アナタに送る私の格言 - その一

人は私を「出来損ない」と呼ぶかもしれない。
なら、私は彼らを「人でなし」と呼ぼう。


やれと言われてできるなら、誰も苦労なんかしない。


その夢を追うには遅すぎた。
でも、ほかの夢をあきらめるには、まだ早い。


強く見えるのは、弱い証。


思い出すのは辛いこと。
忘れてしまうのは楽しいこと。
人は忘れる方が多いのだと、以前だれかが話していた。


吐いた言葉はすぐ忘れ、吐かれた言葉は覚えてる。
あげた物はすぐ忘れ、もらった物は忘れない。

後書き

ただの屁理屈です。

この小説について

タイトル その一
初版 2013年11月8日
改訂 2013年11月30日
小説ID 4548
閲覧数 891
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コメント (2)

通りすがりの者 2013年11月25日 0時17分42秒
こういう格言大好きです。屁理屈だろうが何だろうが、二個目と四個目は妙に響きましたよ。ただ、五個目の格言について私は「思い出すのは楽しいこと。忘れてしまうのは辛いこと。」という者になります。
★蒼野カナタ コメントのみ 2013年12月22日 2時04分14秒
嬉しいコメントをありがとうございます。
御礼が遅れてすみません。
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