学校。

亀裂があるコンクリートの廊下


所々板が抜けてる教室の床


指に木がよく刺さり困ったロッカー


白が灰色になってしまっている天井


友達と落書きをした薄汚れの柱



これが学校

自分がこよなく愛する学校

どんな学校よりも数倍汚いけど大好きな学校


もうじき、この校舎も綺麗になる



このまま残しておいていいのに


その頃は友達も遠くに―――



良い思い出
良い運命


そればっかり壊されてしまうよ




後書き

そうですね、やはり初ということで、未熟な自分の詩にはツッコミ所満載でしょう。

そういうところ、是非皆さん、教えていただけませんか?
普通に感想「〜な所が良かった」などと言われると、奇声をあげて廊下を走り回って来ます。

あ、皆さんが「〜を〜した方が断然良い」などと言われたところは、修正していきたいと思います。

では、宜しくお願いします。

追伸
09/11/28(土)
最初の二文の表現変更・句点をすべて取る(タイトル以外)

この小説について

タイトル 学校。
初版 2009年11月24日
改訂 2009年11月28日
小説ID 3630
閲覧数 781
合計★ 8
謎林檎の写真
駆け出し
作家名 ★謎林檎
作家ID 607
投稿数 2
★の数 12
活動度 387

コメント (3)

★せんべい 2009年11月25日 18時10分56秒
読ませていただきました、せんべいです。

詩というものが全く分からないので、普段は読まないでいるのですが、謎林檎さんにはコメントをつけて頂いたという恩がありますので、無理してつけてみます。


なるほど、わかりやすい詩ですね。
こーゆう誰かの気持ちが伝わってくるような感じに僕は驚きました。だって自分で書けな(ry
今まで過ごしてきた校舎が取り壊されて、ここで生まれた思い出も一緒に壊されそうで怖い、と言った感じでしょうか。
素直に「上手い」と思いました。

背伸びして指摘するなら、最初の2文に少し違和感を感じました。
「汚れすぎた」「傷が入りすぎた」と言う表現はちょっとおかしいかなと思いました。
あと、今まで読んだ詩には文の最後に「。」はなかったので、それらに倣うといいかもしれません。

しかし先ほど言いましたように、正直うまいと思いました。
細かい指摘はいくらでも修正できますし、情景がすんなりと頭に入ってきました。感情移入も容易にできましたしね。
これからもこういった優しい詩、期待しております。
★青嵐 2009年11月27日 12時56分46秒

初めまして青嵐と申します<(_ _)>

私も?学生でして、
今私たちがつかっている校舎の前は
すっごい古い校舎だったらしいんですけど、
今はもうすっかりきれいになってしまいました。

最初はきれいな校舎になってから入学できてよかったなー
と思っていたのですが、

この詩を読んでいると、

今の新しい校舎でもいいんですが、
前の古いぼろぼろ校舎でもよかったなー
と思いました。


えーっと、
何を言いたいのかといいますと;;

古い校舎はずーっと先輩たちがつかっていって
机の傷とか壁の汚れとか
そういうのも全部含めて思い出なんだな
って思ったんです。


きれいな詩で
せんべいさんのおっしゃるとおり、
優しい詩だと思います。

しんみりとゆっくり心にしみてくる。

そんないい詩だなぁとおもいます。


ぱろしょにはたまにしか来れないんですが、
またきれいな詩を期待してまってます!

ではでは、失礼しました<(_ _)>

★謎林檎 コメントのみ 2009年11月27日 19時36分41秒
≫せんべい様
そんな恩なんて感じて無理にコメントされなくてもよかったんですけど…。でも、やはりコメントは嬉しいです。ありがとうございます!

表現について…。思いつき次第、修正していきまっせい。
「。」については、修正時に消していきます。面倒くさがりなだけなのかもしれませんが(苦笑

優しい詩などと言ってもらい、感謝の一言に限ります。本当にありがとうございます!

≫青嵐様
こちらこそ初めまして(笑顔

本当に、今のままであってほしいんですよ…。
壁とかに書いてある落書きに「俺は最後までこの壁に落書きするぜ」って書いてあったのを今日、見ました。
でも、その落書きも薄れていて過去のものでした。
…切なかったです。

またまた綺麗な詩を言っていただき、もう、本当に家の中を走り回ってます。
青嵐様にも、大きな感謝を致します!!
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