雨の日が教えてくれた

あいあい
急に降る夕立 空からシャワー

雨の日はジメジメ 感情に湿気がたまる

なんて厄介な天気 人間たちを悩ます
止んではまた降って 情緒不安定
30分 40分 1時間 長い戦いの始まり

何十分も何時間もかけて 降らした雨

周りを見渡せば 空を見渡す者達

その先には空のキャンバスに 七色の絵画

さっきまでは 悪天候だった雨空

数分 数時間後には 全く違う表情を写す

それがこの世界中の 真上にある風景

人も同じで 時間が解決するというもの

さっきまで苦しい思いをしたからこそ

その結果 数分後には 違う光景を魅せる

これは 雨と人間たちの共通するものでしょう

この小説について

タイトル 雨の日が教えてくれた
初版 2014年8月24日
改訂 2014年8月24日
小説ID 4570
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コメント (2)

弓射り 2014年8月24日 18時26分36秒
「夕立」というテーマで色々な視点が1つの詩で楽しめる詩ですね。

言葉は思ったよりも影響力があるものです。
あなたが思ったよりも遠くへ飛ぶちからがあります。
少し説明っぽい箇所は、次からはハブいてみてはどうでしょう。

夕立は大体は「急に降るもの」ですし、
「雨空」と「悪天候」は同じ内容ですね。
説明が逆に言葉のイメージを縛ってしまうこともあります。説明したい、より自分のイメージを詳細に読者に伝えたい気持ちと、シンプルな物のちからづよさのバランスは、おおくの書き手が悩むところかと思います。

たまたまなのか雨がふっています。素敵な詩をありがとうございました。
あいあい コメントのみ 2014年8月24日 22時49分08秒
的確なアドバイスとお褒めのお言葉、ありがとうございました。

今後、詩を書く際に気を付けたいと思います。

この詩は、先日夕立が降ったあと虹が出ていたので書いてみました(*´ω`*)
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