」というヤツだったのか。
きっと親友の僕にも言えないで家に帰ってから一人「萌〜」とかいってたんだな?
分かった、お前の心情はよ〜く理解するから。
だから、だから……っ!
いつもの翔也にもどってくれ・・・・・・っ!!
もういい歳して泣いちゃいそうだよ僕!
癒えぬ傷をこれ以上増やさないでくれ、頼むから。
これ以上本当にやめて。お前のイメージがどん底につき落ちる。

お〜い、さっき名前教えてもらった実夏さん。
何にこやかに微笑ましそうに見てるんですか。
近所にいい眼科を知ってるから今度つれてきましょうか?
いえ、行って下さい、是非。

そこで、僕の頼んだ珈琲とオムライスが来た。
どうやら、メイドさんがオムライスに文字を書いてくれるらしい。
さっきのそっけない態度のメイドさんが、ケチャップ片手に現れた。
何を書くんだろう、と思ってたら、彼女はケチャップをス・・・・・・と、オムライスの真上に持ち上げた。
嫌な予感がした。
冷や汗が、タラリと背中を伝う。
止める暇さえも無かった。

ブヂュブヂュヂュヂュヂュヂュッッッッッ!!!

ケチャップは見事に黄色い卵の上に落下☆
・・・・・・って。
おいぃぃいいいいぃぃぃいぃっ!!!

どうすんだよこのケチャップまみれのオムライス!!
そこらへんのケチャラーにしか食べさせるしか道ねえじゃねぇか!
しかも書いてある字が『萌』ですか!
あぁもう、可愛いなこんちくしょうっ!!
これこそツンデレなのか!?
いや、そんな事よりも僕はオムライスが大好きなのだ。
それをこんな風にされて黙ってられない。
オムライスは絶妙な量のケチャップがこれまた絶妙なおいしさをひきたてるんだあぁぁあぁっ!!

だがチキンの僕はそんな事いえない。
大体、言った時点で殺される。
え?誰に?はは、決まってるじゃないか。
店中にいるオタクさん達にだよ・・・・・・っ!!

ん?そんなのやっつければいいだろ?
君たちはオタクの事を何も知らないと見える。
いいか?あいつらはただのニートじゃないんだ!
いや、オタクでもちゃんと働いている人はいる。
それは知ってるさ、勿論。
だけどあいつらの恐ろしさは、ゲームの技を覚えてたりしてる所なのさっ!!
メイドさんに失礼なことをしようものなら今に何かが飛んでくる。

僕はしばらくオムライスの上で踊ってる男らしい文字を眺めていたが、しょうがないからと諦めて、スプーンを片手に一口食べることにした。
いや、挑む事にしたと言う方が正しいだろう。
パクッ、と口の中に入れ、数回咀嚼する。
あれ?美味いんですけど。
このメイドさんはオムライスを引き立てるケチャップの量さえも熟知してるんですか!?
最強だなおい。

感心していると、翔也が席を立った。
お手洗いにいくらしい。
まぁ、調子に乗って珈琲30杯も飲んだらな。
絶対今日眠れねぇだろ。
ってか客にここまでやらせるとは・・・メイドさんパワーすげぇよ。
ホステスの方が向いてると思うのは僕だけなのだろうか。
甘え一つでドンペリ10本はいけそうな気がするんだけどな―。

まぁいいやと思いながら、僕は折角なので実夏さんと話そうと試みた。
でもチキンはチキン。
僕がこんな美女を前にして緊張しない方がおかしい。
もし緊張しない自信がある奴は是非とも彼女の前に来るといい。
にこりと笑いかけられた時には、失神ものだ。
実際僕は今その状況にある。
すると、彼女が先に口を開いた。
鈴の音の様な可愛らしい声で、言葉を紡ぐ。

「あの・・・・・・」

「あ、はい。何ですか?」

「付き合ってください!!」

「あ〜はい。・・・・・・え?」

・・・・・・今幻聴が聞こえたぞ〜。
僕の耳も潮時だな、こりゃ。
明日に耳鼻科行って来るか〜。
でも・・・・・・と僕は淡い期待を込めて彼女に聞き返す事にした。
もしやという事もあるんじゃないか。

「すみません、もう一回、言って頂けますか?」

すると実夏さんは一瞬躊躇しながらも、深呼吸をしていってくれた。

「一目ぼれしました。友達からでもいいので付き合ってもらえませんか?」

・・・・・・マジですか。
ははは〜。今日ってエイプリルフールじゃないよね?
もしそうだとしてもこんな性質の悪い嘘は普通吐かない。
もしかしたらこれで人生の幸運を使い果たしたんじゃないかとと今も思っている。
何より、彼女の必死で真剣な表情に首を縦に振るしかなかった。
返事した後の彼女の嬉しそうな微笑は、今もわすれない。

