あかいばつ - 第一章 嘘

☆はじめに。

この小説は、『DEATH NOTE』というコミックスの二次創作です。



簡単に言うと、
死神が落とした「人を殺すことが出来るノート」によって犯罪者を裁く者「キラ」が現れたという内容なんですが、
『DEATH NOTE』がわからない方はこちらのページを参考にしていただけたらいいと思います。

原作版http://jump.shueisha.co.jp/deathnote/
映画版http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/

しかし、
これらのURLを示したものの、
このコミックスの中に出てくる主人公及びその他キャラクターは一切登場しません。
主人公も、その他の人間も、死神も。
それどころか、ノートも出てきません。
いや、実はノートで人を殺せるなんてことを思いつく筈もない人間の話です。
ですから、これから描く私の世界は「キラは神」ということになっています。

といいますのも、
私が書きたかったのは主人公やその他の人々の二次創作などではなく、
『DEATH NOTE』という物語の中に起こりうる出来事、
その物語の中で「こんな人達が生きているのではないか」というりんの思考の元、書かれたものです。
それを踏まえてご覧ください。


――――――――――――――――――――――――





 その日の夕暮れは、真っ赤だった。



  広く平らな田畑を、その赤い夕日の光が包み込む。
それは、自分たちがもう家に帰らなければならないということを示していた。
いや、帰らなければならないということを誰かに言われなくても帰る気はあった。
草野球で汗と泥まみれになって、軽い疲労があったからだった。


 正広は、さっきまで草野球をしていた仲間達に手を振り、自転車をこいだ。
夏という季節に加え夕日が照りつけるこの暑さは相当なもので、額から汗が頬をつたったが、
正広はあまりその汗を気にしなかった。むしろ、軽く吹いている風が汗を撫でるので涼しく思えたくらいだった。
自転車をこいで約20分。ようやく、汗と泥で服を汚した少年は自分の家にたどり着いた。
家にたどり着いた正広は、自転車の籠に入れていたバットとグローブを、家のすぐ側にある納屋へ仕舞い、家に入った。
きちんと納屋にしまっておかないと、バットとグローブを捨ててしまう、という母親の脅しがあったのだ。

 「ただいまぁ」
正広は玄関の重い引き戸を開け、またそれを閉め、靴を適当に脱ぎ捨てて揃えず家に上がった。
靴下は土で汚れていたので、床を汚したときの母親の顔を一瞬想像した後、「おー、こわっ」と小声で呟いて靴下を脱ぎ、洗濯機の側に置いてある籠へ放り込んだ。
すると、洗濯機の側を離れようとした時、今日洗濯したらしき物を抱えた母親のアケミに遭遇した。
 「ああ、おかえりぃ、正広。帰ってったんか。気ぃつかへんかったわ。……まー、あんたまた派手に汚したなぁ!そんな格好で家うろつかんといて!
折角お母さんが家の掃除したのに土だらけになってしまうやないの。もう、そこで服脱いで洗濯籠ん中入れといて。早ぅ着替えてきぃ」
 …出た。
 また、小言だ。
 正広は「へいへい」と返事をして素っ裸になった後、汚れた衣類を言われた通り洗濯籠に放り込みTシャツと短パンを箪笥から引き出してそれらを着、居間に向かった。

 居間では、正広の姉、亜希子が畳の上の丸いちゃぶ台の下に足を伸ばしてテレビを見ていた。亜希子は、バリバリとちゃぶ台の上のせんべいを食べている。
「あー。マサ。帰ってたん」
亜希子は正広が自分の側に座ったことでようやく気付いたらしい。
「おれ、さっきただいまって言うたやないか」
正広はせんべいにさっそく手を伸ばしながら愚痴った。しかし亜希子は正広よりテレビのニュースが気にかかるらしく、正広のほうは向かず
「しゃあないやん。ドア越しやったら玄関からする声あんまり聞こえへんもん」
と開き直っている。正広はいつものことだったので、それ以上喋らなくなった。
 姉と一緒にテレビを見ると、今やっている番組はニュースだった。
今は6時頃で、正広が好きなアニメ番組の時間まで1時間くらいある。
正広はいつも、6時頃も何か面白い番組をやってくれればいいのに、どうして6時頃はニュース番組しかないのか疑問に思っていた。
まあ、正広にとってその事実は結構どうでもいいものだったが。
 化粧の濃い、しかし比較的若い世代であるのに正広から見て老けて見える女性アナウンサーは、深刻な表情で画面を睨み喋っていた。
そして、テレビの画面下には、『櫻井銀行の従業員を人質 犯人は心臓麻痺で死亡』という文字があった。

 …?

