怖い話シリーズ - 夢日記

 僕は今、黒服を着て参列している……理由は一つ……葬式に、出ているからだ……

亡くなったのは僕の高校の友人、名を山田と言う……

山田は成績優秀だがスポーツ全般が苦手といった、
典型的ながり勉タイプだ。

ただ高身長で顔立ちも整っているので、一目見ただけでは頭脳派美少年である。
しかし実際は全然違う、授業中いきなり立ち上がってラジオ体操をしたり、
いきなり廊下を全力疾走して喜んだり、
その他数え切れない程の奇怪な行動を取る……かなり変わった奴なのである。

しかし、そのような奇行を除けば彼はとても気のいい奴で話しやすく、仲間思いの奴だった。

高校時代、他の人は彼を冷ややかな眼で見ているのだが、
少なくとも……僕は彼に対して普通の友人として付き合っていた。

いや、僕にとって……唯一、気兼ねなく話すことができる人物だったと言える……

焼香の匂いの中、僕は黙ってお経を聞いている……

参列者は皆涙を浮かべ……ずっと呆けている人も数人いる……

山田は、両親と住んでいたアパートの5階から飛び降りて亡くなった……自殺らしい。

僕が山田の死を知ったのは、実家からの電話だった……山田の両親が、僕の実家に電話をしてくれたらしい。

山田とは大学に入学後、連絡を取り合っていなかった。今度一緒に、同窓会に行こうと話したきりだ……

……僕は、未だに信じられなかった……いつも明るい笑顔をみせ、
悲しい顔や苦しそうな顔など一度も見せた事のない山田が、そんなことをするはずがない…… 

でも、もしかしたら山田は……あの笑顔の裏に何か大きな悩みを抱えていたのだろうか。

もしそうだとしたら、山田の力になれたかもしれない……

僕は冷たくなった山田を入れた棺を眺めながら、大きな後悔の念に苛まれていた……




 葬式から十日後、僕は山田のアパートへと向かった。

山田の両親は僕を暖かく迎えてくれ、僕を山田の部屋へと案内した……

山田の両親は、僕に山田の物を何でもひとつもらってはくれないかと頼み込み、
僕をひとり部屋に残して、居間に戻っていった。

部屋にはたくさんのポスターが張られ、大きな本棚、そして小さな丸いテーブルとシングルベッドがあった。
……本棚の中には、山田の好きだった歴史物の本が並べられている。

ふと見ると、窓が開いていた……もう夏だと言うのに、冷たい風が部屋に入り込んでいる……

高校生のころ……僕は山田のアパートへと遊びに行き、よくゲームをしたり、
夜通し話をしたりした。

          「頑張ってお前と一緒の大学に行く!」

……そう言いい、寝る間も惜しんで山田と勉強をしていたこと……
僕は今でもはっきり覚えている、結局……僕は山田と一緒の大学には行けなかったが……

山田が使っていた黄色の丸いテーブルも、あの頃と全然変わっていない……

机も引き出しも、何ら変わらない……ホントに、何も変わらない……

僕は机の引き出しを開けてみる。大学のレポート用紙や大学で使うノート……
そういうのが入っているだけで、他に何もない……隣の引き出しも開けてみるが、
どれも似たようなものだ……

最後の引き出しも同じだろう……そう思いながら、引き出しを開ける。

ところが、その引き出しの中は、他とは違う……奇妙なものが入っていた。

それは……見た目は何てことない、普通のノートなのだ。

だが僕はそこに注目せず、その書かれた文字に……目線がいった。


                ― 夢日記 ―


 そうノートに書かれていた……夢日記という単語……

「夢日記……何だこれは……?」

そういえば、山田は良く日記を書いていた……勉強中も休憩だと言って、日記を付けてたのを覚えている。

しかし、夢日記というのは始めてみるシロモノだ……一体どんなものなのだろう。

山田が残した日記を、僕は読もうと思いそれを開く……

その夢日記の一ページにはこう書かれていた。


     夢のメカニズムの一説に、浅い眠り……つまりレム睡眠状態の際に人は夢を見るとされる。
     これはレム睡眠時にPGO波と呼ばれるものが海馬などを刺激し、記憶を引き出す……
       その引き出した記憶を大脳皮質に映し出す、それが夢になるとうわけだ。

