空の精霊

仕方がないよ。

あのとき君は、そう言った。
だから俺は、ここにいる。



「よう」

すっかり聞き慣れてしまった彼女の声に、北見は顔をあげた。
明け方の空に薄くかかる雲、それらを朱色に染める太陽は、まだ顔を出していない。
彼女は北見の横にちょこんと座ると、長いストレートの髪を風に遊ばせた。
今日も低気圧が流れ込んだ日本列島は、誰もが首をすくませる寒さに包まれている。
それなのに彼女の格好ときたら、どこで拾ってきたのか男もののだぼついたセーターに、小学生が着るような短い丈のズボンのみだ。
申し訳程度に履いているスリッパは、よくトイレで見かけるようなもの。
それでも一切、寒そうな様子はない。
据えた目をして、それでもどこか無表情な口が声を出した。

「いつにも増して辛気臭い顔だな」
「……元からこんな顔だ」
「お前には生まれたときからそんな隈と髭があるのか。すごいな」

女らしからぬ堅苦しい口調で、少女は言う。
北見は慣れた様子で顔に生えている不精髭を撫でた。
彼と彼女とのこんなやり取りも、もう四日目だ。
いつの間にか、北見がここにいるのも、彼女がここに来るのも、すでに当たり前のようになっている。
寂れたビルの閑散とした屋上が、そんなふたりの目下の居場所だ。
北見は小さく息をつくと、ちらりと横を見た。
少女は、自分で買って来たらしいパンをかじっている。わきに置かれたコンビニ袋には、あともうひとつ、パンが入っていた。

「どうだ。腹が減っただろうが」

マーガリンとジャムが塗りたくられたパンを食べながら、彼女は言う。
二十歳にも満たないと思われる外見には、あまり似合わないパンだ。
北見は首を振って顔を背けた。空腹ではないからという理由も、あるにはあるが。

「いい加減何か食え。ばか」

ばかと言われても、北見は何も思わなかった。
あぁ、と返事をしただけで、声は何も出て来ない。
ふと上を見ると、空に広がっていたはずの朱色の雲は、綺麗さっぱりなくなっている。
まるで、手で払ったようだと北見は思った。散らばった雲の切れ端から、鳥が飛んでいく。
その光景はどこか非現実的で、それなのに彼を落ち着かせた。
たとえ一切の食事を拒んで四日目だとしても、たとえそれでも空腹を感じないとしても、たとえ隣に座っているこの少女が――空の精霊だとしても。

「ごちそうさま」

挨拶だけは丁寧にして、彼女はパンの袋を放り投げた。
この四日間で貯めたゴミが、屋上のあちこちに散らばっている。
目を疑うような速さで青く澄んでしまった空は、それでもまだまだ寒風を運んでいた。

「空」

北見はぼそっと、短く呟く。
すると空もぼそっと、「なんだ」と答えた。
薄い茶色の長い髪がまた、風に舞う。

「毎日もの買ってるが、金あるんならホテルにでも泊まれ」
「家があるのにか」
「この廃墟ビルは家とは言わないだろ」
「前にここに居たおやじは都だと言っていたぞ」

くりくりとした目を北見に向けて、空は言った。
北見はそっと息をつくとまた上を見上げる。
全くもって平和だった。世間が様々な問題に直前しているのが、まるで見えない平和ぶりだ。

「空」

北見は、もう一度呟く。
隣の少女もまた先程と同じく、「なんだ」と言った。

「君、ホームレスだろ」

空、は、北見のほうを向いて、眉根を寄せる。
本日初めての表情らしい表情だ。
空のほうは見ずに、北見は流れていく大気を眺める。そのうち、空気の動く凄まじい轟音が響くだろう。
そうでなくても世界には音が溢れていて、気付かぬうちに耳を侵食していく。

