風 - 風の乙女

キャイ
今は盛りと散る花と

風の間に間に遊びましょう

花に乙女の夢を見て

風の狭間に遊びましょう

人の匂いを運び来る、風を纏うて踊るは魔物

それは人とは触れ合えぬ、枷を纏うて歌うもの

花の香りと戯れて

人の香りは恋しくて

人にあらざる悲しみを

風の乙女と歌いましょう

後書き

つーかーれーたー(何

この小説について

タイトル 風の乙女
初版 2006年5月6日
改訂 2006年5月6日
小説ID 703
閲覧数 1647
合計★ 8
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コメント (4)

弓射り 2006年5月6日 16時10分45秒
こっちが先でした(汗

人外の歌う詩ですね。初見では、とても長閑な春を連想したのですが
よく読むと苦悩の歌なのか、なるほどなるほど。
内容と共にリズムでも楽しめるところが、詩の完成度を上げてると思います。
★蓮打 2006年5月6日 16時36分01秒
なんか、すごいと思いました。文章を読む楽しみが味わえます。乙女ですからね。
人ではないと見なされる苦悩は、差別や偏見の問題ともつながります。魔物は悲しみに対して、歌って遊ぶという対処しか取れないでいるのです。それこそが悲しみではないでしょうか。
あやめ コメントのみ 2009年5月14日 22時44分40秒
Missingのパクりだろ
ばればれ
匿名 コメントのみ 2017年2月15日 19時25分01秒
あやめちゃんの詩だ
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