ノアの骸骨

ある酒場の裏手に四人の人物がいた、一人は12歳の少年で身長は160cm前後で体型は普通よりやや細身の男にも女にも見える美形の顔立ちの黒髪で薄い小麦色をした布製の服とズボンを身に付け背中は旅人用のカバンを背負っている、他の三人は180cmはあるムキムキの大男でイカツイ顔つきをしていて、三人ひ激怒しているようで少年を囲むようにして立っている「おい小僧、調子乗ってんじゃねえぞ」怒りの原因は、酒場でトランプ勝負をして少年に連敗したのが逆鱗に触れたようで立ち去ろうとした少年を酒場の裏手に強引に連れてきた事から今の状況に至る「お前どんなイカサマをした?イカサマをした野郎には慰謝料を支払って貰わないとな、サッサッとこっちに渡しな俺達によ」と理不尽極まりない事を言ってきた「自分はイカサマなどしていません、正々堂々と勝負しました」「ふざけんな」三人が一斉に拳を突き出してきた、それを少年は避け手の甲から白く棒のような20cm程の先の尖った突起物を出す、よく見ればそれは骨であった、これはこの少年しか使えない骨魔法という固有魔法というものだ、そして少年は骨を大男三人組の太ももに瞬時に刺し、男達が痛みで倒れている内に駆け出した「クソッ!!、待てクソガキがぶっ殺してやる」そんな男達の声を無視し、少年は走っていた「今日はとんだ災難な日だ」と呟きながら走っていると、まだ骨をしまい忘れれていたのにきづいた骨には先程の男の血がいた(このままではまずいな)と思い骨しまう事にした、すると段々手の甲の中に戻っていった手の甲に出来た穴は数秒程で塞がった、少年は走るのを止め歩くことにした今は昼を少し過ぎたところでは昼食を食べているのか誰もいない少年はさっき酒場で昼食を済ませているので腹は減っていない少年は今は仕事していた理由は住んでいた村がモンスターという怪物に襲われ村人の大半は殺された、その中に少年の親も含まれていた少年はその時骨魔法が目覚めてモンスターを討伐することが出来き生き残った、村は70人程度の人工で村を囲う柵は木製で暑さ2cm位だったので簡単に突破されてしまった、そんな出来事が一年ぐらい前にあり少年はすぐに村を出ていき村や町を転々としていた、そんこんなでお金が減っていきあと今晩の食事分ぐらいしか残っていないのだ、そんな少年の目にギルドという文字が書いたある看板が見えた、その看板の横にある椅子に座ってジョッキにビールを飲んでいた男が「おい坊主!!、どうだギルドに入いらないか」といわれた、その男は30歳位の身長178cm位で髪は炎の様にサカだっていたいて髪色は薄い灰色をしていて大柄でタンクトップとジーパンを身に付けている、タンクトップから鍛い上げられ引き締まった肉体が見えた 「ギルドって何ですか?」と少年は尋ねる「ギルドってぇ〜のはなお前からして右側の方に依頼板ってのがあるだろ、それに依頼書ってのが貼られてるんだその中から選んで裏面に書いたある依頼主の所に向かって詳しい内容を聞いてあとは依頼成功させて報酬貰って帰えってくるだけだ、それと失敗したら報酬は貰えないぞあと報酬は引き受けたヤツのモンだ、どうだウチに来ねえーか部屋も食事も付いてるぞどうだ?」と聞かれて「入ります!!」と返事をした 「お〜それはよかった俺はラノスってモンだよろしく」と「自分はノアといいます!!、よろしくお願いします!!」と少年ことノアが言った「お〜お前ノアって言うのかいい名前だな、そうだノア、俺ついてこいメンバー紹介しといたいた方が良いからな」とラノスはそう言って立ち上がり中に入っていった、ノアも急いで中に入っていった中には5人の人物がいた「おいお前ら!!新しいヤツきたぞ」ラノスがバシンッとノアの背中を叩く(いっ!!痛い!!)      「どうも、ノアと言います宜しくお願いします」と名前を言うと 「よろしくノア、私はソラよ」とソラが言ってきた、ソラは17歳ぐらいのお姉さんで絶世の美女しか言い様のない程綺麗で身長は168cmぐらいで髪は腰辺りまであり髪色は金色していて服は純白ワンピースを着ている「僕はテアってゆうんだ、よろしく」とテアが言ってきた、テアは自分と同じ12歳の身長は162cmぐらいで髪色は茶色の少年だった 次に「私たちは双子で私は兄のリコ、そしてこっちが妹のチコ」リコとチコは瓜二つで耳が尖っていてエルフだとすぐに分かった(エルフっていうのは産まれながらにして皆が射的の名手で身体能力と魔力を高く寿命は500歳くらい)リコとチコは50歳で人間にした10歳で身長は144cmの髪色は銀色でリコは肩ぐらいの長さをしていて、チコは背中辺りの長さしている、そしてどちらも可愛い顔をしている、「俺の名前はニックだよろしく」とニックが言ってきた、ニックは白狼の獣人のようで白い耳と白いフサフサの尻尾がある(獣人は驚異の筋力と身体能力を誇り、エルフをも凌駕する程だ、でも魔力量が少なく魔法・魔力が苦手な者が大半、それと獣人は二種類あって一つは動物の顔を持つタイプで筋力と生命力が高く獣型と呼ばれている、もう一つは動物の耳や尻尾などのパーツを持っている者を人型といい俊敏性と回復力が高い、あとニック人型です)ニックは14歳の身長167cmで髪色は白色で耳がある位置が隠れるぐらいの長さをしている「これで皆が名前を言ったな、次に使える魔法を言って言ってくれ、ちなみに俺は魔力量は12000で自然魔法の[雷]、[水]と白魔導と召喚魔法と古代魔法」「えっ!!あなた魔導士なんですか」とノアは驚いた(魔導士とは、魔術は呪文を詠書して発動するが、魔導士は魔術を無詠書で発動できるというものだ、それと魔導士の中には魔導を使え者がいて世界の人口は約80億でその中の1000分の1の約800万は魔導士で魔導を使えるのはこの中の8000ぐらいしかいないのだ、それと魔力量とは生物の持ってる魔力の量のことで普通の魔力量は100ぐらいが一般の量で、ラノスはその120倍の魔力量を持っている、あと古代魔法は古代に使われていた魔法で効果は絶大だが魔力の消費が高いのが大半なので使われなくなった)「私は魔力量は180で自然魔法の[水]、[光]と防御魔法です」とソラが言った「僕は魔力量は120で自然魔法の[土]、[木]と強化魔法が使える」とテアが言ってきた「次に私達は魔力量は480で自然魔法の[木]、[水]、[氷]と防御魔法です」とリコとチコが言った、「俺は魔力量は60で自然魔法の[火]、[光]だ」とニックがそう言ってあとは自分の魔法を言うだけとなった「自分は魔力量は810で骨魔法しか使えません」「!!」ラノスを除いて皆は驚てた様子だった「810!!」とテアが言う「お〜そうだ骨魔法ってのは何だ」とラノスが聞いてくる「骨魔法は骨を操れる魔法でたぶん固有魔法だと思います」<後書きに説明が書いたあります>「そうだお前、どうだ依頼やってみねーか」とラノスが提案する 「依頼ですか、やってみたいですね」とノアが答える「そうか、じゃあ依頼板から依頼書を取って依頼主の所行ってこい」「わかりました」とノアは依頼板の所に向かう、依頼は3枚あった1つは 森に住み着いている主のモンスター討伐 報酬銀貨10枚 危険度★×13、もう1つは夜に現れるモンスター討伐 報酬銀貨4枚  危険度★×3、あとの1つは猫の捜索 報酬銅貨4枚 危険度★×1だったので主の討伐にする事にした、裏面の地図を頼りに行くと森の前に小屋がありドアを叩くと一人の老人が出てきた「お主は誰じゃ」と聞かれ「依頼書の裏に此処が書かれていたから来ました」とノアが言うと「おお、それはワシが出した物で間違いないお主頼んだぞ、あともう夜になって暗いからランプを持っていけ」と気を使ってくれた「ありがとうございます」とお礼を言い森へと向かった        次回に続きます