「ちがう」

眉根を寄せたままの空が、声のトーンは変えずに言った。
彼女の声はどこか遠く、侵食やら何やらの次元ではないような気がすると、北見は思う。

「わたしは空の精霊だ。ばか」

空の精霊。
彼はふと笑いたくなった。
四日間のうち、この言葉を何度聞いただろうか。
つまるところ、君はホームレスだろと毎回聞く北見が悪いのだが、それでも彼女は毎回ちがうと言い張る。
自分は、空の精霊だと。
そのうち彼は、空の精霊を略して「空」と呼んでいた。
本名は知らなかったし、聞く気もない。
彼女のほうは北見を「おい」だとか「お前」だとか、常に上目線から呼んでいる。
最初に会ったとき、確かに名前は言ったはずなのに。

(……最初に会ったとき、か)

北見はそっと隣を見た。
今思えばもう、遠い昔のように思える過去が、フラッシュバックする。
ゆっくり流れる雲は、相反して時間を早めるのかもしれない。
――最初に空に会ったとき、北見は憔悴していた。
酒を飲んでふらふらとうろつき、それでも頭にこびりついて離れないものに恐怖していた。
たどり着いた先は廃墟になったビルで、潜り込むとすぐに胃の中身を全て出した。
酒も何もかも出し切ったと思えば、次は涙が止まらない。
情けない自分を哀れむでも、痛む体を嘆くでもなく。
ただ、悲しかったのだ。
北見の頭を支配する恐怖が、それは実は希望であったのだと気付いて、悲しくなったのだ。
その希望をつかむためには、彼はここから消えなくてはならない。
恐怖に、向かわなくてはならない。
そうやってしばらく泣き崩れていた北見の背後に、その影は居た。
のそりと、別に気配を消しているわけでもなくそこに。

『どこか痛いのか』

ぶっきらぼうに、高い声は言う。
北見は何も答えなかった。悲しみに打ち砕かれた心は、悲鳴をあげていた。
踞ったままで、高い声には反応しない。
しばらくすると影は北見に興味をなくしたようにヒラリと身を翻す。
このまま涙を流し続ければ、きっと脱水症状になって死ねる。

――もし死ねたら、また会おうね。

はっと思い出した声に、再び吐き気がせりあがってきた。寒さと胃の痛みが、忙しなく彼を襲う。
そのとき。

『せめて着とけ』

頭の上から乱暴にかけられたのは、一枚の毛布だった。
一瞬、全て忘れて疑問詞が浮かぶ。
北見はそろそろと毛布から顔を出した。
暗闇の中、抜けた天井の隙間から覗く月光が照らしていたものは、少女だった。
小柄で長髪の少女は、ぐしゃぐしゃの顔をしている北見を見て、ふと笑う。
以前見た笑顔と重なって、少女の笑顔に嫌悪感を抱いた――ように思えた。

『今夜は冷えるぞ』

人間という生き物が、元来持っている笑顔とは、こういうものかと思わせる慈愛の笑顔。
北見の涙は、自然と止まっていた。
不思議なことに、このときだけは彼も、人間本来の笑顔を見せていたのだ。

「おい」

ふと、空が彼を呼ぶ。
北見が視線を合わせると、彼女の長い髪が、まるで金糸のように輝き靡くのが見えた。

「もう死にたくはなくなったか」

無表情のその先の、何か底知れぬ感情は、空の精霊ならではのものなのだろうか。
マーガリンとジャムの塗りたくられたパンばかりを食べて、死にたがりの男に毎日毎日構う時間が、空の精霊にはあるのだろうか。
北見は頭を真正面に戻して目をつむる。
赤い残像がちらついて、目障りだった。
死んだら、この目障りな光は消えてくれるんだろうか。
暗闇の中、ただのひとつも生命の息吹を感じない空間があるなら、そこはきっとひどく恐ろしい場所だ。
北見の恐怖さえ、そこでは取るに足らないものになる。
だから彼は、今からそこに向かおうとしているのだ。
小さな恐怖を克服するため、より大きな恐怖へと。

「俺は」

二週間前の光景が目に浮かぶ。

「一度死んでる」

北見は目を開けると、一瞬で飛び込んでくる景色に目眩を感じた。
ぐったりとした体、弛緩した手足、うつろな両目と練炭の匂い。

“仕方がないよ”

その光景を見ていたくなくて、しかし久しぶりに思い出せたその顔に、何かが溢れ返った。
それはやはり悲しみで、北見はもう一時さえその光景を見ることが出来ずに、再び瞼を閉じる。
だが暗闇にはならない瞼の裏に、映像は流れ続けていた。

