覚えてますか

覚えてますか
私が初めて
あなたに話しかけて
楽しんでいた頃を
私はそのとき あなたのことを  
「友達」だと
思っていました

覚えてますか
私が初めて
あなたと一緒に
遊んだことを
私はそのとき まだあなたのことを
「友達」だと
思っていました

覚えてますか
私が初めて
あなたの隣の席に
座ったときを
私はそのとき あなたのことを
「気になる人」だと
思っていました

見てましたか
あなたの気をひこうと
いつもあなたの前で
はしゃいでたのを
私はそのとき あなたのことを
「大切な人」だと
思ってました

怒ってましたか
私があなたにかまってほしくて
ちょっかいをだしていたのを
私はそのとき あなたのことを
「大好きな人」だと
思ってました

聞いてしまいましたか
私があなたのことを
「好き」だというのを
あなたはそれから私を避け始めました
それでも私は あなたのことを
「大好きな人」だと
思ってました

どうしてですか
バレンタインのお返しで
もらったクッキーが
全て割れてたのはどうしてですか
私はそのとき あなたのことを
「ひどい人」だと
思いました



やめてください
私はあなたのことを
諦めようと思ってるのに
そうやって笑ってくるのは
私はそのとき 自分の気持ちが
よく分からなくて
あなたを見ることが出来なかった

知ってましたか
少しあなたのことを
諦めかけてた私が
またあなたを好きになっていたことを
私はそのとき またあなたのことを
「大好きな人」だと
思ってしまいました

知っていますか
私があなたに想いを告げたあと
一人でずっと
ずっとずっとずっと・・・
そして いまも悲しんでいるのを
知っていましたか?
気づいてましたか?






私はいま あなたのことを・・・

後書き

初めて投稿しました景菜です。
これからもいろいろ投稿するつもりです。
その前にもっと文章表現を身に着けたいとおもいます
コメントやご意見をいただけるとうれしいです。

この小説について

タイトル 覚えてますか
初版 2010年5月3日
改訂 2010年5月3日
小説ID 3916
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ゲスト
作家名 ★景菜
作家ID 655
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活動度 92

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