Dメール - No.10 to:血塗れの転校生(4)

 空調の効いた涼しい管理人室に、夜一は事件の関係者を集めた。西園寺さんは渚から事情を聞いているのか落ち着いている。一方の松永や結城、龍二や大友さんは何が起こるんだという不思議そうな表情で、高砂さんや白浜さん、そして市島さんの三人は自らが未だ自由になれない不満さを夜一に視線で訴えて来ていた。
 松永が苦々しげに夜一に言う。
「おい、どういうつもりだ? お前なんぞの出る幕は無い。もう結末は分かっている。犯人は……」
「結論から言います。……龍二は犯人じゃありません」
「なっ!?」
 夜一は松永の言葉を遮って言った。その場に居る、西園寺さんと夜一以外の全員がそれぞれ驚愕の表情を示した。龍二が犯人で無いとなると、別に真犯人が居る。その可能性に夜一が行きついた事になるからだ。
 しかし、結城が夜一の言葉に反論する。
「で、でも、無理ですよ。拳銃には龍二君の指紋が……それに、血痕もあります。誤魔化せませんよ」
「じゃあ、証明しましょう。龍二以外の第三者が、拳銃を撃てるという事を」
 そう言って、夜一は皆をエレベーター前へと移動させた。血痕が残ったまま、臭いも雰囲気もそのままの現場に、顔を歪める松永達をよそに、夜一はエレベーターの天井を指差した。
「これを利用すれば可能なんですよ。龍二じゃなくても、拳銃が撃てるんです」
 そこには緊急脱出用のハッチが設けられており、銀色の取っ手が眩しく光っている。そして夜一はピアノ線と拳銃に見せるための水鉄砲を取り出した。勿論、渚が推理の上で必要だと判断し、西園寺さんに用意させたものだ。
 夜一はピアノ線をハッチの取っ手に通し、何重にも巻いたピアノ線の先に水鉄砲を括り付けた。銃口の辺りと引き金の部分にもピアノ線をそれぞれ巻き付ける。
すると当然の如く、水鉄砲は取っ手からピアノ線によって吊るされている状態になり、宙に浮いた。
「……これが何だって言うんだ?」
 水鉄砲を見つめながらそう言う松永を無視して、夜一は作業を続けた。
 夜一はピアノ線を銃身、そしてグリップの部分にも巻きつけ、今度はその先を自身の手で握った。
「これで、下準備は完了。後は、これで……」
「!」
 全員の目が夜一の取り出したものに釘付けになった。夜一の手のひらに乗っていたのは、普段何処にでも目にする太い輪ゴムだった。
 夜一が太い輪ゴムを引き金に引っ掛け、水鉄砲の銃身とグリップにそれぞれ巻きついているピアノ線と共に輪ゴムも引っ張っていく。エレベーターから十数歩離れた場所へと夜一が移動すると、水鉄砲はピアノ線に引っ張られた影響で真っ直ぐに固定されていた。そして、引き金を押さえつけていた輪ゴムが限界まで引き伸ばされた時。
「あ……!」
 結城は思わず声を上げた。輪ゴムが引き金を引く形で、水鉄砲から水が出たのだ。
 その場に居る全員が言葉を失っている。夜一は淡々と説明した。
「これが拳銃でも同じ事が起こります。初めから銃弾を込めて、安全装置などを外した状態であれば拳銃を発砲できるんですよ」
「し、しかし……じゃあ、一体誰が? それに、停電の件もそうだ。立花龍二が犯人で無いとすると、方法が無いぞ」
 考え込んでいる松永を見やり、夜一は『Dメール』を見た。最初の一文には、渚からの強いメッセージが簡潔に書かれていた。
『証明すれば良い。矛盾をも消す確かな方法を』
 そのメッセージを見てから、夜一は松永に言った。
「では、最初から説明します。実際に現場を再現したいので、松永刑事は犯人、結城刑事が龍一さんの役をやってくれませんか? ……龍二もエレベーターの中に入ってくれ」
「……分かったよ。行くぞ、結城」
「は、はい!」
