ノアの骸骨

ノアたち三人は村長の家にようやく辿り着き中へと入った「お〜い村長依頼終わったぞ!」とニックはズカズカと村長の家の中を歩き大声でそう言うが反応が無かった「村長が居ねぇなと依頼報酬が貰えないんだがな」とニックは言って臭いを嗅ぐと「居場所が分かったぞ!!」と言ってニックは村長の家を飛び出してしまった、仕方なくノアとテアもニックの跡を追っていると村長が酒場の物影に隠れていた、自分達三人を見ると酒場に逃げる様に酒場に入って行った「あの村長は依頼報酬を払う気無いようだね」とテアが村長に呆れながら言った、そのまま三人は酒場へと入って行った酒場に入ると大男が40人程いて武器を持っていた「どりゃー!!!!」と叫びながら大男が棒を構えて走って来た「何だよお前は?邪魔だよ」とニックは言って男を左にぶっ飛ばすが別の男が飛びかかって来た「何でお前ら襲って来るんだ?」と言ってニックは男の顔を床にメリ込ますと村長がコソコソと男達の後ろから「こんなガキ相手に払う金は無いぞサッサッと消え失せろ」と村長は言い自信たっぷりにニヤニヤと笑う「ノア、テア」とキレたニックが言うと三人は一斉に飛び出す「カカレェェェー」と村長が命令を下すと男達が「オオオオォォォー」と大声を上げながら迎え撃とうと駆け出す「邪魔ダァー【爆炎】!!」とニックが唱えると手から爆発が起こり炎と爆風で5人程を吹き飛ばす「【種大砲】」と唱えテアは手を突きだすと手のひらから人の頭程の種が勢い良く飛び男の一人に当たると爆発し10人程を吹き飛ばす、ノアは骨のコテを形成し男を三人KOする「ノアすぐに骨の壁作れ」とニックに言われ骨の壁を形成しテアと入ると同時にニックは「【大爆炎】!!!」と唱える巨大な爆発が起こり半径15mを焼き尽くす、ニックは腰が抜けて動けない村長の所に行き「よく生きてたな!」と言ってニックは村長をブン殴る「グホッ!わ、悪かった私が悪かった、つい魔が指してしまったんだ!!」と言って土下座をするが「これが[つい]で済む問題かあァァァー!!!!」とニックの怒号が辺りに轟く「は、はいすみません!!どうか御許しを」と言って頭を何度も下げる、周りにはノアとテアの他に野次馬なども集まって来ていた「わかった、だが金輪際あんたの好き勝手にやるな」とニックが念を押すとノアとテアの所へと向かった(フザケルな、このままじゃ終わらせないぞ)と村長はポケットから切れ味が良さそうなナイフを取りだしニックへと突進する「死ねェェェェー」と残忍な笑みを浮かべる村長だが「まだ懲りないの?」とニックは向きを変える勢いを利用して回し蹴りを放ってナイフを弾いた後に拳を放ち村長を20m程吹き飛ばしノアとテアに合流して「依頼報酬は無理っぽい」とニックは言って苦笑する「こんな事もある」とテアが言い三人で苦笑をする「じゃあゴルガ洞窟に向かう?」とノアは聞くと「まあそうだな」とニックは賛成する「じゃあ宿に戻る?」とテアが言ったので三人は宿へと向かい宿に着くと三人は夜中の10時を回ったぐらいの中で次の依頼へと向かった、ゴルガ洞窟には朝の5時半頃に着いた「ここら辺だよな依頼主の家?」とニックが地図を見ながら言った「そろそろ着くと思うよ」とテアが言うと三階建ての家が見えてきた「おっあれか!」と言ってニックは家のドアへと走り出す「あっ待ってよ〜」とテアが言って二人はニックを追いかける、ニックはドアに着くと「オーイ!依頼を受けに来ました!!」と強めにドアを叩く、すると「ふあぁ〜、依頼を受けに来たのか、そんなら入ってくれ」と作業着を着た眠たそうな男は三人を中と招き入れ椅子に座らせると「依頼内容はゴルガ洞窟に住み着いたモンスターの討伐だ、あとモンスターは巨獣種だ」(後書き説明あり)と言うとアクビをする「アイツが住み着いてしまって俺の経営してる魔石採掘会社が仕事が出来なくて困ってるんだ、じゃっがんばってくれ」と言って二階の寝室に戻って行った、三人は家の外に出た「じゃあチャチャと討伐しちまうか」とニックはアクビをしながら言い三人はゴルガ洞窟へと向かった、ゴルガ洞窟はすぐに見つかった理由は大きな音が聞こえ行ってみると洞窟の巨大な穴が見えたからだ「この中に居るのかあ〜」とニックは呑気にそう言う、{大きさは大型トラックが5台積み重なって通っても大丈夫な高さで横幅は40m程もある}洞窟からは轟音が鳴り響いて来る「じゃあ行くか」とニックは言って洞窟へと足を踏み入れる、洞窟を