「……でも生きかえった」
「じゃないとここにいないな」

目をつむった北見には見えない空が、茶化すでもなく静かに言う。
素朴な世界の音は、視界を塞ぐとよく聞こえた。
集中すれば空の心音までも聞こえてきそうだった。

「でももうひとりは、一緒に死ぬはずだったもうひとりは、俺を待たずに死んだ」

後ろに散らばっていたパンの袋たちが、ガサリと風に煽られる。
早朝の空気を含んだその風が、徐々に人々の眠りを起こすのだ。
北見の時間は、あの日から止まったままなのに。
彼はひんやりとした空気に、目を晒した。
水分に包まれているはずの瞳が、一瞬で渇いていく気がする。

「お前、だから死にたいのか」

空の、トーンすら変わらない声が言った。

「だから……ああ、死にたい」
「ここから飛び降りるのか」
「さあ。でも、それもいいか」
「ふぅん」

おかしな会話だと、北見は人事のように思う。
ずっと死にたいと思ってきた。
彼はこの世に、自分の居場所などないのだと、そう思ってきたのだ。
望まれて生まれてきた。誕生日には祝福もされた。
しかし彼は、見つけてしまった。
世界には、何もない。
価値や尊厳、倫理や物質。
そして自分。
何もない世界に、ぽつんと存在する命が、虚しくて虚しくてたまらなくなった。
いっそ死んだら、全てが消える。
消えるなら、また何もない。

『じゃあ』

現実を否定したかったのか。それとも単なる被害妄想か。

『一緒に死のうか』

彼女の手の温度は妙に、生々しかった。
そうだ、死ぬ前に何か人間らしいことでもすればいい。
考えているうちに車内は、あっという間に息苦しくなった。
酸素が足りず手足が動きにくくなってくる。
脳は思考を失い、それでも生存を求めて躍起になっている。

『もし死ねたら』

繋いだ手の、力が抜けた。
彼の肩にかかった重力は、痙攣しながら飲み込めない唾液を口の端から垂らしている。

『また会おうね』

ビクン、と自分の肌が跳ねるのが分かった。
そんな命の瀬戸際で、ようやく恐怖が彼を襲う。
繋いだ手を離して、ドアを蹴破った。かけられていた鍵は意図もたやすく外れて、彼を新鮮な空気のある外へと導いたのだ。
凄まじい咳と頭痛の中で、彼の目の端が捉えたのは、

『北見君』

笑顔、だ。
ぞっとして後ずさった瞬間、苦しそうに喘ぎ出した彼女に、彼ははっとして近づく。
車から引きずりだしても、彼女の痙攣は止まらない。
恐怖で手が震えた。
ただ、名前も知らない彼女を揺さぶるばかりで、何も出来ない。
頭を抱きしめて、死ぬな、死ぬなと叫び続けた。
そのか細い声が、聞こえるまで。

『あなたが生きたいと思ったから、あなたは生きてる。私だけが死んでいくのは、仕方がないよ』

きっと、途切れ途切れの言葉だったはずだ。
耳をすまさなければならないほど、小さな声だったはずだ。
しかし彼にはしっかりと、脳にはっきり残るほど聞こえた。
彼女の死に際の、彼にあてたその言葉。
そうしてそのまま、瞳の散大してしまった彼女を腕に抱いたままで、彼はしばらく放心していた。
耳の中で鳴り響く声の応酬に、精神を保っていられなくなるほどに。

「腹が減らないのは、お前の死ぬ準備が出来た証拠だ」

空の声がゆっくりと響いた。
朝の風は冷たく、体の末端は痛みすら感じる。

「本当に死にたい人間は腹も減らないし喉も渇かない。眠くもなければ欲望だってない」

空は立ち上がった。
素足がスラリと伸び上がる。北見よりもだいぶ低いであろうその身長は、しかし見上げるとひどく神聖なもののように見えた。
それこそ本当に、空の精霊と思えるほどに。
眩しくて、思わず北見は目を細める。