 正広には、難しすぎる漢字が配列されているだけにしか見えなかった。

 不思議そうに見ている弟を見た亜希子は、まだ小学三年生の少年のためにとその文字をさりげなく読み上げる。
「さくらいぎんこうのじゅうぎょういんをひとじち。…はんにんはしんぞうまひでしぼう」
正広は姉に質問した。
「姉ちゃん…しんぞうまひって何なん?」
亜希子は、先日、正広と同じ質問を母親にした時に聞いた一言をそのまま口にした。
「簡単に言うと、心臓が止まって死ぬことや」
姉の言葉に、少し関心を示した正広は軽く頷いた。
「またキラやぁ…。一日に何人も悪い人殺してるんや。学校でも悪いことしたらキラに殺されるとかみんな言ってるで」
 姉はまたバリバリとせんべいを食べていた。
小学6年生の亜希子には、さほどキラの影響はないらしい。…この時までは。

 それは、正広も知っている。
キラとは何かをなんとなく。キラは悪い人間を殺すということも。

 世間が、「キラが神か悪魔か」というその存在によって、正広も少し影響されている一人なのだ。
その存在が現れてから、正広は、本当に些細なことだが、地面に這うアリをなるべく踏まないように心がけていた。
 弱い者を痛めつけるのは、悪。
10歳に満たない子供でも理解するその道徳を、正広は忠実に守るようになった。
 正広と亜希子が通う小学校でも、クラスメート達の中であった「いじめ」が少しマシになったという。キラのおかげで大人が胸を撫で下ろすという出来事は、確かにいくつか起こった。
 しかし、その出来事に感謝しているのかしていないのか、わからない態度を大人達はとった。実際、喜ぶべきなのか憤慨すべきなのか、戸惑っているに違いない。

 そんなエピソードを思い出しながら、正広はニュースを見ていた。しかし、ほとんど女性アナウンサーの言うことは聞いていなかった。
姉と会話していたし、アナウンサーが話す言葉には正広にとってまだわからない単語が多かったということもある。

 そのせいだ。

 そのせいで、さらなるショックを、小学生の少年と少女が味わうことになった。


 アナウンサーが原稿を読むために少し下を向いたその時、画面が切り替わり、テレビの画面には、櫻井銀行で人質と共にたてこもった犯人の顔が映っていた。
 『渡辺克美(42)』
その写真の下にはそう書いてある。











 そんな、ばかな。






 そんなはずは、ない。




 正広と亜希子の中で、時が一瞬、止まった。
何が何だかわからなかった。



 亜希子は気がつくと、精一杯、母親を呼んでいた。



「母さん!母さんッ!!早うこっち来て!何なん?どないなってんのん!?」



 その声を聞きつけたアケミはもちろん、一緒に住んでいる老婆(すなわち正広と亜希子の祖母、節子)も、居間に顔を出した。
そして、正広が後ろを振り向くと、テレビ画面を見たその2人も、絶句していた。
正広も、声が出なかった。何も言うことが出来なかったのではなく、状況把握が出来なかったのだ。
まだ身体的にも精神的にも未熟である正広にとって、このショックは大きすぎた。
 しかし、亜希子は母親にしがみつき、揺らした。そして、テレビのほうを指さし、吠えた。




「なあ!なんでここに父さんが映ってんのん!?母さん、父さんは出張で中国行ってるって言うてたやんか!!
…なんでなん?…なあ!……なんでなんにも言わへんのよォ!!!」




