バジリコ×バジル - (5)闇市バカリ

ただこの戦争が終わってほしいだけ。
しかし、このゲームには終わりがない。
だから僕たちは考えた。
 そうだ、終わりがなければ終わりを作ればい・・・。
ゲームに勝てばいいのだと。しかし、そんなこと無理なことぐらい知っている。
だけど僕たちは、そう思うしかないんだ。

負けそうな自分自身に勝つ為に・・・・。



 帰って来た2人は、麻袋の中身を真剣な顔でみているロンたちのそばにへたりこんだ。
2人が部屋に入ってすぐに後から、カーリーが入ってきて言った。

「お前ら今まで闇市場に行ってたのか?」

「あぁ。行ってきた」

 息切れしながら言ったのは、この10班のメンバーの一人、
【ピーター・ウォッカ】だ。
昼間は、カーリーたちと工場で働いているが、ピーターは仕事を抜け出すのがプロ並みに上手で
本当、いつの間にかいなくなってしまう調子のいいヤツ。そして・・・

「これだけあれば当分は持つっぺよ」

 この田舎言葉を喋っているのは、【トッド・メーニング】いつもピーターの後ろを歩いている。食いしん坊で仕方ないヤツ。

「だけどあの闇市のこと警察は知ってないんだろ? もし見つかったら死罪だぞ」ロンが言う。

「さっきも警察に見つかりそうになったべ。だからここさ走って来たんだっぺよ」
 トッドは、笑い、ジェスチャーを使いながら話した。
だけど、まったく笑えない話である。
1歩間違えると死んでいたんだから・・・。

「だけど危険な薬もでまわってるらしいぞ。危ないんじゃないのか?」カーリーは真剣だ。

「お前らが餓死してしまう方が危ねーよ」
 ピーターはカーリーの頭をポンポンと叩いた。

「ありがとう…でも、無理はしないでくれよ。お前らが死んでしまったら何の意味もないんだからさ」
 カーリーはピーターの手を強く握った。

「分かっているよ」
 ピーターはその手を強く握り返した。
「だっぺ。大丈夫っぺよ」
 トッドは、カーリーの肩をポンと叩いてにっこり笑った。
多分お前は大丈夫じゃないだろう。カーリーはため息をついた が、すぐに笑った。

「トッドはいつも天然だよな。笑えない時も笑わしてくれるし」
 誰かがそう言うとみんなも「うん」とうなずいた。


しかし、
誉めてくれるみんなを横目に、トッドは後ろを向いて何の反応もない。
泣いているのか?
いや、違う。

ぐぅ〜。

お腹の音。
トッドは、お腹が空いて放心状態にいたのだ。当然、皆がほめてくれたことなんか聞いていない。

「だっぺ。腹ペコだべ。もう晩御飯は食べたんだべか?」
 お腹が鳴ったのを恥ずかしがらずに晩御飯を要求してくるトッドは、今の状況をまた和らげてくれた。

「ハハハ、まだ食べてないよ。じゃあ今から晩御飯にしよう!」


カーリーは、そう言って部屋の隅っこにある小さな台所に向かった。
 カレーライス?
それともカツ丼?いや、そのどちらでもない。
じゃあ何だろう?
まあ期待する晩御飯でないのが俺達のいる世界だ。

 黒ずんだ床は歩く度にキィキィと音がする。
忍者が忍びこんだら一発で分かるだろうな。
それに、床が抜けそうだ。所々板がめくれあがっている。裸足で歩くとかなり危険だろう。
この部屋は、本当に大丈夫かってほどガタが来ている。
もうボロボロだ

 カーリーは、貯めておいた雨水でさっと手を洗った。そして、ヤカンにその水を入れてガスコンロの上に置く。 チチチチ・・。と点きにくいコンロの火をつけると、ヤカンについたしずくが音をたてて蒸発した。

ジュワ〜〜!