「死ぬことで頭がいっぱいになる。死に方は問題じゃないんだろう。死はお前にとって」

北見に伸ばされた手はとても細く、脆弱なものにしか見えないのに。

「希望だ」

喉が鳴る。
あまりにリンクしているような言葉に、北見は自分の境遇を忘れた。
伸ばされた手を取って、立ち上がる。

「空」

彼は静かに少女を呼んだ。立ち上がると、見える景色は全く違う。
広い広い空の下で、今日も人々は寒さに震えるのだ。

「一緒に死のうか」

繋いだ手の温度は、あのときとは真逆に、驚くほど冷たかった。
崩れかけたビルの屋上に、キンと張り詰めた空気が漂う。
北見の問いに、空は一度鼻を鳴らした。
風が、通り抜ける。

「いやだ」

相変わらず変わらないトーンの声が、言った。
北見はふっと表情を崩す。

「だよな」
「……しりとりか」
「え?」
「わたしは最後にだ、と言った。そしてお前はだ、から始めた」

いきなりの言葉に、北見は何も言えずに空を見る。
彼女は無表情の中に何かを滲ませて、北見を見上げていた。
茶色の瞳に映るのは自分であると、強くなった手を繋ぐ力で北見は悟る。
こっちを見ろ、見ていろと言わんばかりの気迫ともとれる眼光は、生きている人間のそれだ。

「しりとりが終わったら死んでいい」
「……い、から始めるのか?」
「かもめ」
「……」
「かもめ」

やるまで譲らない構えだ。
無理矢理手を振り払う気にもなれず、北見は口を開く。

「め……めだか」
「かつら」
「ラッパ」
「パンダ」
「ダチョウ」
「うさぎ」
「……ぎんいろ」
「ロバ」
「バッタ」
「たんぼ」
「ぼた……」

北見は、思い浮かんだ単語に口をつぐんだ。
このまま終われば、北見は死にに行くことが出来る。
出来るが、空が北見の手を握る力は緩まない。
見えた景色に溶け込んでいる、見えない穴がすぐそこにあるのに。

「ぼたもち」

結局口から出てきたのは、懐かしささえ感じる単語だった。
空から、寒風が一陣吹きすさぶ。肌を刺す痛みは、生きている痛み。
ここにいて、こうして風を感じなければ、得られはしない痛みなのだ。
巡る血液、波打つ心臓、思考する脳。
それだけでも、人間はエネルギーを使っていく。
使った分は補わなければならない。
そしてまた、エネルギーを消費していく。
そのサイクルの、繰り越し。
北見は、胃のあたりに違和感を感じた。
それはまさしく。

「……腹減ったな」
「奈良の大仏」
「奈良の大仏は単語じゃないだろ」
「ロミオとジュリエット」
「それも単語じゃない」
「生きろ。ばか」

握り合う手が力を帯びる。
はは、と笑った北見の横で、空の精霊は泣いていた。

「君、ホームレスだろ」
「……ちがう」
「働いてるとこ見たことないが、金はどこで手に入れてるんだ?」
「拾った」
「拾った? 本当か?」

北見が笑いながら言うと、空はセーターの内側から革の財布を取り出す。
それはどう見ても北見の財布で、彼はどうりでと思った。
このビルに来る前に落としたと思っていたが、一応は見つかったわけだ。
しかし、片手で器用に開けた、肝心の財布の中身は全くない。全てパンに変えられてしまったのだろう。
免許証とタスポと、キャッシュカードのみが寂しげに入っていた。
しかし北見は、ゆったりと笑う。

「パン、美味かったか」
「カロリーメイトも美味かった」
「そうか」

冷たい体が、徐々に徐々に、温かくなる。
北見は一度、あくびをした。
つられて空もあくびをする。

「寝るか」
「……眠くない」

空の鼻声に、北見は再び笑った。
空腹だし、喉も渇いている。眠気はあるのに、体を動かしたいとも思う。
空の言っていた「死ぬ準備」は、少しずつ北見から装備をといているらしい。
彼は一歩、足を踏み出した。
緊張したように、空の力が増す。