 アケミは、その場で倒れた。まるで、釘の打ち付け方があまかった扉のように。



 兵庫県赤穂市東有年。
 今、渡辺正広が住んでいるのはこの場所である。
 赤穂市の駅付近は栄えていて、”赤穂浪士”で有名である土地であるため観光客でにぎわっていることが多いが、
この"東有年"という村は山に囲まれ、田んぼと家しかないように見える田舎だ。
近所に買い物に行くとなると、車が無い限り、一時間に一本のバスを利用しなければたどり着けないほど遠距離に店がある。
最近出来た建物といえば、店ではなく、老人ホームと歯科の診療所だった。
それは言うまでもなく、この田舎に住む老人が赤穂市内で圧倒的に多いためである。
 しかも、正広の家から10秒で行けるほどの近距離であるため、一緒に暮らしている正広の祖母は”元気がなくなったらあそこに”と毎日のように言っている。
もちろん、その言葉を聞く度に、母親が”何言うてんの”と苦笑するのだが。

 正広の家の近所は、公共の場所が多かった。幼稚園、先程挙げた老人ホームと歯科、寺(墓地も)、神社、そして正広が通う小学校。
そのため、正広が幼稚園児だった頃は老人ホームと同じくらいの秒単位で通えたし、今の小学校も通学に10分もかからない。
一見申し分ない条件だが、正広には少し不満があった。それは、一緒に通う友達の数が少ないということだった。

 田舎なだけに、子供の人数も、都市に比べればかなり少ない。
その証拠に、正広と姉の亜希子が通う小学校には1年生から6年生を合わせて50名しか生徒がいないのだ。
当然、クラスも学年にひとつずつだけ。
特に正広のクラスは人数が少ないため、同級生が少ないという環境である。
草野球をするのも、年上が多く、正広は小学3年生なりに少し肩身が狭い思いをしていた。

 さらに言うと、この地域に住む人間自体が大変少ない。そのため、東有年に住む住民は皆、大抵、地域の中の人間を誰でもよく知っている。
たとえ赤の他人でも、身内になれるくらいの近所づきあいがあるといっていい。
"人類は皆、兄弟"という言葉がよく当てはまるほど、お互いの仲がいいのである。

 だから、余計、だ。

 正広の父親の葬式に村中の人々が参加し、父親に残された家族を見て皆が涙を流したのは。








 それは、通夜が始まる前日のこと。
 正広が昼まで寝ている間に、家の畳の仏壇の部屋に父親である渡辺克美の遺体が運ばれていた。
正広が布団から起き、階段を降りて1階に行くと、アケミは葬儀屋と電話で相談し、節子と亜希子は父親の遺体の側にいた。
正広が見た父親は、顔にハンカチくらいの白い布がかぶせられ、手をお腹で組んで仰向けに、布団の中で寝ていた。
部屋の中は仏壇のお香の匂いがしていて、仏壇にはロウソク二本が立てられている。
 節子は、父親に向かって静かに呟いた。
 「お前は…昔からほんまに阿呆やなぁ。自分の親より先に死によってからに。ワシは自分より若い奴の葬儀なんかしとうないわ…」
 正広も父親の遺体に近づいた。
「ばあちゃん。父ちゃん、ほんまに死んどるんか?」
正広の問いかけに、節子は下を向いて、そうやなぁ、とだけ言って、後は何も言わなかった。
ただシワが多い手を合わせ、数珠を握りしめて座っているだけだった。
 側にいた亜希子は、正広の手をひいた。
「あんたちょっと、こっち来ぃ」


 「なあ正広、父さんがなんで死んだか、まだあんたに教えてなかったから言うとくわ」
亜希子と正広は居間にいた。
二人とも体操座りで座り込み、正広は膝を抱えて黙っていた。
 「父さんはなぁ、母さんは出張で中国行ってるって言うてたけど、ウソやってん。ほんまは父さん、だいぶ前に会社クビになってたんやって。リストラや、リストラ。そんでな、お金もらえんくなって、さくらい銀行にたてこもって、人質とって、お金もらおうとしたらしい。だから…」
「……」
「………」
 「…?」
 だから、の、続きは?
 そう思い、下を向いていた正広が顔を上げると、ハッ、と息をのんだ。
 亜希子は泣いていた。
膝を抱えこみ、右手をぎゅっと握りしめ、唇を噛み、嗚咽をこらえながら、気張った声で叫ぶように「だから」の続きを、言った。