後書き

骨魔法の説明についてやっていきたいと思います、骨魔法は使用者の骨しか使えませんが骨の強度を変えられ、形状も自由自在にあつれ刃物や斧や鉄槌などの形にして武器としてして使ったりもしくは盾や鎧のような防具のように使えます、あとは骨折や骨にヒビができても直ぐに治せます、ですがこれは魔法なので発動するには魔力が必要です、もしも無くなると骨の強度と形状が元に戻ります、あと形状を変えた骨は使用者から切り離し可能で遠くの物や敵に向かって骨を飛ばす攻撃が可能です、でも一度切り離すと強度も形状も変えられなくなります、他にも出来る事はありますがまた今度説明させて頂きます。魔術は呪文の詠書し魔力を10程使って発動して、魔法は魔法陣を書いて魔力を20程使って発動できる、時間は掛かるけど魔術より効果が強く発動するそうです。後書きでは紹介コーナーをやっていこうと思います。

この小説について

タイトル ノアの骸骨
初版 2017年8月18日
改訂 2017年8月27日
小説ID 4956
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マシュ&マロの写真
熟練
作家名 ★マシュ&マロ
作家ID 1091
投稿数 15
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活動度 1013
どうも、マシュ&マロです 自分はファンタジーやバトルがメインの小説を書いて、新しいジャンルにも挑戦してみたいと思っています。

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