「死ぬのは、明日でいいか」

言ってから、大きく息を吸う。
鼻を通るピシリとした空気に、頭が冴える。

「明日も同じことを言わせてやる」
「はは、怖いな」

とりあえずはもう少しだけ。
一日だけでも長生きしてみようと、北見は漠然と思ったのだ。
思いの他楽しんでしまった自分も見つけた。
彼だって空の精霊を泣かせるのは、ひどく心地が悪いことだし。




おわり。

後書き

SSとはいえ、これはプロローグ的なアレですね。
今回の目標は体言止めをいかに使わず書けるか、です。
一応健闘はしたんですが、やっぱり説教くさくなってしまうのが難点です。

自殺うんぬんの場所は多くを語らずにサラっと済ませちゃったんですが、大丈夫だったかな(-.-;)

あ、空にはモデルがいます。分かる人には分かりやすいですね。
一応彼女の細かい設定とか考えたんですが、それはまたの機会にでも。

北見さんは北見秋仁という名前でした。
空ちゃんは漠然と「みなみちゃん」です。
最終的にふたりは恋愛には発展しないような。
そんな気がします。

これもケータイで書いたので、改行おかしいかもですが、ご了承下さい。
ここまで読んで下さってありがとうございました!

この小説について

タイトル 空の精霊
初版 2009年12月17日
改訂 2009年12月17日
小説ID 3687
閲覧数 909
合計★ 9
トリニティの写真
作家名 ★トリニティ
作家ID 95
投稿数 123
★の数 498
活動度 25049
文と音楽と絵と食事を大事にする南部人

コメント (3)

冬を越した燕 2009年12月17日 18時40分44秒
読ませていただきました。
まず、紹介文に食いつきました。読んでみたいという思いが先行して、いつものように味気ない自分の書いた小説に目を通すはずが、気づけば先にこちらを読んでいました。そして詰まらずに完読しました。(読みやすかったということです)
読み終えたとき、北見さんがなぜ廃ビルで寝泊りし、なぜそこへ空の精霊が来るのか、なんとなくわかった気がしました。表現の仕方とかすごく良かったですし、二人それぞれ思うところありなところの描写も、説教っぽいと気にされていましたが全くそんな気はしませんでした。

最後に、長文、失礼しました。
では。

★青嵐 2009年12月18日 23時16分32秒

きました。
ぐっときました。
地下鉄で読んでいたんですが、
思わず泣いてしまうところでした。

多くを語らず、
二人の掛け合い、部分的な感想、描写
すごく綺麗に頭に世界が広がってきました。

ふつうのしりとりから
死への恐怖
生への執着
それを物語のだけでなく
読み手にも感じさせてくれました。

この小説はすごくメッセージ性があって
綺麗でした。


そして、自分の未熟さをとてつもなく思い知りました。
ありがとうございます
とても勉強になりました。
自分なりにゆっくりがんばっていきたいとおもいます。

またすてきなお話たのしみにしています
では、失礼しました<(_ _)>
★トリニティ コメントのみ 2010年1月2日 1時05分24秒
冬を越した燕さん
お返事遅れてすみません(>_<;)

やっぱり、紹介文は大事ですね。
読者の気持ちになって、一番興味を引きそうな文章を用いなきゃいけないし。
自分が伝えたいことと紹介文は、必ずしも同じではないということを改めておもいました。

北見のキャラがなんかあやふやで、空の精霊に負けてるんじゃないかと心配してたんですが、
そうでもないみたいでよかったです。
読みやすかった、という感想が一番嬉しいです。
読みやすい文章にはいつも心掛けているので、そういって下さると安心します。

感想、ありがとうございました!


青嵐さん
お返事が遅れてすみません(>_<;)

気に入って下さったようで、すごく嬉しいです。
とある漫画に影響されて衝動的に書いたこの作品でしたが、
私の本心みたいなのがメッセージとして伝わったのでしょうか。
だとしたらすごいことですよね。
同じ意味ではないにせよ、この作品を通して私と青嵐さんは思考をともにしたわけです。
ここが、小説の醍醐味のひとつともいえるのではないでしょうか。

重いテーマをどれだけコミカルに描けるかも大切な技術になってくるので、
そこらはひたすら勉強です。

未熟なのは私も同じです。
互いに切磋琢磨して腕を磨いていきましょう。

感想ありがとうございました!
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