「キラに殺されたんや!」




 正広には実感がなかった。
父親が本当に死んでしまったという、その実感。
また、キラに殺されたという事実も、信じられなかった。
父親の死亡というその事実を受け入れるには、正広にはまだ幼すぎた。
それに加え、その事実は何の前触れもなく、心の準備・覚悟を待たず、唐突にやってきたため、父親の死の理解をすることが出来ないでいた。
けれども正広にはなんとなくわかっている。

もう、父親は二度と「ここ」に帰ってこないのではないかということを。

 しかし、心の隅ではこうも思っていた。
きっと、また会える。
家に帰ってこなくても、またどこかで会えるかもしれない。
何も泣くことはない、と。
 葬儀の最後の瞬間まで、正広はそう思っていたかった。




 正広は、真夜中のみんなが寝静まった頃、一人起き、足音を立てないよう、忍び足で父親が寝かされている仏壇の部屋に行った。
何故そんなことをしているのか、正広自身もわかっていなかった。
理由を強いて言えば、
昼間のあの時、正広が見たのは白い布が顔にかぶせられた『父親らしき遺体』であって、顔を見ていない正広からすれば、「本当に自分の父親なのか」を確かめたかったのかもしれない。
もちろん、正広にはそんな考えがある自覚など無いのだが。
 部屋の明かりをつけ、正広は父親の顔の真横に正座した。
正座し、昼間祖母がやっていたように手を合わせ、ゆっくりお辞儀する。
 そして、白い布をめくった。
 父親の、寝顔がそこにあった。
正広がしょっちゅう見ていた、父親の寝顔だった。
顔はシミやシワがって、色黒い。確かに、自分の父親だった。
 正広は父親の顔を確認すると、すぐにまた元通りに白い布を被せておいた。そして、まるで何もなかったかのようにまた忍び足で自室に戻り、ぐっすり眠った。




 通夜の日。
 その日は平日だったため、学校があった。
しかし、アケミは子供達を学校に行かせず、家にいることをすすめた。
亜希子は微熱があったので当然家の中にいなければならなかったが、正広は学校へ行く支度が出来るほど元気があったため、亜希子の雑用係になった。
氷枕を変えたり、食事を運んだり、亜希子の頼みを聞いたりと、ずっと亜希子の側にいた。
 亜希子が寝ている2階にいた時、1階ではバタバタと大人の足音や話し声がした。おそらく通夜の準備だろうと正広は思った。
何か手伝いに行ったほうがいいかもしれないと思ったが、正広は大人に対して人見知りをするため、1階に行くのをためらった。
昼ご飯は亜希子と2階ですませることにし、1階で知らぬ大人を見かけても見ないようにして階段をのぼった。
とにかく、知らない大人と話すことが、今は面倒くさかったのだ。
 ちらりと見た仏壇の間には、たくさんの座布団が並んでいた。
おそらく、夕方からたくさんの人がここに座るのだろうということが見てとれる風景だった。
 2階の部屋で正広が何をしていたかというと、
亜希子を起こさないように少量の音量でテレビをつけ、夕日が差し込むまでずっとテレビゲームをしていた。
のどが乾いても1階に降りて何か飲もうと思わず、トイレに行きたいとも思わず、ひたすらゲームをしていた。
そのゲームはパズルゲームで、レベルは上がっていくが終わりのないゲームだった。正広は何かに没頭していたかった。
正広自身も、おそらくこの行為はきっと暇であるからという理由以外の理由があるのではないかと心の隅で感じていたし、
なんとなく、1階に行きたくないと思っていた。しかし、どうしてそう思うのかはわかっていなかった。
 
