御影石幻明の日常生活 - 御影石幻明の日常生活 1日目

新しく出てくる人:

天葉若菜(あまのはわかな):小夜子の数少ない友人の一人。女。明るく素直でテンション高い。小夜子の発想を理解できてるあたり、かなりの強者といえる。
 
おもちゃ屋のお姉さん:秀一さんがぬいぐるみを買いに行く店で働いてるお姉さん。秀一さんのぬいぐるみ仲間(?)。
〜〜〜〜

生活パターン11 〜若菜もか……〜 
「天葉……」
「何?」
現在、昼休み。俺は3時間目の休み時間に半分以上食べてしまった弁当をややだるい面もちで取り出す。
「いや、むしろこっちが『何?』って聞きたいんだけどよ…」
俺は小夜ちゃんの隣の席に座っている天葉が持っているものを指さして言う。
「ああ、これ?これはミカン」
「いやそれはわかってる」
「しりとりで使うと負けちゃう言葉よね。例えばサラミときて、ミカンと……」
「そうそう、ついつい使いたくなって困る……って、だからそうじゃないってんだろっ」
「じゃあ何?」
「なんでバッグの中に大量のミカンが入ってるかが聞きたいんだ」
「ミカンスペシャル〜」
「お前もか」(前回参照)
小夜ちゃんは以前スイカを持ってきていた。そして今度はその友人、天葉までもが謎の昼食を繰り広げようと画策していたのだ。
「だって、いつも同じようなお弁当とかで飽きちゃうでしょ。で、小夜子がスイカ持ってきてるのみて”これだ!”って思ったんだ〜♪」
「天葉はなるべくして小夜ちゃんと友達になったんだな」
この2人は一体どうしてスイカやらミカンやらの昼食を楽しめるのか俺には全くわからない。もし俺の弁当が全部アボガドだったりしたら発狂するぞ……。あ、アボガドは大抵の人間が発狂するか。
「そー。2人は友達〜」
「友達〜」
天葉がにっこり笑ってミカンを小夜ちゃんに3個ほど手渡すと、小夜ちゃんもにこっと笑ってミカンを受け取る。
「はは……仲いいね……」
っつーか周りから見たら本当に異様だぞ、そのバッグに詰め込まれた大量のミカンは。
「ふー、さてお昼だー。……うわっ、若菜さん、何それ…」
手を洗いに行っていた良が廊下から戻ってきた。
そして天葉のミカンを見るなり、当然のごとく、ひきつった。
「ミカンスペシャルに決まってるでしょ。見てわからないかなぁ?」
「多分、一発でその発想が出てくる人は誰もいないと思うな……」
俺でさえ混乱しかけたんだから良はなおさら頭の中がカオスと化しているだろう。
なんだか目が泳いでるのがその証拠だ。
「えー?でも小夜子は一発でミカンスペシャルって気付いたよ。ねぇ?」
「一目瞭然」
小夜ちゃんはこくこくとうなずいて言う。
「それじゃいっただきまーす」
「……ます」
2人はこれで話は一件落着したと思ったのか、ミカンを食べ始めた。
「んー、”ミカ”はおいしいねー♪」(ミカンスペシャルのミカの部分のことらしい)「”ペシャ”もおいしいよ」(同、ペシャの部分?)
これ以上聞いてると脳内ビッグバンが起こりそうだ。
それは良も同じらしく、自分の席(俺の右隣)に座ると俺の方へ向き直った。
「幻明、これって僕の発想力不足なのかな……?」
「いや、むしろ正しいと思う」
俺らは2人には聞こえないように小声で話し合う。小夜ちゃんの席は良の後ろなのだ。
「……」「…」会話が続かない。「……俺らも昼飯、食べようか」
「そうだね……」
「良、お前の弁当、普通だよな?」
「ああ、普通、だと思う」
「そうか、それなら良かった……」
俺達はぼそぼそと昼食を取り始めたのだった……。