       普通人が夢を見る時は、自分自信が夢を見ていると自覚することはない。

     しかし夢を見ている時に、そのことを自覚することができる夢がある……
        これが『明晰夢』となる。

     この『明晰夢』の状態になると、自分で夢をコントロールできる。
       例えば自由に夢の中を歩いたり空を自由に飛べたりできるようになるのだ。

       そして『明晰夢』を見るためには、ある程度の訓練が必要と言われている……
        
     私はこの『明晰夢』に興味を持ち、自分自身でその夢を見たいと考えるようになった。

      そこで、図書館やパソコンを利用し色々と調べて、
     『明晰夢』の訓練に夢日記というものが効果的だという結論に達した。

      私はこの夢日記で、私自身が『明晰夢』を見れるよう検証及び実験をしたいと思う……

                                      2008年 1月18日


今日からちょうど半年前の日付だ……この日記は山田の、およそ半年間の記録となる。

相変わらず、堅苦しい文を書く……話してる時とは別人のような、こんな文章を書くのも……山田の特徴だ。

それにまた変なことに興味を持つな……『明晰夢』……聞いた事がないな、
夢をコントロールできるなんて、本当に可能なのか……?

そう思いながらも、僕はページをめくった……ここから山田が見た夢の内容が書かれているようだ。



          私は空を飛んでいた、ひとりではない……
         大勢の人間が、飛んでいる旅客機を取り囲んで飛び交っていた。

      私もそこに入りたかったが、いつまでたってもそこにいけない……
      それどころか、どんどんそこから離れていく。

  いくら頑張って手を羽ばたかせてもそこから離れていき、ついには見えなくなってしまった……
           そこで夢から覚めた……全く、意味不明な夢であった。

                                      2008年1月19日

   
      私は森の中にいた、緑の木々の中を私は走り回っていた……その時大勢の警察官が現れ、
  
      私を逮捕した……その途端、今度は警察官が私を囲んでフォークダンスを踊りだし、

      急に辺りが真っ暗になったと思うと、そこで夢から覚めてしまった。

      まったく理解できない夢だった。

                                      2008年1月20日



一体どんな夢を見ているんだ……あまりにも意味不明な内容すぎる……
まぁ、山田らしいと言えばそうだろうが……

僕はその夢日記を笑って読んでいた。もちろん、夢の内容が面白かったこともある。
しかし何より、高校を卒業してからの山田を知らない僕には……この日記を読むことで、
その後の山田の様子を知れるような気になったからだ……

それが今の僕にできることだと思う……いや、それしかできないのだ……

次のページもその次のページも、山田が見た夢の内容がノートにびっしり書かれている。

なぜかコンビニに日本の総理大臣が働いて、店長らしき人に怒られているのを見た夢……

なぜかプロ野球の開幕式で、山田が始球式を行う夢……

なぜかある大物映画スターを、山田が土下座させている夢……

こんなユニークな夢ばかりが書かれていて、悪夢といったものは書かれていない……

こんな夢を見る人間が、本当に自殺などできるのだろうか……そう思えるくらいに。

しかし、この日記が書かれてちょうど3ヶ月目の夢の内容を読むときだった……

「何だ……この線……?ここから所々入れられているな……」

以前のページにはただ文字が書かれているだけだったが、そのページから赤い線が引かれていた。

それがどういう意味なのかは分からなかったが、そのページを読んだ時……その意味がすぐに解った。


           今朝の夢は、以前の夢とは異なる感覚を持つ事が出来た……

          私は夢の中で、ふとこれが夢の世界だと自覚することができたのだ……

          その途端、私の体は自由になり……どこでも行けることが可能になった。

          最初に見た景色は海だ……一面真っ青でそれ以外なにもない……

          私はその中に入り、そこにいた魚たちと共に海の中を泳ぎ回った。

          とても素晴らしい時間だった……まるで非現実の世界にいながら、
               現実世界の感覚を持つ、未知の体験だった……

          その途中で私は夢から目覚めた……ベッドは汗で大きなシミができている。

          もしや……これが『明晰夢』というものなのだろうか……?

