月間 転生者

〜特集〜

転生者(自称)100人に聞きました
「一番転生したい異世界は何処?」

今回このテーマでネットを使いアンケートを実施したところ、見事第一位に輝きましたのは・・・
剣と魔法の世界、<エスパダ・マギーア>!!

今月号の特集は、このエスパダ・マギーアの魅力を余すところなくお伝えしたいと思います!

どんな世界?

さて、ではまず、どんな世界なのか・・・
剣と魔法の世界という通り、なんと、この世界では魔法が使えます!!
え?そんなの異世界じゃあたりまえだって?
確かにこのご時世、魔法を使える異世界なんてごまんとあるでしょう。
ですが、ここ、エスパダ・マギーアは一味違う。
地・水・火・風の基本属性はもちろん、
光・闇・時空・召喚・精霊・強化・・・etc
といった、おなじみの魔法・魔術が考えられる限り、ここエスパダ・マギーアでは全て使える!しかも、無い魔法は創ることもできるのです!!
強力な魔法を生み出せば、あなたの名前が魔法史に載ることでしょう。

また、忘れてはいけないのは「剣」。
上記の魔法と組み合わせることにより、魔法剣といった基本中の基本から、剣をもつことで使える様々なスキルと組み合わせることにより、その力は10倍、20倍・・・いや、もはや計測不能と言われるほどの相乗効果をもたらします!

紙面の都合上、すべてお見せできないのは残念ですが、実際に転生してみれば「剣と魔法の世界」というキャッチフレーズがなんら脚色なく、まさに、その通りだと実感できるはずです。

さて、このエスパダ・マギーア、長いのでエスパダと略しますが、ここには異世界のお約束がすべて詰まっています。剣と魔法はすでに述べましたが、それを向ける相手、魔物。狩る者たち、冒険者。魔王もいれば、女神もいる。英雄もいれば、聖女もいる。大陸も一つでなく、遠い東にはNINJAもいるとか。

転生からの冒険者からの成り上がり。
最初から最強状態で転生。
内政で村を超巨大国家に。

etc.etc・・・
どの転生も魅力的で、どれを選ぶか迷ってしまいますね。


地球では、己の力を振るう場所がないと思っているそこのあなた!
転生先にエスパダを選んでみてはいかがでしょうか?


さて、ここまでの魅力は初歩の初歩。
ここ、エスパダの本当の魅力。
エスパダを一位に選んだ転生者(自称)が全員ここが一番の魅力と答えた部分。
それは、この世界の転生者の在り方に起因します。

その理由は?

ここエスパダは、転生したいランキング第一位。
そのため、最も多くの転生者が集います。
そのため、持ち込まれる文化・技術もすさまじく、その発展度・生活の快適度はとある王都では現代の地球に匹敵・・・いや、凌駕いているとすら言えます。

そう、転生者がなぜここを選ぶか。
それは、生活水準の高さ・・・そして何より・・・


ネットが使える事なのです!!
現代に生きる我々と切っても切れない関係にあるといってもいいというインターネット。趣味から娯楽から仕事から。今では、社会が存続するための必須条件とも言えるネット。
星の数ある異世界の中、このネットが使える環境はそうそうありません。
しかも、この世界のインターネットの性能は凄まじく、ここエスパダ以外にも地球との通信を可能としているのです!!

異世界に居ながらネットサーフィン、ネットゲーム、電子書籍が読めるとあって、異世界に行くのに悩みの種になる、「あの作品の続き、終わりはどうなったんだろう・・・」という、ある意味で一つの究極のテーマが解決するのです!!

かくいう私も、エスパダに最近流行のプチ転生をしたところ、その環境のよさに圧倒されました。通信速度など、アパートのネット環境を軽く凌駕していました。
2週間で帰ってくるのが名残惜しいほどでした・・・

老後の転生先は是非ここがいいと思いましたね。

さてさて、今月号も名残惜しいですが、お別れの時間が近づいてきているようです。

最後にひとつアドバイスを。
若いうちに転生を目指すのもいいですが、やはり、人生経験を積み、知識を蓄えてからの転生の方が何かと便利です。
色々な知識や経験があってこそ、転生先で活躍することが出来ます。安易な転生はかえって苦労しますので注意しましょう。
私も老後まで頑張って、天寿を全うしてから、自分へのご褒美として転生先にエスパダを選ぼうと思っています。

ではでは、御精読ありがとうございました。
また次の特集でお会いしましょう!
アディオス!!

この小説について

タイトル 月間 転生者
初版 2016年9月24日
改訂 2016年9月24日
小説ID 4817
閲覧数 282
合計★ 2
teiwazの写真
ぬし
作家名 ★teiwaz
作家ID 1049
投稿数 34
★の数 34
活動度 3463
はじめまして。teiwazといいます。
思いついた作品を思いついたときに投稿しますので、よかったら見てみてください。
これからよろしくお願いします!

尚、小説のタイトルと紹介文は必ずしも小説の内容全てを表しているわけではありませんのでご注意下さい。

コメント (2)

弓射り 2016年9月27日 9時06分23秒
発想は面白いけど、読者に何を感じて欲しいのかという狙いが中途半端じゃないですか? 自分ではどうですか?

ギャグを目指してるんだと思うんだけど、シュールギャグにしては一個一個のボケの切れ味がにぶくて、おまけに体裁上ツッコミもないから、ボケの文章のあと、ぴゅうと涼しい風が、、、

お笑い系の文章は幸い、ここぱろしょは非常に豊富です。ビビンバ吉田さんの作品などスゴイですよ。もっとみっともないくらい、思いっきり笑い取りにいったほうが貴方の味が出るでしょう。ちょっと頭おかしんじゃね、くらいでも大丈夫。
★teiwaz コメントのみ 2016年9月27日 18時00分40秒
弓射り 様
コメント、ありがとうございます!

ううむ、もっと勉強します。よりはっちゃけられるように。
最後の赤文字以降はそこそこ良いかな、と思っていたのですが、前半部分は良いネタが思い浮かばずこんな形に。
ツッコミ不在でボケのみだと、書き手の技量が相当問われますね…

ビビンバ吉田さんの作品と、お笑い系の作品読んでみますね。

ではでは、今回もアドバイスありがとうございました!
良い作品が書けるよう、今後とも頑張ります!
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