生活パターン12 〜主人公は夢うつつ〜
……。
…………。
「小夜子〜、次の授業何〜?」
天葉の声が後ろから聞こえる、気がする。
「んー、多分、闇鍋」
スリリングな授業だな……。
「わかったー」
いやいや、天葉、お前も納得すんなよ。
…………。
……。

生活パターン13 〜購買意欲〜
「うむぅ……何故俺はおもちゃ&ホビーグッズの大型店にいるのだ……」
俺は定期テストで早帰りだったため、すぐに家に帰るのもつまらないと思ってふらふらしていたのだが、ふと気がつけばおもちゃ屋の駐車場だった。
「俺、夢遊病のケでもあるのかな……」
ちょっとヤな気分だ。
「おや、幻明君じゃないか。こんなとこで何やってんだい?」
後ろから声をかけられた。水をかけられたなら今頃びしょぬれだろうが、声はかけられてもびしょぬれにならない。
「ああ、秀一さん。って、秀一さんこそこんなところで何してるんですか?」
振り向くと、銭湯でバイトをしている、すでにサブキャラといっても過言ではない秀一さんがいた。
「僕はちょっとぬいぐるみを物色しに来たんだけど。今日は大学の講義が休みなんだ」
「へぇ、じゃあ俺も暇だからつきあおうかな」
以前から聞いてはいたが、実際に秀一さんがどれくらいぬいぐるみに興味関心を持つ人なのか見てみたい。
「幻明君こそ学校はどうした?」
「肉まん食べにいっちゃいました」
「……は?」
「テストだから早帰りなんですよ」
「あ、なんだ、そういうことね」
俺と秀一さんは男2人の異様な組み合わせ(しかも片方は制服)で店に入った。
パッと見、妙な感じだが、きっと店員も”誰かのプレゼントでも買いに来たんだろう”とか適当なことを考えるんだろう。世の中そういうもんだ。
間違っても”このお兄さんはぬいぐるみマニアか?”なんて……。
「いつもぬいぐるみ買っていかれる方ですよね?」
知られてる。
「ああ、こんにちは。確かこの前聞いたとき、今日入荷だって言ってましたよね?」
「ええ、入荷しましたよ。そっちの君は友達?そしてぬいぐるみ仲間?」
「いや、え、あのー……」
秀一さんといるだけの俺がぬいぐるみ仲間だと思われるくらいこの人がぬいぐるみ好きだって知られてるのか……。
「別に恥ずかしいことないのよ。私もぬいぐるみが好きでおもちゃ屋に勤めてるようなもんだから」
……なんか、初対面の奴にそういうことをペラペラしゃべるあたり、この人も変な人だな。
それに、勤務中に私語していいのか?
「えーっと、どのへんの入荷したんですか?」
「確かそこの一区画だったと思います」
俺の主観で変な人だと決めつけられたお姉さんは後ろを向いて、B−2という区画のあたりを指さす。
「あ、どうも。それじゃ行くぞ幻明君」
秀一さんはかなり気合いを入れてB−2へと向かった。
 
