君が笑えば

君が笑えば 僕も笑う



君が笑えば 世界も回る



馬鹿げてるって言うだろう


そう


たったそれだけのこと


たったそれだけのことなのに


君の笑顔は僕を突き動かす


君が笑うためならば


僕はスーパーマンになれるだろう


どこまでも全力で駆け抜けて


天に届くほど高く飛び上がって


滑稽でも面白くなくても 微笑でも失笑でもいい


君を笑わせよう



屈託の無いその顔こそが


君の本当の心なのだから


だから心が通じ合った気がして 僕は舞い上がるんだ


はしゃぎすぎだと思うだろう


それでも君が泣くよりは


それでも君が怒るよりは


笑顔の君が ずっといい



君が笑えば 曇り空も晴れ渡る


君が笑えば 誰かの心も晴れ渡る


さあ そんな仮面はやめなよ


素顔の笑顔が見たいから

後書き

久しぶりに詩を書きました。
そのせいか、かなり変な事に……。
えっと、ご容赦下さい(逃


>幸村響さん

ご感想ありがとうございます。こんなド素人同然の詩を読んでいただきありがとうございます。
全体的にあったかい感じにするようにはしました。

好みと言っていただけて光栄です。
これからも精進いたしますのでよろしくお願いします!

この小説について

タイトル 君が笑えば
初版 2010年4月27日
改訂 2011年1月4日
小説ID 3907
閲覧数 1089
合計★ 6
ひとり雨の写真
作家名 ★ひとり雨
作家ID 223
投稿数 91
★の数 226
活動度 10590

コメント (3)

★五月 2010年4月29日 12時44分41秒
読ませていただきました〜。

変ではありませんよ。
なんというか温かい感じになりました。
笑顔が一番。

そう思ってもらえるのはとても嬉しい事ですね^^
★ひとり雨 コメントのみ 2010年4月29日 14時26分56秒
>五月さん

評価ありがとうございます。
うう、そう言って頂けるとありがたいです。
この詩はEXILEの「your smile」という曲を聞きながら作った詩です。

やっぱり、笑ってるときが誰にとっても安らげる時ですよね。
★幸村響 2010年12月11日 12時16分58秒
拝読させて頂きました。

とりあえず、文体が好みですね。

温かい感じで、テンポもゆっくりと時間が流れているような感じでした。


これからも、期待しています。
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