星の降る夜に。 - 詩(2)

*伶月*
◎生きている

生きている

それは 楽しいこと

苦しいこと

心の傷

全てをいう

脳裏をかすめる あなたとの日々を

思い出せる間は

世界が明るく廻ることを

全てが許していると思って

生きている

今日も 貴女を思って

生きている






◎汚れ

貴女がいた

誰もいない場所 夜

ひとり泣いていたことを

知っていた 私

隣にいてあげられなかった 後悔

近づきたくても 近づけない

眠れない 終わらない 夜

そんな日に願うのは

貴女の幸せだけで

世界の\"汚れ\"でさえも知らない貴女を

汚さないうちに

離れたほうがいいかとも

思ってしまって

脳内を駆け巡った理論なんか捨てて

苦い温もりに全てを求めて

誰がなんと言おうと

今度貴女が泣いた日は

きっと私がそばにいる

そう誓おうと






◎世界の

「明日もし世界が終わったなら」

例えばそんな結末を想像するなら

貴女は後悔するだろうか

勉強しておけばよかったと?

私が傷つけた全ての人に

謝りたかったと?

もっと貴女の

そばにいたかったと?

後悔している暇なんか

なければいい

知らぬ間に

それでいい

私は貴女を慕っている

誰より 思っている

「今は」 「後は?」

貴女がそばにいれば

どんな世界でも

後悔など何もなく

生きていこうと思う

後書き

同じような作品ばかりですみません。
でもこれは、私が書いていることを、私の知り合いで知っている人はいない、心の吐き出し口です。なので、こんな内容ばかりになるのを許してください。

どうか、皆様が幸せであることを願って。

この小説について

タイトル 詩(2)
初版 2016年5月17日
改訂 2016年5月17日
小説ID 4791
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コメント (2)

弓射り 2016年5月20日 2時27分40秒
書いた人の超個人的な感情が見えないと、誰が書いたかが見えない詩になります。
誰が書いたか見えない詩はネット上に、いくらでもあります。

書き連ねた単語の連なりから、あなたの住所や口ぐせや年齢、生き様まで香り立つような詩を書いてください。
あ、個人情報を出せって意味ではありません(^^;;

心の吐き出し口と書いてありますね、良い詩はあとで読み返したときに貴方にフィードバックしてくれると思います。
*伶月* コメントのみ 2016年5月25日 23時31分16秒
遅くなってすみません。

ですよね。これからは、誰が書いた詩なのかがわかるように、それでいて素敵になれるような詩を頑張って投稿していきたいと思います。


いつもコメントありがとうございます。
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