 松永は観念したとでも言うように結城、それに龍二を引き連れて管理人室を出た。
 四階へと昇ってきたエレベータの中に龍一さん役の結城が龍二と共に入った所で、夜一は四階へと呼び寄せた高浜さん達に説明した。
「まず、龍一さんと龍二は間違いなく四階でエレベーターに乗りました。そして、龍二の記憶によると三階で犯人らしき人物が乗り込んできました……三階へ行きましょう」
 その説明に沿うように三階へ行くと、皆の前でエレベーターが開き、松永がエレベーターへと乗り込んでいく。
 エレベーターの扉を龍二に開いてもらったまま、夜一は続ける。
「犯人と龍一さんは顔見知りらしく、龍一さんも、勿論龍二も犯人に対して警戒心を抱かなかった。それを見越していた犯人は隙を突いて龍二と龍一さんを鈍器か何かで殴って気絶させ、龍二に睡眠薬を飲ませました」
 松永が持っていた金属バットを振りかざし、結城や龍二に当たるか当たらないかの所で寸止めした。結城と龍二はやられたふりをしてエレベーターの中に倒れる。そのまま扉が閉まってしまったエレベーターの前で、夜一は言った。
「そして、二階へ行きます。降りましょう」
 皆を引き連れて二階へと降りると、エレベーター内で、犯人役の松永が龍二をエレベーターの開閉ボタンの所に移動させていた。するとエレベーターは龍二の頭で押さえられて、扉が開きっぱなしになった。
 夜一以外の皆が驚きの表情を浮かべる中、夜一は先ほど実演で使ったピアノ線と水鉄砲、それに輪ゴムを取り出して言った。
「先ほどやって見せたように、ここで殺人が起きました。もう一度再現します」
 そう言って、夜一は松永にピアノ線などを手渡した。松永は、夜一がやって見せたように水鉄砲を吊るし、ピアノ線で固定して輪ゴムで引き金を引っ張り、水をエレベーターの奥に倒れている結城に向かって噴射した。
「おそらく、犯人が龍二だけに睡眠薬を飲ませたのは龍二を動かしても気がつかないようにするためです」
 そして、夜一が耳打ちすると松永は水鉄砲に絡まっているピアノ線を持っていた鋏で切り、外へと引っ張っていたピアノ線を手繰りよせ、水鉄砲を傍へと寄せた。そして、松永は結城さんに覆いかぶさるように龍二を結城さんの上に動かした。それにより、その場に居た高浜さんたちは目を見開いた。
「!」
 龍二の服には、血と同じ様な形で水が染み渡っていたからだ。龍二自身も記憶が曖昧だった為か驚いており、自分の服をじっと見つめていた。
「見て分かると思いますが……龍二の服の血はこの時ついたものです。殺害の際に付着したものではなく、龍一さんの傷口から染み渡ったものなんですよ」
「し、しかしこのピアノ線などを使ったかどうかは……見覚えもありませんし……」
 高砂さんが反論した。それに対して、夜一は動揺することも無く高砂さんや皆に龍二の制服についていたピアノ線を突きつけた。
「これは、龍二の制服から発見されたものです。けれど、龍二も身に覚えが無いと言っています。という事は……龍二が気絶していた時、すなわち殺害時に使われたものってことですよ。さっき鋏で切った時に落ちたんでしょう」
『その後、犯人はブレーカーを下げてエレベーターを停電させた』
 『Dメール』が示すとおりに夜一は松永に言った。
「松永さん。ブレーカーを」
 松永がエレベーターから出て傍にあったブレーカーを下げると、扉が閉まった途端エレベーターは動く音も無くなり、止まってしまった。
 高浜さん達は、次に夜一が何を言うのか興味津々そうだった。しかし夜一が何も言わないので、市島さんが見かねたように言った。
「おや、推理ショーはそれでお終いですか。肝心の犯人が誰かも示さず?」
「……居るじゃないですか、犯人。俺の目の前に。……犯人は貴方ですよ、市島さん」