「ピーター! 今日の配給品の中に砂糖があったよな。こっちに持って来てくれ!」

カーリーは、ガスコンロの下の戸棚を開けた。やはりカビの臭いがする。中には、人数分の食器とコップがそれぞれトレーに乗っていて、ホコリが付かないようにタオルがかけてある。コップの乗ったトレーを選び、片手に持つともう片方の手で扉を閉めた。

「ほい、持って来たぞ。砂糖だ」

 ピーターはコンロの近くに砂糖の入った袋を置いた。
「ありがとう」
 カーリーはコップを置いて砂糖の袋を開ける。甘い匂いがした。

「おぉ〜! 旨そう〜」
 ピーターは、ゴクリとツバを飲みながら、付属のプラスチックのスプーンを砂糖にくぐらせた。純白の砂糖は、水のようにスプーンから滑り落ちる。ただの砂糖なのにまるで宝石のようだ。

「はいはいふざけないで!」
カーリーはピーターの持っているスプーンを取り上げた。

「何するんだよ!! いいところだったのに!」

「んなこと言って食うつもりだったんだろう!?」

「何〜〜!! やんのか?〜」

 ケンカになりそうな雰囲気。
みんなは、その空気をすぐに察知したらしいが、誰一人として仲裁に入る者はいなかった。
 だって、いつものことだから。
何かとしょうもないことで、ケンカするのがピーターとカーリーだ。ピーターは、何も考えないで突っ走る性格。に対してカーリーは何かと慎重に考え行動する。対照的な2人は、目を合わすといつもこれだ。しかし、意外と2人は1番仲が良かったりする。「ケンカするほど仲がいい」とは、よく言ったものだ。

「じゃあピーター、コップに砂糖入れて! 1人スプーンに半分だぞ」

「分かってるって!」

ほら、もう仲直りしている。
これもいつものことなのだ。

 ガラスのコップに、砂糖を6人分入れ終わると、ピーターはスプーンを持ったまま辺りをうかがった。みんなは、何やら話していてこっちのことなんか、見向きもしない。カーリーはヤカンの水が沸騰するのをじっと待っている。

今がチャンスだ!!

 ピーターは、周りを警戒しながら砂糖を少しすくってほおばった。(甘〜〜!!)声には出さなかったが心の中で叫んだ。溶けそうな顔をしているピーターを見たカーリーは、「うん?」と変に思ってピーターを、見た。

「ヤバい。見つかった!」
 と直感的に思った。慌ててスプーンにタオルをかぶせ、カーリーの方を向いて、口笛を吹いた。

「何をしているんだ! ピーター!!」

口調が荒々しい。やっぱりバレたのか?
目をつぶって謝ろうとした。

「ごめ……。」

いいかけたところでカーリーが続けた。
「砂糖の袋が開いているじゃないか! ゴミがはいる!閉めとけ!」
 なんだ・・・。バレてない。大丈夫だ。


ピーターは、ほっと胸をなでおろした。

「おい!! 袋! 口閉めとけ!!」

 耳の横で、大きなどなり声が響いた。
ピーターは、背筋をピンと立てて、なぜか敬語で返事をした。

「はいっっっ!! すみませんっっっ!!」
慌てて袋の口を閉めて苦笑いをした。

「なんだ、ピーター。お前、気持ち悪いぞ」
 不思議そうな顔をしてピーターを覗き込んだ。

「なっ! なんだよ・・。」

ピーターは、カーリーの目を見ないように必死で目をそらした。
首をかしげながらカーリーは、ヤカンの方に向き直る。

「あっ・・。そう言えば・・。」

 再びほっとしていると、ピーターは、あることに気がついた。
自分でそのことを、確かめようと台所の小さな窓に目を移したが角度が違って見えない。
 そうだ、みんなが居る部屋からなら、見えるかもしれない。
ピーターは、叫んだ。

「おいトッド! 外の様子を見てくれ! 東の鉄工所だ」

「だっぺ」

大の字で寝転がっていたトッドは、めんどくさそうに窓まで行った。
黄ばんだ青いカーテンを、少し開けて外を見た。

「トッド! カーテン開けすぎだぞ!! もっと閉めろ。見つかったらどうするんだ!!」
 ロンは、慌ててカーテンをジャーッと閉めた。

 事実、彼らたちが、毎日楽しみにしている仕事が終わった時間にもバジリコ警察が見回りをしている。こんな辛い労働条件だから、脱走する子供がいないわけではない。
そういった子供たちをず〜っと監視しているんだ。外なんか見ているのを発見されたら、脱走を計画していると思われてもおかしくない。だけど、いつも見回っている時間は、もうとっくに過ぎている。だから多分、もう大丈夫だろう。

