ひなライフ続編です - ひなライフ2

りんりん
ぐるるるるるる…


鈍い音がお腹から聞こえる。


望月京子は残り10分の時計をみていた。


このあとは弁当の時間だ。


京子は一日に大便を四回程度するそのうちの一回が下痢便であったり、お漏らしであったりする。


(あと10分…うんち行きたいよぉ)


ぎゅるるるるるるる…


(早く…お願い…終わって…うんち漏れちゃう…)


それでも鳴らないチャイムに苛立ちをおぼえた。


ぐるるるるるる…ぎゅるるるるるるる…


過去にもう何回もお漏らしをしている。学校でいうならば、教室…図書館…トイレ…体育館…


その時いつももうお漏らしをしないと心にちかうのだが毎回誓いは破られる。


チャイムがなった。

                                   
トイレに走る。


漏れそうなのでお尻を押さえながら、喘ぎ声をあげながら走る。


「あっ。先輩!!あのこの間の…」


坂本ひなだお腹が弱いとかでトイレに自由に行けるらしい。


羨ましい。


あんな風に自分も自由にトイレに行ければ、お漏らしの心配もないし、下痢になって我慢できなくて、道でしてしまうと言うこともないのに。


ひなが見つめている。


はっとしたように、京子はひなに目をやる。


ひなから部活のノートを受け取る。


便意を耐えるのが大変だった。もうおしりまで来ていたのだから。

                               
部活のノートを受け取ったあと、トイレに駆け込んだ。


洋式便所を叩く。


「はぁっはぁっ!!」


ドンドンッ!!
 
                 
力強く叩く。


トイレから激しい音が聞こえる。


ブリッブビッブビビッ!!ビシャーーーーーーーーーーッ!!ブビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!ブビビッ!!ボチャンボチャッ!
ブビビッ!!ボチャンボチャッボチャンボチャッ!!ブビビッ!!ボチャンボチャッボチャンボチャッ!!ブビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!ブビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!ブリッブビッブビビッ!!ボチャンボチャッボチャンボチャッ!!ブビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!ブボボッ!!



諦め、和式便所に入る。


急いで鍵を閉める。


部活のノートをトイレットペーパーの上の棚におく。


ブビッ!!


ブビッ!!ブビビッ!!


大量におならが出る。


(待って…まだ…出ないで…)


その期待は裏切られ、ショーツを下ろしているうちに決着はついた。


にゅるるるるる!!ブリッブビッブビビッ!!ボトッ…


(うんち漏れちゃった…)

うんちが着いたショーツを下まで下ろしてから腰を下ろす。

ニチニチニチニチニチ…ニチニチニチニチニチ…

「くっ…」

ボトッ!ベチャッ!!

太く大きな大便が排出された。

しかし、便宜の外に。

和式を使いなれない、彼女はよく失敗する。

小学校には不思議なことに、洋式しかなかった。

中学に入ってから初めてだった。

初めはお漏らしばかりしていたがもうたくさんの月日が経っている。

ニチニチニチニチニチ…

ボチャンボチャッボチャンボチャッ!! ボチャンボチャッ!!ブビビッ!!ボチャンボチャッ!!ボチャンボチャッ!!ブシャーーーーーーーーーッ!!ベチャッ!!ポチョン!!
ボチャンボチャッ!!ブビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!ブリッブビッブビビッ!!ブビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!ボチャンボチャッボチャンボチャッ!!ブビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!ブリッブビッブビビッ!!ブビビッブビッブビビッ!!ボチャンボチャッボチャンボチャッ!!ブビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!ブリッブビッブビビッ!!ブビビッブビッ!!ブビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーボチャンボチャッボチャンボチャッボチャンボチャッボチャンボチャッ!!


勢いよく出る。にわかに下痢便も出てくる。


青い襟のセーラー服に白い靴下を掃いている彼女の白い靴下やお尻を汚していく。


後ろを見ると、ひどいさまだ。
                                            
下痢便や失敗した便が後ろにある。


便器のなかは大便の山を作っている。


お尻をふく。ペチャペチャと紙が張り付く。


「うぇーっ」


彼女は間抜けな声をあげながらお尻をふく。


流す。しかしこれだけの量を出したのだから二回流しても流れなかった。


ぷすぷすとお尻から音がしたあと、トイレをあとにした。

                      
そのあと、ショーツが膨らんで行くのがわかった。


にゅるるるるるる…プリっ


「あっあっ…」


そして、立ったまま小便を漏らし始めた。


しょわわわわわわわ…


じわっとあつく伝わる。


ちょろろろろろろろろ…


だれもいなかったのが彼女の最後の救いだった。                                                   

後書き

書き方を変えてみました。
京子のほうが人気なような気がしてきています。
リクエストされたシチュエーションで書いてみたいと思っておりますので、リクエストや希望など教えてください。長々と失礼しました。

この小説について

タイトル ひなライフ2
初版 2013年6月29日
改訂 2013年6月29日
小説ID 4515
閲覧数 8304
合計★ 17
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コメント (4)

もちょめちょ 2013年6月29日 7時20分06秒
京子派です(*^^*)
匿名 2013年7月1日 6時55分13秒
ふぉっふぉっおじさん 2014年6月18日 17時02分04秒
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