 夜一が市島さんを犯人と言い切ったのを見て、白浜さんや高浜さんは信じられないといった様子で市島さんを見た。
「何を言うかと思えばそんなことですか全くくだらないですねいいですか私は――」
「まあ、まあ。今からきちんと証明しますから。貴方しか犯人になりえないって事を」
 市島さんのマシンガントークを遮って、夜一は渚の真似をして強気に言った。手には汗をかいたりしていた事を決して悟られないようにしながら。夜一は再び松永に声をかけた。
「松永刑事。さっきのピアノ線や輪ゴムを急いで処理したいと思ったらどうします?」
「ポケットかどこかに入れるだろう」
「そんな軽率なこと犯人がするはずないですよ。警察に身体検査されたら一発でバレちゃいますし」
 夜一に自らの意見を否定された松永が、今度は廊下に貼ってあったアパートの内面図や周辺図を見ながら考えて答えた。
「んん……そうだな。急いで、急いで……そりゃ、自分が持っていられないなら捨てるしか……あっ!」
 松永のひらめき、そして彼がアパートの周辺図を指差した先の答えに、夜一は深くうなずいた。
「そうです。市島さんは被害者を撃ったあと、今の松永さんと同じ様にピアノ線と輪ゴムの処理に困った。しかし、このアパートは外にゴミの焼却炉があるんです。ご丁寧にゴミの焼却時間まで書いてある」
 確かに廊下には色んな張り紙が貼ってあり、ゴミの焼却時間は朝、昼、夜の三回に分けられており、朝の焼却時間が午前十時となっていた。夜一は時計を見ると、針は既に十の部分を通り越し、十一に差し掛かるところだった。
 夜一は松永さんに目配せすると、松永さんはエレベーターのブレーカーをあげた。結城と龍二が乗ったエレベーターが二階で開いたと同時に、松永は市島さんを睨んで言った。
「それじゃ、もう既に証拠は残されていないってことなのか……!」
「大丈夫ですよ、松永刑事。市島さんは、ほぼ完璧でした。科警研という立場上、ご自分自身のDNAや指紋は一切残されていません。……でも、他の部分で矛盾が起きたんですよ。そうですよね、市島さん?」
 そう言う夜一に、何のことだか分からないという風に肩を竦めて市島さんは言った。
「何のことです? 大体さっきから、僕を犯人呼ばわりだなんて失礼にも程があると思いますが」
 全く動揺する様子の無い市島さんを見つめながら、夜一は渚のことを思い浮かべた。強気で、不敵で、何にも屈しない。何にも惑わされない。夜一とはまるで正反対、月とすっぽんのような差のある夜一と渚。しかし、渚は何時でも夜一を誰よりも信頼していた。
『夜一ならば自らの推理を確かに証明してくれる』という一点において。
「……思い出せませんか? 貴方自身がおっしゃったんですよ。西園寺さんが質問した時に、銃の指紋や『髪の毛』など、龍二が犯人だと示す証拠は沢山出ている、って」
「!」
 その時夜一には、初めて市島さんの顔が全てを見下したような冷たい顔から、人間としての感情の通った顔に見えたような気がした。夜一はそのまま続ける。
「俺達が髪の毛の事を警察から聞いたとき、貴方は管理人室にいた筈です。西園寺さんが聞いたとき、はっきりと答えていましたし。しかし貴方は、今再現したような、現場にしか残らないような髪の毛の事まで知っていた……それは、龍二と殺された龍一さんを除けば犯人しか知りえない事なのに」
 困惑してきたのか、汗が顔から滴ってきている市島さんを攻める様に、夜一は言葉を紡ぐ。
「自らの痕跡を残さないのに、何故髪の毛は残したのか。理由は一つしかありません。エレベーター内で龍二が龍一さんに向かい合って拳銃で殺害して、その反動でエレベーターの開閉ボタンの部分に頭を打ち付けた。そしてその際に血飛沫を浴び、髪の毛が抜け落ちた、など適当な犯行方法を警察に推測させる為です」
「……そ、それですよ。まさに、それが犯行の方法。そして、立花龍二が犯人! 決まりでしょう!?」
 声を高ぶらせて市島さんは夜一に詰め寄った。しかし、夜一は首を横に振った。
「いいえ。龍二どころか、貴方以外を犯人だとすると、数々の矛盾が生まれてしまうんですよ」
 そう言って、夜一は市島さんを始め、皆を見回した。そして、徐に高浜さんを見つめた。高浜さんは若干身体を強張らせながら夜一を見つめ返している。
「まず、高砂さんは龍一さんを龍二さんとの二人暮しについて咎めていました。その点については動機があります。……でも、それでは白浜さんの証言と一致しません。彼女は高砂さんが一階で龍二達を発見するのを共に見ています。あれだけ完璧に証拠を消し去ったのに、わざわざ人に見られたりするでしょうか。犯人だったら、間違いなく白浜さんも口封じの為に殺しています」
 白浜さんの顔が夜一の言葉を聞いて青ざめていくのが見える。夜一は続けて白浜さんに視線を移した。
「白浜さんはまず、動機がありません。それに龍二の証言によると、犯人と龍一さんは知り合いであり、尚且つ『クロ』と呼ばれていた。白浜さんには何一つ当てはまりません」
「……じゃあ、やっぱり俺が、殺したんだ」
 ぽつりと、龍二がそう言うのが聞こえた。大友さんが龍二の肩を抱いてありえないと首を振った。
 夜一も、大友さんに同調するように龍二に言った。
「お前も違う。確かに最初はお前が一番怪しかったし、証拠もお前を犯人だと示すものばかりだった。でも……最後の証拠は示しているよ、お前が犯人じゃないって」
「……?」
 不思議がる龍二、そして皆を、夜一はある場所へと導いた。