           今回はとても大きな変化が見られた…… 
          ここからこのような夢を見た時は、赤い線を入れようと思う。

                                      2008年4月月18日




 ここから山田は『明晰夢』を序々に見るようになっていった……

最初は一週間に一回の頻度で赤い線が入っていたが、
その僅か一ヵ月後には三日に一回の頻度で入るようになっていった……

それだけではない、夢の内容も段々と変化が見られるようになった……  

そして、山田自身にも……僕は黙ってそれを読み続ける。


         私は夢で、私の通う大学の中を歩いている……勿論、自分の意思でだ。

           大学の知人に声をかけられ、私もその知人に挨拶をする……

           私が通うサークルの仲間と普通に会話を楽しむ……

                そこで私は一瞬疑ってしまった……
 
            本当に……ここは夢の中の世界なのだろうか……?  

      ひょっとしたら……私はまだ現実の世界にいるのではないかと、そう思ってしまった。
 
            最近、私は眠るのが怖いと感じるようになっている……

         だが不思議と、この夢日記だけは、やめたいとは思わないのだ……

         眠るのが怖い、夢を見るのが怖い、しかしあの夢の感覚が忘れられない。

         なぜだろう……なぜだか、やめたくない……それがなぜか、わからない。

                                       2008年6月18日
         



二ヶ月後の日記を読んだ後、僕は言い表せない感覚を覚えた……

汗で手が濡れている……この夢日記を読み進めるごとに、妙な不快感を感じるようになった……

だが、視線は夢日記から外せない……僕はゆっくりとページを進めていった。

残りのページ全てに赤い線が入っている……つまり全ての夢が『明晰夢』だったということだ。

読むと、そのどれもが現実に起こりそうなこと、普通の日記を読んでいるようなそんな感覚になった。

朝起きて、大学に向かう……途中交通事故に遭遇するが、私は無傷だった……

大学で一番美人な女性に告白された……

仲の良い友人が亡くなり、葬儀に参列した……一言書かれるだけ、そんな内容ばかりになっていた。

そして……彼が死ぬ一週間前のページに進む。


        私はもうここが現実なのか夢なのか、わからなくなってなってしまった

          今この夢日記を書いている時も、夢の中で書いているのか
               現実で書いているのか全くわからない……

             だが、それでも夢日記を止める事ができない……

          眠ってしまうと、夢日記を書きたくて我慢できなくなるのだ       
 
        まして今では夢の中でも現実と関係なく眠ってしまい、わけがわからなくなる

            私はこのままどうなってしまうのだろうか……

            もう誰も信じれない、誰にも話せない……連絡すらも

            もう何もわからない……どうすればいいのか?
 