進んでいると地面に濃い青色に輝く魔石をノアが見つけてカバンの中に入れた「近いぞ、気をつけろよ」とニックは臭いを嗅ぎながら言うと「バオォォォォォォー」と聞こえて4階建てのアパート位ぐらいの象が現れた「おっ、正体は巨象だったって訳か【全身発火】」とニックは唱えと全身に炎を纏うと100m程先の象に向かって疾走し「オリャァァァー」と叫びながら象の右足をブン殴る「・・・」と象は特に反応が無くニックを見下ろした後に鼻を振り下ろす「うおぉぉぉ」とニックは叫びながら直撃は回避したが風圧でニックが吹き飛んで来た「(ドシャ)いててて全然効いてねえな」とニックが言って炎の火力を上げる「あの象、多分だけど洞窟にある魔石を食べて強くなっていってるんじゃない」とテアが言った(モンスターは魔石を食べるとどんどん強くなります)「じゃあしょうがねぇ二人共下がってくれ」とニックが言って地面から手のひら程の石を拾い魔法陣を描くと「【焼却の炎人】!!!!」と唱えニックは巨大な炎に包まれ炎が人の上半身へと変貌した「さ〜続きをしようぜ」とニックは石を片手に言って炎人と共に走り出し「オリャァァァー」とまたニックは叫びながら炎人で象をブン殴る「バオォォォー」と象は鳴き鼻で殴りつけてきたが片手で鼻を受け止めると炎の熱に体を乱暴に動かし振りほどこうとする「おぉ、効いてるみてぇだな」とニックが言うとソレを聞いてなのか象は炎人に強烈な前足キックを放ち炎人を薙ぎ倒し両足で踏みつけてきた「こりゃあマズイな」と冷や汗をかきながらニックは炎人の強度を上げる事に集中するがピキピキと嫌な音が鳴り始める「ニックっ!!」とノアは叫び骸装を纏って象へと爆走してから跳びアゴにアッパーを叩き込む、象は前足をどかしノアに標的を変える「さあかかって来いよ」と言いノアは地面に着地をし身構えると象はこっちに向かって突進して来て鼻を降り下ろす、ノアはそれを両手で受け止める「うぎぎぎぎ、お、り、ゃ、ぁぁぁー」と言ってノアは象の鼻を上へとブン投げる、象は驚きも混ざりながら今度は鼻を横向きに振り放ちノアを吹き飛ばす、ノアが立ち上がる前に象は何度も何度も踏みつける「魔力がもう1分しか持たない」とノア言いは象の猛攻撃を耐えしのいでいると「(おい少年)」と言う声が頭に響いた(えっ、誰?)と思うと「(あぁ、私は少年に拾われた魔導石だよ、ところで私と契約しないか?)」と言われ(契約ですか?)とノアが聞くと「(そうだ、私と融合するだけだ、心配するな私はただこのまま象の餌にはなりたくないしな、しかも洞窟は暇で暇で仕方ないのでな、貴方と融合したら私は貴方に魔力を注ぎあとは風景でも満喫しときます)」と魔導石は言いカバンの中が青色に輝き出す(わかりました、自分はノアと言いますこれから宜しくお願いします)とノアは心の中そう言うとカバンから魔導石が飛び出して来て魔導石が青い光になりノアの中に入って来た「(よし契約成功だ、今から私の魔力は君も使える様になる使いたい時は【魔力解放】と強く心の中で思い浮かべるか声に出して叫ぶかのドッチか、それと今のところ君は7%程度しか今のところ使えないよ)」と魔導石に言われノアは「【魔力解放】!!!」と叫ぶ 、するとノアが薄い青色に発光し大量の魔力が流れてきた、流れてきた魔力量は7000程度だった(これで7%なの!?)と疑問に思いながら迫る象の足を片手で受け止める「わぁ〜これは凄いな」とノアは言いながら象の足を投げ飛ばし象を横転させ無防備な腹に拳を叩き込む「バオォォォー」と象は鳴き必死で起き上がり渾身の突進を繰り出してきた、ノアは象の顔に向かって跳躍し眉間に全力の一撃を打ち込み頭蓋骨を砕く、象の巨体はドシンッ!!という音と共に倒れ込み動かなくなった、ノアは着地をして骸装を解除し二人の元に歩み寄る「ノア凄かったぞ!!!、どうしたんだ!?」とニックが聞いてきた「アレは途中で拾った魔石が実は魔導石だったんだよ」と手短にノアは説明すると地面に倒れ込む「おいどうした!!?」とニックが慌てながら聞いてきた「ハアッ、ハアッ、大丈夫だよただ疲れただけ、ハアッ、ハアッ、ハアッ」とノアは言ってから寝てしまった「しょうがないよニック、ずっと寝て無かったし」とテアと言うと「確かに寝みぃな、ノアは俺が運ぶ」とニックが言ってノアを背負い依頼主の元へとヘトヘトの三人は向かうこの時洞窟の物影で見ていた者がいるとは三人は気づきませんでした  次回に続きます