 そこは、先ほど龍二や松永、そして結城と不思議な靴跡を見つけた現場だった。ここも同じく二階であり、赤い血のあとは未だくっきりと残されていた。それを皆に見せて、夜一は話を続けた。
「この血はおそらく、龍一さんのものです。今日は、ここで他に事件は起きていないですし。先ほどの続きですが、市島さんはアパートの外にピアノ線などを処理した後、二階へと戻ってブレーカーを上げました。すぐに龍二達が発見され、それによって龍二を犯人に仕立て上げようとしたからです。……しかし、その後が問題でした」
 夜一は、高砂さんと白浜さんを指差して言った。
「目撃者といえる高砂さんと、白浜さんが市島さんが予期していたよりも早く、一階のエレベーター付近に居た事です。エレベーターの周囲からはアパートの出口は丸見えですし、一階で二人に目撃されては、市島さんは疑われる事になりますから」
 市島さんは夜一から目を逸らしていた。夜一は、問い詰めるように強い口調で市島さんに言った。
「市島さん。貴方以外にあり得ないんですよ。こんな血痕を残すのは」
「……どういうことです?」
「説明したとおり、高砂さんと白浜さんは一階に居て、血痕をつけるどころかブレーカーに触れてもいない。龍二も、エレベーターから出た後服も着替えずに学校へと向かっている。……残るは貴方しかいないんです」
「…………」
「貴方は高砂さんたちに目撃される事を恐れた。だから二階からこの手すりを乗り越え、そこから飛び降りて脱出した。その時、靴にこびりついた血が赤い跡として残る事を気に留めずに。現場には、床にもかなり多量の血がありました。その時付着したんですよ」
 夜一がそう言いきると、市島さんは鋭く夜一を睨んだ。しかしそれは怒りというよりも、どこか夜一を挑発し、試しているような、そんな風に夜一には感じられた。
 不意に、市島さんが口を開いた。
「……では最後に一つ質問を。私が犯人だという決定的な証拠は?」
「……貴方の靴の裏を見せてもらえれば。血がこびりついていて、その血が龍一さんのものと判明すれば、それが……それが証拠です」
 そう夜一が答えると、市島さんは独りでに拍手をし始めた。
 その定期的な音に皆が恐れおののいて市島さんを見つめると、市島さんは落ち着いたように言った。
「お見事。……私が龍一を殺した。動機は……そこの大友という女性から聞いただろう。研究内容についての考え方の相違。頭の固い科学者には、良くある事だ」
「……じゃあ、俺が聞いた『クロ』っていうのは……科学的に、何だったんですか?」
 龍二が市島さんに聞くと、市島さんは微かに笑って言った。
「昔からの私の渾名だ。正確には『ホクロ』だが。この泣きぼくろをもじったものだ」
 市島さんは逃げる気すら無い様で、松永と結城に向かって両手を差し出した。松永は無言で市島さんの手に手錠をかけた。その冷たいガシャンという音は、静寂に包まれたアパートの中で強く響いたように聞こえた。



