市長と秘書 - プロトコルエラー市長

「市長!大変です!市長の部屋の周辺に次元の裂け目ができたとかなんとか?」
「わかってから報告しろ」                          完


特別読み切り 〜どっちもどっち市長〜
「市長!もうお昼近いですよ、遅刻しすぎです!」
「エレベーターの故障でこの階に停まらなかった」
「階段があるでしょう?」
「階段の故障(?)でこの階に辿り着けなかった」
「……あー。昨日の次元の裂け目忘れてました。まだあったんですね」
「秘書はどうやってここまで来たんだ」
「私はそういうのあまり興味ないんで平気でした」
「なるほど」                                完


「市長!一部の地域で水不足が半端じゃなく深刻です」
「ああ、水不足といえば以前に下水を上水に回せなんて言ったら撃たれたんだっけなあ。しみじみ」
「回想してないでどうするか考えて下さい」
「前回は撃たれたけど、今回はオッケー?」
「何で今回はオッケーかもという望みを持ってるのか理解できないんですが」
カッ。ドサリ。                               完


「らっしゃい」                               完


特別読み切り 〜キャンペーン市長〜
「市長!人口増加を促すキャンペーンの内容ってどんなのです?」
「今、我が市に引っ越すと、通常1人につき1枚の住民票のところをもう1枚プレゼント!」
「プレゼントしたところで意味ないと思います」                完


「市長!あな

後書き

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ビビンバお知らせ:
やまけんさんと共に、市長と秘書RPGを作成中。
RPGツクールXPで作ってるので出来たらぱろしょで公開できるかもしれません。
完成時期未定。

この小説について

タイトル プロトコルエラー市長
初版 2005年8月25日
改訂 2005年8月26日
小説ID 517
閲覧数 2415
合計★ 29
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作家名 ★ビビンバ吉田
作家ID 3
投稿数 148
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コメント (8)

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