秀一さんのカゴにはすでに犬、サメ、鼠、虎、龍、の5個のぬいぐるみが入っている。
「秀一さん、随分買いますね」
秀一さんは角の長いサイのぬいぐるみをカゴに入れた。
「ああ、生活費とかいろいろ差し引いて趣味に使える分は全部これにつぎ込むからね」
秀一さんは耳のでっかいウサギのぬいぐるみをカゴに入れた。
「ぬいぐるみばっかり買ってますけど、〜〜ちゃん人形とか、そういうのは買わないんですか?」
秀一さんは右の翼を自分の胸の前にやってかまえているツバメのぬいぐるみを入れた。
「ああ、そういうのは好きじゃないんだ。ぬいぐるみ専門だね、僕は」
秀一さんは体の黄色い、カエルだかなんだかよくわからないぬいぐるみを入れた。
「そうなんですか」
秀一さんは蝶ネクタイをしているヘビのぬいぐるみを入れた。
「そう」
秀一さんは何故か剣を持ってる牛のぬいぐるみを入れた。
「全部でどれぐらい持ってるんですか?」
秀一さんはつぶらな瞳がらぶりーな馬のぬいぐるみを入れた。
「さぁ、数える気にもならないなぁ」
秀一さんはヘッドランプをつけているモグラのぬいぐるみを入れた。
「そんなに買ってたらダブったりしませんか?」
秀一さんは焼き芋を持っているキリンのぬいぐるみを入れた。
「あるね」
秀一さんは舌をびろーんと出しているヤモリ(?)のぬいぐるみを入れた。
「どうするんですか、そういうの」
秀一さんは全然怖くなさそうな狼のぬいぐるみを入れた。
「うーん、友達にあげるとか、だね」
秀一さんは迷子になってそうな子猫のぬいぐるみを入れた。
「秀一さん、今カゴに入ってるぬいぐるみ本当にわかってます?」
秀一さんは尻尾に火のついてる猪のぬいぐるみを入れた。
「イヌ、サメ、ネズミ、トラ、リュウ、サイ、ウサギ、ツバメ、カエル、ヘビ、ウシ、ウマ、モグラ、キリン、ヤモリ、オオカミ、ネコ、イノシシ。計18個。カゴに入れた順で」
「…………参りました」
秀一さんは鹿煎餅を食べているシカのぬいぐるみを入れた。
「はい、19個目にシカ。これで終わりっ」
秀一さんはさっさとレジへ向かった。
俺も半ば秀一さんに恐れをなしながらもそれについていく。
「趣味って、そういうものよ……」
さっきのお姉さんが何故か少し憂いを含みつつすれ違いざまに俺に言った。
趣味って極めればなんでもすごいんだなぁ、と思った。
「18859円になります」
「…………。あ、幻明君、少しお金貸して♪」
趣味って、予算オーバーしないか予想することもできなくなるくらいすごいんだなぁ、と思った。

生活パターン14 〜主人公はよく眠る〜
……。
…………。
「小夜子、ねぇ、これ見て〜」
天葉の声が後ろから聞こえる、気がする。
「これね、ここを押すとね」
なんだ……何が起こるんだ?
「わぁ、なんかぼよぼよしてきた
何、どうなったんだ?ぼよぼよ…?
「ねー、楽しーでしょ」
ああ、楽しそうだ…。
「さらにここをひねると〜」
なんだ、まだ…あるのか?
一体、天葉は……何を……持って…。
…………。
……。