         夢日記さえ書かなければ、書かなければいずれ『明晰夢』を見なくなるはず

         ……そうだ、寝なければいいのだ……寝なければ、夢日記を書く必要がない……

                      寝なければ……

                                        2008年7月11日



ここから白紙になっていた……ただ赤い線が入れられているだけだった。

おそらく、これが自殺の原因だろう……山田はこの現実と夢の間で過ごし続け、
ついには耐え切れず……自殺したのだ。

……しばらく、僕はただこの日記を眺めているだけだった。何も考えられない……ただ呆然と眺めるだけ。

この夢日記を書き続け『明晰夢』を見続けていたがために、山田は現実と夢の区別が付かなくなった……

一体どんな気持ちだったのだろうか……僕にはわからない。

もう、ここには居られない、このまま居続けたら、色々な感情が爆発しそうになる……

僕はその日記を閉じ、机の上において部屋を出ようとした……


                     その時……


急に強い風が部屋に入り込み、その日記をペラペラとめくり始めた……

そして僕は気づいた……白紙になっていたノートの最後に、日記が書かれていた……
日付は、彼が死んだ日になっている……

そこに書かれたことを、恐る恐る僕は読んだ……



           もう、疲れてしまった……もう一週間は寝ていない……

        だがいまだにこの瞬間が、現実か夢かも分からずじまいだ……

        もう夢日記を止めるだけでは『明晰夢』を見なくなることはないだろう

          ただ、これだけは夢であって欲しいと願う……

          どんなにつらいことがあったとしても、これだけは夢だと思いたい

          それは、私の高校時代の友人が死んだ事だ……

          私と一緒の大学へ行くと言って、一緒に勉強していた……
           高校時代の、唯一親友と呼べる奴だ……

          そいつが死んだことは、何とか夢であって欲しい……

         あいつのためにも私は、この現実と夢かもわからないところから、
              脱け出さなければならないのだ……

         だから私は、一度死ななければならない……

        もし、起きたときに私がベッドで眠っていたなら、これが夢だということになる。

          これしか、方法は思いつかない……やるしかない……

         だが、もし今この世界が現実だとして私が死んでしまったら……

             私はその友人に謝らなければならない……



         だから母さん、父さん……もし俺が死んだらこの日記を、

       有田へ渡してくれないかな……あいつに俺の最後の言葉を読んで欲しいんだ。

          「有田へ……ゴメン、俺……同窓会行けそうにないわ……

          だけどこんな俺と高校生のとき、仲良くしてくれてありがとう。
                  
             大学入ってから忙しくて連絡も取れなかったけど、お前の事  

          忘れていないからな……もし生きてたら、これ見て笑ってくれ。

             そんで、また一緒に遊ぼうや……じゃあ、な」
                     


                                        2008年7月18日





      涙が溢れ出した、止められないほどの大量の涙が、ノートに落ちてシミになっていく……



 「馬鹿野郎……俺なんかのために、死んでんじゃねえよ……
ふざけんな、お前が死んで、お前が死んでどうすんだよ!!」

僕は怒りと悲しみで大声で泣いた。ノートを床に叩きつけ叫ぶように泣いた。

それを聞いて、山田の両親が駆けつけ泣いている僕を見て戸惑う……

必死になだめてくれるが、僕の涙は止まらなかった……悔しくて、悔しくて……止まらなかった。

「何でこんなことでお前が死ななきゃいけないんだよ!また一緒に遊ぼうって言ったじゃないかよ!
 馬鹿野郎が!!まだお前……二十歳になったばかりじゃないか!まだこれからじゃないかよ!!
 山田……お前は僕と酒すら飲んでないじゃないか……何で、何で先に死んじまったんだよ……!!!」

葬式の時、言えずにいた言葉が溢れ出した……僕は床に倒れこみ、泣き続ける……

部屋に飾られた写真の一枚に、僕と山田が仲良く映っている。卒業式の写真だ……

          無邪気に笑っている僕達の写真も、今は悲しく写って見えていた……





                  それから、一ヵ月後……

 僕は再び山田のアパートのを訪れた。

山田の両親と共に山田の墓参りへと出かける……

山田は今……近くで僕らのことを見てくれているだろうか……

僕は山田に日本酒を買ってきた……僕はコップ一杯の量を注ぎ、
墓前に置く……そして、僕も酒を持ち……

「乾杯だ山田……お前と、今ここで酒を飲もうじゃないか」

そう言い、僕は墓前のコップと乾杯した。そして飲み干す……

「お前が生きているときに、一緒にお酒を飲むことは出来なかったが、
これからずっとお前の命日に来て、こうしてお前と酒を飲むことにするよ……」

そう言い、僕は山田の墓を去った。山田が僕の言葉を聞いていれば、そう思ってならない……

そして山田のアパートに着いたとき……僕は山田の両親にあるお願いをした。

「あの日記を僕に譲ってくれませんか……?」

僕は山田が書いたあの夢日記を、ずっと持ち続けたい。そう、思ったから……
たとえそれが山田の最後のメッセージだったとしても。

山田の両親は優しく微笑んで、頷いてくれた……

「あの子の遺言だから……大切にしてね」

そう言いながら……僕の手をギュッと握り、涙を流した。

今日はいつもより暑い、蝉の声も一段と騒がしく鳴いている。
……でも不思議といやではなかった。空が海のように真っ青だ……

僕は眼から一粒の涙が流れた。だが僕は笑って……山田の両親に、こう言った……

「勿論です、ずっと大切に持ち続けます……だってあいつは……」

僕は一息入れて、天を見上げこう言う……

                