・・・・・・お〜い。
さっき単純だなって声がしたぞ。
珍しくいい雰囲気だったんだからムード壊すなよ。
誰だ、言ったの。
あそこの教室の扉に挟まってる黒板消しに当たってきなさい。
というか今時古典的な悪戯だね、あれ。

まぁ何はともあれ、こうしてまた一組のカップルがめでたく登場したのだよ。
しかし・・・・・・・・・。
告白場所がメイド喫茶だった事から、僕はこの時点で彼女の思考回路が通常の人間より一億万kmかけ離れてる事に気付くべきだったのだ。
後悔しても今更もう遅いと分かってはいるのだが。

それから帰ってきた翔也と何気なく帰った。
しかし、会計を済ませた直後、例のメイドさんがやってきた。
顔を少々赤らめながら彼女は恥じらいながら言ってきた。
暗殺並みの力を持つ言葉を。

「また来なかったら・・・・・・承知しないんだからね!!」

そういうとタッタッ・・・・・・と走っていってしまった。
―・・・・・・うん。ツンデレ万歳。
翔也はと言うと、もういつも通りに戻っていた。
そして彼女の遠くなっていく背中を微笑ましく見守りながら、穏やかに目を細めた。

「これがいいんですよね〜。また来たくなってしまうでしょう?」

・・・まあ、否定はしないさ。

それから翔也とはそこで別れ、僕は実夏さんと方面も同じという事で一緒に帰ることになった。
それからは一緒に映画に行ったりショッピングに行ったりと、どこにでもいるカップル生活をしばらく楽しんでいたのだが・・・・・・。





ソファでくつろぎながら数年前の回想にふけっていると、実夏がやってきた。

「ねぇ、クッキーを焼いてみたの。いい出来だと思うんだ。食べてみてくれない?」

「あぁ、いいよ」

僕はすぐに頷くと、真っ白い皿の上に綺麗に並べられた、香ばしい香りを放つクッキーを指で摘む。
形の整ったクッキーは、崩れる事なく僕の口の中に消えていった。
だが、噛んでいくにつれて口に広がってくる妙な味。
意を決して、僕は言ってみた。

「ごめん、何か、ちょっと変な味がするんだけど・・・・・・」

チッ・・・・・・ごめんねっ。全部の材料が、全て賞味期限1年前だったみたい♪」

「どうやったらそうなるんだぁあぁぁあぁッ!!!」

こうして、僕の一日は終わる。
今日も何とか生き延びてます。











後書き

あ・・・・・・暑いです。
何とか頑張って書き上げました。
いや〜、まさか小説にメイド喫茶持ち込むなんて思ってもみませんでした(笑)
「せめて、普通の喫茶店だったら・・・」の部分で分かった人。
あなたは完璧です。ようこそ、こちらの世界へっ。
もう入ってる人は楽しくおしゃべりしましょう^^
行った事ないんですが、こんな感じでいいんですかね?
何か指摘があればお願いします
え、起承転結?
すみません、そんな単語、私の辞書には入ってませんから〜。
私の小説でそれを求めるのは諦めた方がいいという事実にそろそろ気付いてくださいね。
主人公の口調が分からなくなってきた・・・・・・。
主人公って実夏の暗殺の試みに気付いているんですかね?
分からなくなってきました・・・・・・。
あ〜。やばいです。後書き書く気力さえも失ってきました。
では今日はここらへんでバタンキュー。

この小説について

タイトル 恋人は暗殺者2
初版 2008年7月29日
改訂 2008年8月27日
小説ID 2516
閲覧数 856
合計★ 8
梨奈の写真
ぬし
作家名 ★梨奈
作家ID 301
投稿数 12
★の数 96
活動度 3120

コメント (4)