生活パターン15 〜5時間目の休み時間ってのは眠いのが普通だ〜
「天葉よぉ……」
俺はテンションも低く、だるく、元気なのは睡魔だけという状況だ。
右隣の良はすでに眠りの体勢に入っている。
「何?」
5時間目の休み時間といえば寝るものと相場が決まっている(俺の中で)のに天葉は眠ることをしらないかのように小夜ちゃんと語り合っていた。
「まわりは死んでる奴らばっかりなのになんで天葉はいつもそんなに元気なんだ」
見れば、やはりクラス内でも寝てるやつが4割は占めている。
「え?小夜子だって元気じゃないの」
「寝てるぞ」
「すぅ……」
確かにさっきまで話していたが、天葉の注意が俺に向いた瞬間に眠りについたのを俺は見ていた。器用だと思った。
「あらら?」
天葉は軽く小夜ちゃんの肩を揺する。
「……ん、んん?」
「小夜子、寝てないよねー?」
「寝てない寝てない」
と力無くぼへーっとしたまま首をふる。
「ほら、寝てないって」
「すぅ……」
「言ってる側から寝てるけどな」
小夜ちゃんは寝てないと言った直後に机に突っ伏して寝るモードにはいってしまった。
それを見て天葉は真顔で言う。
「なんだ、小夜子眠かったんだ。どーりでさっきから話が全然かみ合わないと思った
「気付けよ」
ちょっと見ただけの俺でも眠そうなのはわかったのに、何故ずっとしゃべってた天葉がわからないのか、不思議だ。
「あはっ、言われてみれば私が『昨日勉強した?』って聞いたら『牛肉』って答えてたもんねぇ。笑っちゃった」
「それは確かに笑うしかないだろうな……」
話の食い違いもさることながら、小夜ちゃんが一体何を思って『牛肉』と答えたのかも謎さを深める一端を担っている気がする。
「でも悪いことしちゃったな、眠いんなら言ってくれれば良かったのに。小夜子はこういうところで変に遠慮するんだよね〜」
「そう思うんならやっぱり天葉が気付いてやるしかないだろ」
俺も眠いので(最初は自分から話しかけたくせに)やや投げやりに答える。
「そーね。友達ならそのくらいできなきゃだめだもんね」
「……」
なかなか偉いことを言う。今ので目が覚めたぞ。
小夜ちゃんみたいのもなかなかいないが、天葉みたいな明るくて且つ素直なやつもそうそういない。
どうやら俺の周りには珍しいのが集まりやすいようだ。
「ふぅ、良クンも寝てるし、仕方ない、席に戻ろ」
天葉はすいすいーっと後方にある自分の席へと戻っていった。
「…………なんかほんとに眠気さめちゃったなぁ」
俺はぼりぼりと頭をかきながら視線を天葉から小夜ちゃんへ移す。
「……すぅ…」
いつの間にやら取り出したのか、机に枕を置いて顔をうずめるようにして寝ている。
まぁ、それはまだいい。
でも小夜ちゃん、なんかそれっぽいのがバッグからはみ出してるけど、蚊帳は必要ないと思う。
そう思いながらも俺は蚊帳にぐるぐる巻きになって机で寝てる小夜ちゃんを想像し、一人で笑いをこらえていたのだった。

