市長と秘書 - やさぐれアウトロー市長



特別読み切り 〜逆ギレ市長・1〜
「市長! 何故鼻に千歳飴を突っ込んでいるんですか?」
「質問するなァーッ!!」
「なんでキレるんですか」
カッ。ドサリ。
                          完


特別読み切り 〜逆ギレ市長・2〜
「市長! 何故鼻に千歳飴を突っ込んでいるんですか?」
「意味があると思っとるのかァーッ!!」
「やっぱりね」
カッ。ドサリ。
                          完


「市長! 市長はおじさんですか?」
「いや」
「ではおばさんですか?」
「いや」
「じゃあなんなんですか!」
「お前がキレんな」
ドゴス。ドサリ。
                          完


「市長! 赤飯から色素を抜いたらやっぱり白飯ですか?」
「知らんがな」
                          完


「市長! 市長から色素を抜いたらやっぱり白人ですか?」
「もっと知らんがな」
                          完


「市長! 新しい市のスローガンとはなんですか?」
「『 Yes, we can ! 』というのはどうだ」
「何に対してのYesで、weが何を指していて、何がcanなのか詳しくお願いします」
「ばっ……お前それ言ったら台無し……」
「ええ」
カッ。ドサリ。
                          完

後書き



特別読み切り 〜自由の市長〜
「市長! 聞きたい事ってなんですか」
「最近、休日よりも平日の方が暇な気がするんだけど何故だ?」
「そんな真っ向から働いてない事を質問で返されても」
カッ。ドサリ。
                          完



あー、久し振りの投稿。
久し振りが過ぎて、……いやいや。
今年も宜しくお願いします。
あ、バレンタインデー? 知りません。

この小説について

タイトル やさぐれアウトロー市長
初版 2009年2月14日
改訂 2009年2月14日
小説ID 3000
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W.KOHICHIの写真
作家名 ★W.KOHICHI
作家ID 27
投稿数 89
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活動度 10380

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