★鷹崎篤実 2008年7月30日 4時50分24秒
ふっふっふ、はーっはっはっは、こんばんは、壊れまくりな鷹崎です。
十分の制限時間、よーいスタート!
なにやってくれちゃってるんですか、暗殺りますよ?
せめて普通の喫茶店だったら?
何を寝ぼけたことを、普通の喫茶店がメイド喫茶じゃないんですか?
鷹崎はてっきり、くの一喫茶かと思っちゃったじゃないですか!
だって、くの一って暗殺得意なんでしょ?
え?違うの?
だったら、巫女喫茶でいいじゃない!
さーて、止まりませんよ。
言っとくけど、荒らしなんかじゃないんだからねっ。
ツンデレ風味な鷹崎ですよ。むしろツンドラですけど。
あ、あと名誉のために言っとくけど、鷹崎だってメイド喫茶なんて入ったことないんだからっ。
あと、適当この上ない指摘です。
「ほらよ。水」
ダメでしょこの台詞は!
正しくは
「これ、水なんだけど」
「え?」
「ちょっ、勘違いしないでよねっ。これはあんたの分じゃなくてわたしが飲む分なんだからっ」
「でも、それじゃあ、僕の飲む分の水が……」
「し、仕方ないわねっ。本当に仕方ないから、わたしの分をあげるけど、か、勘違いしないでよねっ。別にそんなつもりじゃないんだからっ」
「は?」
「な、なによ!ありがとうもないのっ?」
「あ、ありがとう」
「こ、今回は特別なんだからねっ」
「そうなんだ」
「な、何じろじろ見てるのよ。いやらしいっ」
「み、見てないっって」
「本当はそんな目でわたしを見る人間はぶん殴るんだけど、許してあげるわっ。こ、今回だけ特別なんだからねっ」
「あ、うん」
「な、なに勘違いしてるのよっ、そんなんじゃないんだからーっ」
はい、意味不明な会話でしたー。
しかも、山もなければ落ちもない、しかも意味すらない。
これぞ「やおい」って奴ですよ。
コメントで勝手にこんなことして、すみません。
でもね、こう、この作品に真面目くさったこと書いたら、逆に失礼じゃないですか。
ノリで書け、むしろ、ノリで駆け抜けろみたいな。
ええ、鷹崎のコメントが馬鹿みたいに長いのは承知の上。
後書きさえ、普通の人の三倍から四倍なのも承知の上。
鷹崎はね、虎に生まれたかったんですよ。
ごめんなさい、嘘です。
だって、阪神嫌いだもん。
ソフトバンクが好きです。キリンさんが好きです。でも、鷹さんのほうがもーっと好きです。
あ、あと信じられない勘違い。
実夏のことをさっきまで「じっか」と素で読んでました。
よく考えたら「みなつ」ですよねー。
ってか、それだったら「なつみ」のほうがいいんですが。とか、勝手に意見する鷹崎に愛をください。
末期癌なんです。多分。おそらく。
最近、心臓が痛いんだもんっ。
うわー、いつの間にか十分過ぎてましたよ。
こんなコメントのあとにコメントするのはものすごく、不愉快な人もおられるでしょうから、鷹崎はここで謝っておきます。
コメント長くてすみませんでした!
一度、コメントが長いと怒られたもので。
さあ、恋人は暗殺者。
次はどうなってしまうのか?
くの一になった実夏が主人公をばっさり殺っちゃうのか。
それとも、巫女になった実夏に主人公が呪殺されてしまうのか。
いやいや、そんなことはなく普通に結婚という墓場に連れ込まれてしまうそんなバッドエンドもありうるかも!
次回にみんな、注目だ!
はい、さんざん煽りまくりました。
梨奈さんに一言。
今回もすみませんでしたー!
それでは!

追伸 暗殺者に中国拳法は必須要素です、
★梨音 2008年7月30日 9時53分23秒
梨奈さんの思考回路を読むと、メイド喫茶であることの予測がついた自分は凄いでしょうか?
メイド喫茶で告白なんて……どういう展開ですかっ!?流石に予測できませんでしたよ。
せめて、喫茶店の外に出てから……とかだと思ってました。

ギャグ特有のテンポの良さと、展開の早さを笑いで乗り切ることができますね。
ただ、勢いで書いたというだけあって、前回ほど笑えませんでした(それはお前の思考回路のせいだろ)

次回は前回以上に笑えるものになっていることを願っています(笑)
★梨奈 コメントのみ 2008年7月30日 11時55分06秒
(このコメントは作者によって削除されました)
★日直 2008年7月30日 15時25分47秒
これを機会に前作も読ませていただきました。
感想から言わせてもらいますと、個人的にはかなり笑いのツボに入る物語でした。ですがギャグ一面だと、いまいち物足りなかった。
実夏の告白にもっと緊張感を入れて欲しかったと思います。起承転結で言うと転が抜けている感じがしたので。
やはり転が無い作品はいまいちという印象を読み手に残してしまいますねぇ。
ちなみにいまいちだった理由はもう一つあります。
ギャグばかり続いていると終盤の方で読むことに疲れを感じてしまったのです。これでは読み手の心を長い間とらえておくのは難しいでしょう。連載ものなら特に。
これなら梨音さんの言うとおり前回の方がやや面白かったです。
僕の言う事を参考に、これからも楽しく読める作品を生み出し続けてください。

あと、僕の上から目線は気にしたら負けですよ。
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