「ロンは、考えすぎなんだっぺよ。もう大丈夫べ。」

「だって・・・。もしもの事があるだろ?」

 ロンは、重度の心配症だ。みんなもあきれるほどの・・・。
どんな小さなことでも心配する。利益よりも自分の、仲間の命が大事と言うのがモットーだ。

「今の時間は、大丈夫だって!」

 隣にいつの間にかハントリーがいた。ハントリーはカーテンを再び開ける。ついでに窓も。フワリと柔らかい風が部屋に入ってきた。カーテンが揺れ踊る。何やら音も聞こえてきた。
ゴーーゴーー。とてつもなく大きな音だ。

「電気がついてるべ! 見にくいけど煙も上がっているべよ!」

鉄工所からは、赤い灯がボゥ、ボゥと光っていた。
「もう、深夜の1時をまわっているのに誰があの工場にいるんだ?」
 ハントリーが言う。

「もう、閉めた方がいいぞ! 見つかったらどうするんだっ!」

 ロンは、相変わらずおどおどしながらカーテンを閉めようとするが、トッドはそうはさせないと言わんばかりに窓を全開にした。「あの鉄工所、ピカピカ光っているべよ! アハハ」
 トッドは、指さしながら笑っていた。
まったく何がおかしいのか分からない。

「何で、鉄工所を見てくれって言ったんだ?? ピーター?」
 カーリーは、沸いたお湯をコップに注ぎながら聞いた。

「闇市でちょっと耳にしたんだよ。今夜から、鉄工所で何か大きな作業をするらしいってさ。」

 さっきのスプーンでお湯と砂糖がよく混ざるようにかきまぜながら言った。全部混ぜ終わると、砂糖湯をトレーに置いてみんなのいる部屋に2人は行った。

「さぁ。みんな今日の晩飯だ、早く取ってくれ! 熱いからっ!」
 トレーを持ったカーリーは膝をついて、みんなをせかした。

「熱つつっ!」

 みんなは、鉄工所の方を見ていたが、カーリーの声を合図に砂糖湯めがけて突進した。
カーリーの前には、みんなが一斉に集まり、あまりの勢いで肩と体がぶつかった。

「痛いなっ!!」

「トッド!! お前は食い物になると目の色変わるんだからよ!!」

「おちつけっぺ! おちつけっぺ!」

「お前が1番落ち着け!!」

 ようやく獲物にありつけたライオンたちは、熱い砂糖湯をグビグビ飲んだ。「ぷは〜!!」みんなが飲み干したあと、そう言うのが決まっているかのようにみんなは、同じことを繰り返した。

「あんまり甘くないな・・。」

ピーターは、全部飲みほしたコップを舐め、味のないことをつぶやいた。

「だな。こう砂糖が少ないとただのお湯だな・・こりゃ・・。」

「もっと、甘い砂糖湯が飲みたいなぁ・・。」
 ロンは、口の周りに着いた砂糖湯を、舌でなめながら言った。

「じゃあさ・・。」
 ピーターは、飲み干したコップをトレーに戻した。

「なんだい?」
 カーリーがそう言うとみんなも何だろうかとピーターの方を見た。
トッドはピーターが何を言おうとしているのかが分かったのかニヤリと笑った。

「じゃあさ、明日仕事が終わったら、闇市に行かないか??」

カーリーはロンやハントリーたちと目を合わせ、最後にピーターを見た。
 もう少し、ましな食事がしたい。砂糖湯じゃなくて。
それは、みんなが願うこと
でも、もし警察に見つかったら間違いなく牢屋行き。もしくは、死罪。
 
「どうしよう・・・・。」
 カーリーは悩んだ。



後書き

第5話)読んで頂いて本当にありがとうございました!
新しいキャラの性格を設定するに時間を費やしてしましました。。
本当はもっと早く更新するはずだったのになァ〜〜・・。
 なんか涼しくなってきて物語を描きやすくなってきました
ペンが止まりません!!
こうなったら書くぞ〜〜!!
コメント・アドバイスの方、よろしくお願いしますね!!