              「僕の……唯一無二の、親友ですから」











後書き

本当にありがとうございました。
何とか書き上げましたが、まだまだ生卵です。
今までに書いたことのない小説なのですが、
気軽に評価とコメントを書いてくださいね。
よろしくお願いいたします。
では、良いお年を

この小説について

タイトル 夢日記
初版 2009年1月5日
改訂 2009年1月5日
小説ID 2932
閲覧数 2015
合計★ 12
みかんの写真
ぬし
作家名 ★みかん
作家ID 445
投稿数 12
★の数 155
活動度 3999
みかんです、みかんと言ったら、みかんなんです。

コメント (6)

武士つゆ 2009年1月5日 13時01分38秒
面白い。
素直にそう思いました。
文体、起承転結の流れ、話の膨らませ方など、全体的に高いレベルにまとまっていて、とても読みやすかったです。
只、敢えて悪い点を1つ挙げるなら、友情という点に焦点を当てている分、余り怖くない事かなと思いました。
まぁ欠点と言えるモノでもないですが、みかんさんが怖い話を書きたいのなら、書きたいモノを書くのが一番だと思いますので(笑)

最後に、これからも執筆頑張って下さい。
では、長文失礼しました。
★みかん コメントのみ 2009年1月5日 13時56分50秒
武士つゆさんコメントありがとうございます。

今回は怖いというよりも、ちょっと悲しい感じの話にしたかったので、私としては感無量です。

しかしながら、まだ心理表現が生卵なので
もっと頑張りたいと思いました。

もしよろしければ、これからも私の小説を読んでくださると
幸いです。

どうもありがとうございました。

次は怖いと思わせる物を書きたいですね。
★水原ぶよよ 2009年1月8日 0時49分56秒
小説のネタになるかと思って夢日記を書いたことあります。
見た夢によっては、現実と夢と区別つかなくなることありますね。
日記書くだけで半日過ぎてしまったこともあり、もったいねーって思って三日坊主でした。
さて、作品評価ですが、怖くはないけど、物語としては楽しめました。ホラーにするのであれば、主人公有田が部屋にいるときの恐怖に煽られていく心情を細かく書けばもう少し怖くできたかもしれません。
前作はギャグでしたが、今回はせつないですね。
今後も期待しております。
★みかん コメントのみ 2009年1月8日 7時49分22秒
水原ぶよよさん、コメントありがとうございます。

夢日記には色々怖い噂もあり、私としてはあまりお勧めできない物ですね。

私も時々現実なのか夢なのかわからないときがあり、困惑することもありました。

人によってさまざまな解釈がありますが、こういうものに個人的には触れたくないです……

日記は私も長続きはしないほうで、三日坊主が当たり前です……

もっとも、私は極度のなまけものだから何ですが……

小説はやはり恐怖への心情などの、主人公の心の動きをもっと深く書きたいです。

もちろん、小説は三日坊主にならないよう、頑張ります。

よろしければ、また評価とコメントをお願いします。

どうもありがとうございました!
★@だーく 2009年7月19日 16時41分24秒
初めまして、@だーくと申します。

感動できました。とても内容がまとまっていて、面白い話だったと思います。
山田君の様に、夢の中で自分が夢をコントロールできる・・・

と言うのは、私も体験した事があるので、
とても共感しながら、読む事ができました。^^

面白かったです。多分、今まで読んだプロ達の小説よりも、
同じ体験をした事のあるキャラクターの登場する、この小説が。


今まで読んだ小説の中で、一番面白かったです。

では、星は五つにしておきますですー
他の作品も、読ませて頂きますねっwではw
★みかん コメントのみ 2009年7月21日 21時52分36秒
@だーくさん、初めてのコメント本当にありがとうございます。

感動していただきましたか、私としても嬉しいです。
こういう物語は基本好きなので、面白いと言ってくださり、
私も感動してしまいました。

明晰夢ですか、ほうほう……私も一回だけですね、
学校内を飛び回っただけです。
しかし、それでもあまり自由とは言えませんでした。

共感できるとは、やはり小説でも大切ですね。

次も、もっと良い小説を書けるようにします。

コメント、本当にどうもありがとうございました。

では、失礼します。
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