ぱろしょ学園 - ぱろしょ学園 球技大会編

・毎朝恒例の朝の職員会議。

・突然のせんべい教頭からのカミングアウト

・せんべい教頭「今日は球技大会をやります!」

・職員一同「えぇぇぇぇぇぇええええッッ?!」

・日直校長「え?!聞いてないよ?!」

・せんべい教頭「だって言ってないもん。今日やりたいから今日やるの」

・梨奈先生、丘先生からバットを奪ってすばらしいスイングでせんべい教頭を割る





ぱろしょ★学園
    ↑この星マークは最優先事項とする





・例によって校庭に集められた生徒たちは日直校長の睡眠呪文を聞かされる。

・裏でPJ2先生が耳栓を¥1000で売りさばいていたのは秘密

・しかし梨奈先生にみつかり、PJ2先生、自ら作った耳栓を耳につっこまれる。

・PJ2先生、泡を吹いて失神。

・よく見れば、校庭にならんでいたはずの生徒たちもほぼ全員同じ症状で失神していた。

・せんべい教頭「これじゃあ球技大会にならないじゃないか!」

・せんべい教頭、倒れているPJ2先生を踏みつける。



・急遽、予定を繰り上げることになった。



・第一種目:職員ドッジボール

・日直校長チーム
 梨奈先生、梨音先生、みかん先生

・せんべい教頭チーム
 PJ2先生、青嵐先生、丘先生

・審判、黒い帽子生徒会長

・黒い帽子生徒会長、唯一の生き残り

・様子を見にきた五月自縛霊「え?!4人て、少なッ!」


・黒い帽子生徒会長のホイッスルによってゲーム開始。

・ジャンプボールとかなく、いきなり日直校長チーム先制攻撃。

・日直校長、ボールをもらうが梨奈先生に奪わる。

・梨奈先生、無言でせんべい教頭をねらい続ける。

・せんべい教頭、そのボールを失神したままのPJ2先生を犠牲にしてかわし続ける。

・PJ2先生、何度もボールに当たるが黒い帽子生徒会長のホイッスルは鳴らない。

・黒い帽子生徒会長、せんべい教頭に買収されていたのは秘密。

・梨奈先生にばれる

・折檻しようとしていた梨奈先生を梨音先生が止める。

・梨音先生にたしなめられ、改心した黒い帽子生徒会長。

・やっとホイッスルが鳴り、PJ2先生外野へ解放。

・「よかった……」

・五月自縛霊、地味に安心

・ボールが丘先生に渡る。

・みかん先生、丘先生がボールを投げる瞬間、丘先生の目に果汁を発射!

・「うぁぁ!目がぁぁあ!!」

・勢いは止まらず、ボールは投げられる。

・コート脇のところに椅子と机を設置して『高校に受かる100の裏口』という本を読んでいたけめこ図書館司書にボールが直撃

・けめこ図書館司書、急遽日直校長チームに参戦。

・丘先生を集中的にねらい出す。

・黒い帽子生徒会長「けめこさん!顔面はアウトになりませんよ!」

・いつの間にかボールはせんべい教頭の手元へ

・梨奈先生「せんべい教頭!ボールをこちらへ渡しなさい!」

・せんべい教頭の前に立ちはだかる梨奈先生

・せんべい教頭「どうしよう、もし僕が投げて梨奈先生にけがをさせてしまったら……」

・「そのときは僕がいますから大丈夫ですよーw」

・校医のtakku先生密かに名乗り出る。

・みんなtakku先生の存在の薄さに驚く。

・takku先生、五月自縛霊に慰められる。

・「自縛霊より影が薄いなんて……!!」

・本格的に泣き始めるtakku先生

・そんなことにかまわずゲームは続いていた。

・否、ボールはせんべい教頭の手元だった。

・青嵐先生、しびれをきらしてボールを奪い取り、なんの躊躇もなく梨奈先生にボールをぶつける。

・「青嵐……ひどい……」

・倒れた梨奈先生に駆け寄るtakku先生

・切り替えが早い。

・「大丈夫かっ?!」

・takku先生によって保健室に連れて行かれる梨奈先生

・それを見た、せんべい教頭・青嵐先生両名はtakku先生にボールをぶつけまくる。

・「なんだこれ。めちゃくちゃだよ!」

・黒い帽子生徒会長、制限時間はきていないがホイッスルを鳴らし、強引に終わりにする。


・↓勝敗について

・けめこ図書館司書、ずっと丘先生の顔ににボールをぶつけ続ける

・PJ2先生誰にもかまわれずに密かに失神。

・せんべい教頭・青嵐先生、共同戦線をはり、takku先生を追い回し続ける。

・梨音先生、いつからか飽きだして等身大の鏡を水着の中から取り出し、自分にうっとり。

・日直先生、みかん先生とひたすらおしゃべり


・黒い帽子生徒会長「………両チーム試合放棄と見なし、試合終了!!」


・勝手にしめた。





・せんべい教頭「えっ?!卓球やらないの?!梨奈先生にいいとこ見せようと思ってたのに!!」


・球技大会と言い出した理由だった。

後書き

…………オチって何?おいしいの?

スミマセンorz
なんかいろいろスミマセン;

自然と主体になるのはチャットでよく会う人たちになってしまいました;;

新しい人たちも出したいなw
と思っていたのですが、
ほかの人たちに任せることにしますね!!(逃

おもしろくできたかなー……(−_−;)

この小説について

タイトル ぱろしょ学園 球技大会編
初版 2009年12月15日
改訂 2009年12月15日
小説ID 3685
閲覧数 1079
合計★ 13
青嵐の写真
ぬし
作家名 ★青嵐
作家ID 276
投稿数 35
★の数 188
活動度 7315

コメント (3)

★せんべい 2009年12月16日 10時02分44秒
球技大会で卓球なんて、全国どこ探しても一校もないんではなかろうか。
まぁ卓球は初心者と経験者との差がかなりあるスポーツだから、球技大会には向かないのかも知れないけど。
バスケやサッカーは初心者が経験者の邪魔をすることができるから、技術がなくても一生懸命やればそれなりにウザい事になる。
でも卓球は初心者が経験者の動きに絶対的に干渉できないのだ。(上級者対上級者になれば、干渉のしあいで、そこに卓球の醍醐味があるのだが)

って、何が言いたいのか良く分からないけど、ついに青嵐さんも書かれましたか。そうとう暇だったんですね。(ひどい
takkuさんがもうメンバーとして定着していますが、…まぁいっか。
ほんと、この球技大会が卓球だったら梨奈さんにいいとこ見せられたのにな―。


あ、僕はドッジボールにおいては性別を問わず全力で仕留めに行きます。
★五月 2009年12月17日 17時01分18秒
読ませていただきました。

面白かったです(笑
PJ2先生のあつかいがひでーと思いつつ笑ってました(オイ

けめcも酷かった(笑
丘せんせーい!! って心の中で叫びましたよ。
デストロイですネww

それでは、失礼しましたー。
★丘 圭介 2009年12月20日 17時00分36秒
はじめまして! 丘 圭介です。
いやぁ、僕けめこさんにいじめられていましたね。みかんさんにも果汁かけられて、「いやーやめてー!」ってずっと心の中で叫んでいました(笑)。
それはいいとして。
とても面白かったです!
では。
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