アッシュ様、
コメントANDお星様を沢山、ありがとうございます!!
物語は、面白かったですか??
ちょっと暗めなので、少し子供らしいところを加えました。
アッシュ様の言う通り、今後は、コメントの返事をこちらに移したく思います。
 面白い・また読みたい。と言う言葉に私は、すごく弱いので、もうめっちゃ書きますよ!
アッシュ様も遅れを取らず読んでほしく思います。
ありがとうございました!!!
新作が書けましたら言ってください!
1番最初の読者になりますよ!!!
頑張ってください!応援してます

この小説について

タイトル (5)闇市バカリ
初版 2008年9月21日
改訂 2008年10月24日
小説ID 2714
閲覧数 1008
合計★ 16
まごひげの写真
ぬし
作家名 ★まごひげ
作家ID 391
投稿数 12
★の数 77
活動度 4253
小説を書いておりますがまだまだ未熟者です。
ここでは皆さんが私の先輩であり先生です。こんな私ですが
どうぞ末永くお付き合い願います。

コメント (8)

★音輝 2008年9月21日 17時16分51秒
こんにちは☆
楽しみにしてました!!
もう今回キャラの宝庫ですね
違う性格の仲間が一緒に暮らしてる感じがすごい出てると思います
ただ、性格の説明が入るときに、ちょっと流れを見失っちゃうような気がします
・・・もしかしたら私だけかも

――それはともかく、もうひとつ気になったのが、短いセリフのとき、改行していないですよね?
多少ならそのほうが読みやすいんですが、それがいくつか続いちゃうとちょっと読みにくいかなぁと。

それ以外はもうフツーに楽しかったです
戦争の雰囲気の合間に男の子っぽい楽しさがいいですね☆
次回ほんと気になるンで、頑張ってください!!




ちなみに私も第二回書きました!!
読んでいただけたら嬉しいです
余計なこと書いてすいません))汗
★まごひげ コメントのみ 2008年9月21日 17時39分56秒
読んで頂いてありがとうございました。
そうですね。今見直すと改行してないのがね
わかりました、今から直します

音輝様の小説も読ませていただきました
すごくよかったです
アドバイスの方書いていますので読んで頂けたらうれしいです
★クラムボン 2008年9月21日 20時13分43秒
こんにちは。クラムボンです。

まず登場人物が多いのに、一人一人をしっかり描写できていることに舌を巻きました。凄い、エクセレント。
戦争というシリアスな題材を使っていながら、こういうほんわかとした暖かいシーンが書けるのは羨ましいです。俺はどうしても、シリアスならシリアス、コメディーならコメディーと、割り切って書くことしかできないので。そのわりに俺の作品のジャンルには「シリアス+コメディー」って書いてあるんですけどね(笑)

何はともあれ、楽しく読ませていただきました。
これからも頑張ってください。期待してます。

それから少々宣伝をば。
俺の作品、「AKA.TSUKI.」シリーズにも軽く目を通していただけるとありがたいです。現在第6話まで投稿してありますので。
そして気が向いたらコメントなんかくださると、俺が飛び跳ねて喜びます。
それでは、長文・駄文失礼致しました。
★久遠永久 2008年9月21日 21時33分12秒
こんにちは。

バジリコ×バジル1話〜5話まで一気に読ませていただきました。世界観が結構特殊な感じで読んでいてとても面白いです。

続きも楽しみにしております。

p,s
『…つもり』を読んでいただきありがとうございました。
気が向いたら他の作品も読んでやってくださいませ。
★さんたろー コメントのみ 2008年9月21日 23時24分40秒
第5話、読みました!
まず、これだけのキャラをよく操れるよなぁと感心しました。
ストーリーも楽しかったですよ。