生活パターン16 〜?〜
「小夜ちゃん、そのノート、何?」
俺は小夜ちゃんの机の端っこに置いてあるノートを指さして聞く。
「え?これは『ふしぎのーと』」
で、見た感じ普通の大学ノートを持って表紙を見せてくれる。
「おお、ほんとだ。表紙に『ふしぎのーと』と書いてあるから間違いない」
「幻明、どういう理論だよ、それ……」
横から良がつっこんでくるので俺は説明をする。
「どうって、本人の直筆であれば証拠物件として立証できるという理論だ」
「いや、そんなに真面目に根拠述べなくてもいいけどさ…」
「で、その『ふしぎのーと』って一体なんだ?」
「なんか疑問に思ったこととか、左のページに書いておいて、答えがわかったりなんとなくでもこうかなって思ったら右のページに書くの」
「ほう」
「まだ始めたばっかりだから少ないけど」
小夜ちゃんはぺらぺら〜〜っとノートをめくってみせるが、確かにほとんど白紙だった。
文字が書かれているのはほんの数ページといったところか。
「例えばどんなこと書くの?」
良も興味をもったらしく、やや身をのりだしてきた。
「例えば………それは教えない。だって、私の『ふしぎ』だからね〜」
なんか、わかるようなわからないような理由だ。本人が言いたくないならそれでいいが。
「あ、でも一つだけなら見せてあげる」
「ん?イヤなんじゃないのか?」
「これは2人にも関係してくることで私がふしぎに思ったことだから」
文字が書かれている中で最後のページを開いて見せてくれた。
そこのページには”ふしぎ”は一つしか書かれていない。だから見せてもいいと言ったのだろう。
『御影石くんと良くんはどうしていつも一緒にいるのか?』
「ん、俺らのことそのものじゃないか」
「そだね」
で、右ページにそれについての考えが書かれてある……と。
俺は左からつつーっと目を右ページへやると、赤ペンでこう書かれていた。
『{color#FF0000}赤い糸?
「異議あり!!」
「同じく!!」
俺と良は読むなりびしっと挙手をした。
「え?違うの?」
「違うっつーの……」
「小夜子ちゃん、怖すぎる答えを導きださないでよ…」
すると話の端を聞いたのか、天葉が小夜ちゃんの後ろへやってきて言う。
「そーよ、小夜子、男同士なんだから男っぽく『{color#0000FF}青い糸』にしてあげなきゃ」
「そういう趣旨の話はしてない」
「じゃあどういう意味で怖すぎるって言うの?」
天葉は全然イメージ化してないからイヤさがわからないのだろう。
「まぁ、とにかくいっぺん俺らが糸で結ばれてるところを想像してみろ」
「あ、二人三脚」
「どこに結んでる」
天葉は俺らの足下を見てアホなことを言い出す。
「手の小指と小指が結ばれてるとこを想像してみろと言ってるんだっ」
なんでこんなことをいちいち説明しなければならないんだ……。
「…………ほんとだ。ちょっとイヤかも」
きっと俺らの間に青い糸を結んだのを想像した直後、俺らがホモに見えたに違いない。
「うーん、違うんだ」
この反応を見ると小夜ちゃんは至って真面目に考えたらしい。末恐ろしい娘だ。
「あー、小夜子これよこれ。この半疑問の”?”を消せってことじゃない?
「天葉、さっきまでのやりとり全然わかってないだろ」
「若菜さん、状況がさらに悪化するよ……」
「じゃあどうすればいいの〜?」
天葉と小夜ちゃんは二人して同じように腕組みをして首をかしげるというポーズをとる。
「俺らは楽しいから一緒にいるだけだっての。理由なんかあるかいっ」
「うんうん、今回は幻明が正しい」
今回ってのが気になるが、まあいい。
「それじゃ、『理由はない』って書いておくね」
「……あ、うーん、それでいいか」
なんか腑に落ちないが、理由なんかないって言ったのは俺だしな。
小夜ちゃんは赤ペンを修正液で消して、隣に、
「あ、『意味がない』って書いちゃった……」
「!」
「!」
俺と良は同時に顔を見合わせた。
そして、
「「それだ!」」
「……『意味がない』でいいの?」
天葉が確認してくる。
「おう。そーだよなぁ、俺ら何故か意味もなく一緒にいるんだよな」
「そーそー」
俺達はあっはっはと笑った。
隣にいる2人はむしろさっきより腑に落ちないような面もちだった。
きっと小夜ちゃんの中でまた新たなふしぎが増えたんだろうなぁ、と思った。

生活パターン17 〜冬到来〜
「もう冬だなぁ。winterだなぁ」
俺が全く意味のない最近の所感をなんの気なしにつぶやくと、
「ふゆふゆ〜」「……何それ。冬?」
「ふゆ」
小夜ちゃんはうなずく。”冬”になっているつもりなのだろうか。いや、”冬”になるってのがすでによくわからないが……。
「冬かぁ、俺、実は冬って苦手なんだよな」
「ふゆー…」
うなだれた。
「でも鍋がうまい季節だから捨てがたいけど」
「ふゆふゆ〜〜」
元気になった…。
「だけど秋が一番好きかな」
「ふゆゆ……」
あ、力尽きた。

後書き

おわー!ダメだー!なんだこの話のダメさはー!
こんなの公開してたのか自分はー!
という戒めの意味も込めて再公開します。
あまりつっこまないでください。昔の作品なので。
手直しするときに見直すだけで悶死しそうになる……。

この小説について

タイトル 御影石幻明の日常生活 1日目
初版 2000年12月23日
改訂 2005年7月12日
小説ID 459
閲覧数 1408
合計★ 14
ビビンバ吉田の写真
作家名 ★ビビンバ吉田
作家ID 3
投稿数 148
★の数 1180
活動度 17563

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