 そして、夕方。
 いつの間にか、正広は眠っていたらしい。
正広が目を開けると、2階には亜希子の姿がなく、壁に掛けていた亜希子の学校の制服もなかった。
1階で何人かの大人の声が聞こえてきたので、正広は亜希子が制服に着替えて1階にいるのだということがわかった。
 もうすぐ通夜が始まるらしい。
正広は、めんどくさいと思いつつも渋々制服に着替え、1階に降りた。
1階に行くと、台所にはたくさんの弁当が積んであり、仏壇の間に行くと、人の話す声、すすり泣く声が聞こえた。
そこには、たくさんの人々が座っていた。木で組み立てられたような長い箱の前で号泣している大人も見えた。
あの木の箱の中に自分の父親が入っているということは、容易に想像できた。
 
 (このあと、おれはかわいそうと思われながらザブトンに座って坊さんのお経聞かなあかんねや。足がしびれて痛くて耐えられるかわからんくらい長い時間、だまってすわっとかなあかんねや。そんで、姉ちゃんは泣いて、ばあちゃんも泣いて、母ちゃんも泣いて、おれは…。おれは、どないかなるんやろか。…どないもならへん…とおもう)

 通夜が始まって終わるまでのことを、正広はあまり覚えていない。
アケミが何度も「皆様にご迷惑をかけたことを申し訳なく思っている」と頭を下げたり、
亜希子も母親と同じように「ごめんなさい、ごめんなさい」というその光景と、
村の人々がそれを責めず、一緒に泣いている姿、
そして皆が「キラ」と頻繁に言っていたことだけは印象に残っていた。
正広はそれよりも、次の日の葬式に感じた心に走る痛みのほうが衝撃的だったのだ。
 正広が”どないかなる”のは、次の日の、天気のいい正午だった。

 忘れもしない、その日。

後書き

どこで分割しようか悩みどころだったのですが今回はここまでにしました。
(11月14日、数カ所のミスを訂正、加筆。)

この小説について

タイトル 第一章 嘘
初版 2006年11月13日
改訂 2006年11月16日
小説ID 998
閲覧数 1251
合計★ 12
りんの写真
ぬし
作家名 ★りん
作家ID 36
投稿数 7
★の数 127
活動度 3179

コメント (4)

★シェリングフォード コメントのみ 2006年11月13日 23時03分51秒
 完成度の高い二次ですね。序盤の段階ですが、名作の臭いがプンプンします(笑
 どうなるのか全く見当が尽きません。一体今後どうなるのか? 評価は最終話までとっておきたいと思います。
★涼月 2006年11月13日 23時26分50秒
 「久しぶりに関西弁を聞いた(?)なぁ」と思った瞬間に評価は決しました。←違います

 さて、デスノートは知らないのですが、知らない人間でも面白く読めたので良い作品なのではないでしょうか。
 「キラに殺されたんや!」という台詞からあとが、キラについて現実味を帯びるようになっていい感じになっています。
 次回を楽しみにしています。
★ひでどん 2006年11月18日 0時17分17秒
好きな言葉は「が…ま…」。
DEATH NOTEマニアとは僕の事、ひでどんです。

本当に、大好きなんですよ、DEATH NOTE。
コミックス全巻は勿論、小説も、映画前後編も観ました。そしてアニメも観ています。
そしてマニア的にDEATH NOTEを熟知していると思っています。
キラ……ライト並の思い上がりです。ごめんなさい。

DEATH NOTEの人物は一切登場せず、本編とは離れた、キラ社会での、一般人はどうなのか、というのが、この話のようですが、まず一言で言うと面白いです。
続くという事で、今思っている感想は、また後に、という事にしようと思いますが、普通の読者として、そしてDEATH NOTE大好き人間として、とても期待が高まっています。
何かゾクゾクしてきたよ……(笑)。
僕も、DEATH NOTE二次創作に挑戦したくなってきました。
心臓麻痺で死ぬ前に、書こう、と決心した僕でした。
Lei 2007年9月2日 14時17分18秒
最近、アニメでDEATH NOTEやってたじゃないですか、それを見てハマってしまいました。ズブリと、見事に。
で、ぱろしょでこれの二次創作があったなーと思ってきてみました。
皆さんの言う通りおもしろい!
さー、続きを早く見よう。
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