後書き

モンスターについて、モンスターはこの世界に住む生物の突然変異によって現れました、普通の生物は普通種とも呼ばれていてモンスターの種類はまず巨獣種といって生物が巨大な状態で産まれて来て凶暴で筋力が高く大きさはそれぞれ違うそうです、次に魔獣種といって知能や魔力を待って産まれて来た生物のことで大半はやっぱり凶暴で筋力も巨獣種より高いです、次は異変種という生物が他の生物の能力を持って産まれて来て超が付く程凶暴で全能力が高く危険です、他にも色々と種類がいますがまた今度説明させて頂きます、次は魔石(ませき)について、魔石は魔力を持つ石で魔道具を作るのに欠かせない物です、魔力量は大体300で魔力量が多い程濃い青色に輝きます極稀に意思を持つ魔石がありそれを魔導石(まどうせき)と言います、種族と特性について、まず最初に人間は能力は一般レベルで魔力量も平均の100の者が大半で寿命は100歳程度で特性は無いです、次にエルフは魔力量が500程で身体能力と知能が高く全員が産まれながらの射的の名手で綺麗な顔立ちをしており性格は物静かな者が多く寿命は500歳程度で特性はピンチなると魔力量が増加します、次に獣人(じゅうじん)は筋力と身体能力が高くエルフを凌駕しますが魔力量は100以下の者が大体で性格は豪快な者が多く寿命は150歳程度で獣の顔を持って産まれる生命力と筋力が高い獣型と獣のパーツを持って産まれて来る回復力と素早さの高い人型の2種類がいて特性は怒りが頂点に達すると【狂化】といって獣の姿に変貌し動ける間は無差別に破壊を繰り返していき力尽きると元の姿に戻ります、次に魚人(ぎょじん)は魚の能力を持って産まれ魔力量は200程の水陸両用で筋力が高く肉食魚の魚人などは凶暴な所があるが性格は優しい者だらけで寿命は300歳程度で特性は海水に浸かると筋力が5倍に増加します、次に人魚は魔力量は300程で全員が魔声(ませい)と言われる声を出せて幻覚見せたりや惑わしたりが可能で綺麗な顔立ちをしており寿命は300歳程度で性格はポジティブで前向きです特性は魚の尾の部分を人間の足に変身可能で変身したら足に少し魚のウロコが残ります、次に巨人(きょじん)は魔力量は100程で身長が10m〜50mまで存在し体重の3倍の重さを持て寿命は1000歳程度で性格は温厚で怒ると徹底的に標的を攻撃し特性は怒りが頂点に達すると体が赤くなり筋力が10倍になります、次にオーガは魔力量は100程度で鋭いの角と牙と緑色の皮膚を持ち筋力が高く寿命が150歳程度で性格は温厚で優しく心が広く主食は野菜や果実などで特性は肉を食べると狂暴になり筋力が3倍になり気絶させるなどしたら元に戻ります、マ&マ「どうも最後まで見てもらって嬉しいです、種族や特性などの紹介はちょくちょくやっていきます、これからも宜しくお願いします」これにて紹介コーナーを終わります

この小説について

タイトル ノアの骸骨
初版 2017年8月30日
改訂 2017年9月2日
小説ID 4967
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マシュ&マロの写真
熟練
作家名 ★マシュ&マロ
作家ID 1091
投稿数 15
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活動度 1013
どうも、マシュ&マロです 自分はファンタジーやバトルがメインの小説を書いて、新しいジャンルにも挑戦してみたいと思っています。

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