ただ、ちょっと一気にキャラが出すぎたような気もしました。
それぞれは個性的で魅力のあるキャラですが、一気に出しすぎると個性が埋もれてしまいます。

あと、読点が使いこなせてなかったのが、まごひげさんらしくなくて気になりました。(例:みんなはその空気をすぐに察知したらしいが誰一人として仲裁に入る者はいなかった。)投稿ペースを意識しすぎましたか?できれば、一度声に出して読んでみるのもいいかも知れません。

温かいコメントをいただいた後に、きつめのコメントですいません。
魅力のある物語なので、これからの展開が楽しみです。
頑張ってください!
★まごひげ コメントのみ 2008年9月23日 10時07分35秒
みなさん。
こんにちわ!
「クラムボン様、久遠永久様、さんたろー様」コメントANDアドバイス本当にありがとうございました。
5話も読んで頂いて光栄です。
私が書いたコメントやアドバイス、力になりましたでしょうか??
いつも、きつめのコメントで、本当に申し訳ありません。
でも、私には、こう言う書き方しかできません。
悪いところは、悪い。良いところは よい。と言う方が筆者にとって本当の栄養になると思うからです。
 だから、これからも温かい目で見守ってください(笑)

クラムボン様、
 そうですか?? ありがとうございます。
私は、戦争と言う辛い習慣の中、生き生きと生きる彼ら子供たちを
描くのが大好きで、自分でストーリーを考えているときでも、彼らたちには、勇気をもらいます。(なんだか変ですけどね・・。)
 クラムボン様の小説も是非、読ませていただきます。
6話と長いのでじっくり読みますので、時間がかかるかもしれませんが。。だけど必ずコメしますよ

久遠永久様
面白い。なんてとんでもなくもったいない言葉です!
涙がでるぐらい嬉しく思います。
読んで頂いてありがとうございました。
次回もよろしくお願いしますね!!

さんたろー様
個性が埋もれてしまう・・。
そうですね。いざ、読み返してみると、「そうだなぁ」と
つくづく思いました・・。
 でもこればっかりは、直すと小説がグチャグチャになってしまうので、直しませんが以後、気をつけたいです。
「・。、」を付けました。
本当、読みにくいところがあって、すごく反省しました。
間違ったところを指摘していただいてありがとうございます
 次回もおねがいしますね!!

皆さん、本当にありがとうございました!!(号泣)
★アッシュ。 2008年9月23日 14時53分29秒
こんにちわ☆

新作、読ませて頂きました♪
暗いお話だけど、その中にちょっとした幸せが混ざっているのがいいですね〜。
改行のテクニックも素晴らしいです。
(いつも改行が上手くできない私は、ちょっと羨ましいです↓↓)

ちょっっっとだけアドバイスさせて頂きます。
小説とは関係ないのですが、コメントのお返事は、後書きなどに書いた方がいいと思います。
コメント欄に書くと、コメントとして反映されてしまうため、自分の返事した分だけコメント数が増えてしまうっ!!

…っというのを、どこかのトピックで目撃したことがあります。
ただ、私も実践しているのですが、後書きだと「もしかしたらコメントを書いてくれた人が気付いてくれないかな?」という心配もちょっとあります。
だから、そこを心配するなら引き続きコメント欄に書けばよろしいかと……。
やっぱりそれも人それぞれなのかと………。

あー、もう……。
またグダグダアドバイスになってしまった…。
いつも努力してるんですけどね…↓↓
小説面に関しては、言うことナシです☆

追伸)小説のアドバイス、ありがとうございました!!
あのですね!!
私アッシュ。は、近々新作も書いちゃおうかな…っと考えておりますよっ!!
また見に来て下さいね。
そしてまた、的確なアドバイスを、よろしくお願いします<(_ _)>
★ルディブル 2008年9月23日 21時40分15秒
こんばんは。

とても面白い話でした。
しょうがないとは思いますが、方言が大げさかと思いました。
僕は文章の書き方は下手ですが、
何か力になりたいと思いアドバイスをさせて頂きました。

これからも頑張ってください。
名前 全角10文字以内
コメント 全角3000文字以内 書式タグは利用できません
[必須]

※このボタンを押すと確認画面へ進みます。