 こうして、市島さんは立花龍一殺害の容疑で逮捕された。市島さんが言っていた『麓彩』での事件は今回のものとは何の関連もなかった。警察からの連絡で龍二が犯人として疑われたが、夜一が探偵としてアパートにやってくることを知り、龍二が犯人としての印象が強くなるように工作するために市島さんが言った口からのでまかせだった。
 嘘の証言をしたのも、龍二を陥れるためだったのだという。龍二に個人的恨みは無かったが、罪を被せるのに最も都合が良かったらしい。
 市島さんが警察のパトカーで連行された後、渚がタクシーでアパートへとやって来た。学校側にも犯人逮捕の一方が伝わり、警戒が解かれて下校してきたらしい。
「ご苦労だったな、夜一。探偵役もなかなか様になってきたな」
「……ああ」
「どうした?」
 何かを見つめる夜一を渚は不思議そうに見つめた。夜一の視線の先には、大粒の涙を零して泣きじゃくる大友さんと、大友さんの傍で、懸命に彼女を慰める龍二の姿があった。二人の声が、そっと耳に入ってくる。
「龍一ッ……犯人、逮捕されたわ……ああ、でも……信じたくなかった。まさか、まさか市島さんが……」
「…………」
 龍二は暫く黙った後、大友さんに言った。
「幸乃さん。俺の夢、今も変わってません。イチ兄と同じ、科学捜査官になりたいんです。イチ兄にはなれないけど……見ててください」
「……龍二君……ありがとう、龍二君……」
 大友さんは目を赤くして泣き腫らしながら、微笑んだ。
 そんな二人の様子を見て、渚は夜一に言った。
「やはりお前が解決して良かった」
「……え?」
「お前は、警察よりも立花龍二という一人の人間を信じて行動した。……自分が巻き込んだなどと、考える必要は無い。人は、お前が思っているほど脆くは無い」
 渚の言葉は、実に的を射ていた。探偵と不用意に名乗った事で、市島さんを煽ってしまったのは自分だと、一瞬でも夜一の頭をよぎらない訳が無かった。しかし、渚は心配するなと言うように、夜一に笑いかけた。それは、いつもと同じ嫌味な笑みだった。
 夜一はため息をついたが、渚に向かってうなずいた。二人にとっては、それで十分な言葉だった。


後書き

うはー眠い……こんな遅くの投稿、初めてかもしれません。
一応、「血塗れの転校生」編は終了です。納得しては……もらえなかったでしょうか(汗
意味分からねーよ、って方はまたご意見いただけるとありがたいです。
これからもまだまだ広げていきたいですね。
次も頑張ります。

この小説について

タイトル No.10 to:血塗れの転校生(4)
初版 2009年8月27日
改訂 2009年8月27日
小説ID 3455
閲覧数 1321
合計★ 4
ひとり雨の写真
作家名 ★ひとり雨
作家ID 223
投稿数 91
★の数 237
活動度 10590

コメント (1)

★ 2009年8月28日 19時12分11秒
どうも、丘です。チャットで感想が欲しいと言うことだったので、馳せ参じました。
では、感想を。
いやー。おもしろかったですね。最後のシーンは印象的で、僕の好きな終わり方でした。
伏線回収もしっかり出来ていて、新しいミステリーを読んだ感があります。
改善点なのですが、もう少し伏線をしっかりしてもらいたいですね。故に謎の解明点が分かりにくかったです。
では、今後も頑張って下さい。
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