異世界の迷い人 - 仲間の救出2

真人【強化状態】は体を7倍強化し音速に近い速さで接近し高速の拳をトントの腹部分へと放ったがトントの纏う鎧を砕くどころか傷すら付ける事ができなかった「ハハハッ、アリカ帝国の技術力で完成した【兵装】は簡単には壊れねえぞ」と兜で顔は分からないがバカにしながら言いトントは右手を突きだし光線を発射した「ウオッと(ズバァァン!!!)危ねぇ危ねぇ」と真人は光線を間一髪で右に跳んで回避し「ライはドコだ!!?」と聞くと「俺の後ろのドアを行った奥だ」とトントは後ろのドアを親指で指し示して言った「そうか」と言って真人は高速で駆け出してトントを過ぎ去り全速力でドアへと向かうが目線の右側に手が現れ真人は床に倒されトントの右手で顔を抑えられ左手で左腕を押さえられた状態になった「行かせると思うか」と言ってトントは万力の如き力で真人の左腕を握り始め左腕の骨がミシミシと悲鳴を挙げ始めた「ギギギ、い、いや、思っちゃ、いないさ」と言って真人はそろそろ危ない左腕を救うために空いてる右手でトントを殴ろうと動かすがナンセ背中に乗られている状況なので右手はムナシクも届くは無く逆にトントが更に力を込める結果になった「うおおお、ちょっ、タンマタンマ、ギブギブギブ、一分でいいから、ねっ!ねっ!いいでしょ!?」と必死に真人が聞くがトントから返事は来なかったが右側の壁から(ピシピシ!ピシ!!)と聞こえ次に壁は崩壊し続いて太い二本のアームと背中に飛ぶためのジェットパックがあるロボットが乱入して来て左のアームで背中のトントを殴り飛ばしてくれた「ワッ!これロボットだよね!?どうなってるんだ!??」と真人が驚くが即座にロボットの様子を確認するとロボットは下から上まで1.8m程の操縦席らしき部分の横にアームが付けられており足部分は短く材料は鉄で作られていて操縦席らしき部分が開いて中には操縦席で操縦ハンドルを握ったクウとその後ろに座るスカイがいたのだった「ヤッホ〜真人」とクウは笑いながら言い「君がドコかに行っちゃたから多分ココにいると思ってスカイに作ってもらってココへ来たんだよ〜」とクウはニコニコして言ってきた「えっ!このロボットをスカイが!?」と真人が聞くと「スカイは機会の作成・改造・修理が得意でこのロボットの名前は【1号さん】って言うんだよ」とクウが言うと「ヨロシク」と1号さんが挨拶してきた(エッ!!!)と真人が思っていると「敵が起き上がったみたいだから早くライの所へ行ってあげて」と言ってクウはスカイを降ろさせて「スカイを連れて行って、きっと力になるよ」と言ってクウはロボットこと1号さんのドアを閉じてトントへと攻撃態勢をとり真人はトントを見てみると殺気に満ち溢れていてヤバそうだった「え〜と、行こうかスカイ」と言って真人はスカイを急かしてドアの奥へと入って行った[トーカサイド]「あー、強かった」とトーカは言って腹の傷が塞がっているのを確認して足元に倒れるブッチを置き去りにして真人の元へと歩き出した[ライサイド]ライは体に麻痺が残る中で科学者から血を採取された後はさまざまな検査が行われ血の解析も進められ今ライは力無く拘束された状態だった、理由は性格の悪い皇帝が出てった後に平手打ちをした科学者が他の科学者に変な薬を持って来させてライに投与せれ力が抜けていきました薬の正体は脱力剤という薬で投与すると力が出せなくなり効果は強力で効果が切れるまで1日はかかります、そんなライの所へあの科学者が近付いて来て「フフフ、ハハハ、さすがに脱力剤は聞いた様だな」と言って科学者は無抵抗のライを殴ったのだった「ハハハ、あのバカ皇帝に仕えるてのはホント疲れるんだよ」と言って科学者は皇帝へのストレスをライへとブツケルために次々に殴るが周りの者は止める気配は無くただライの苦しむ姿を笑って見ているだけだった[真人サイド]真人とスカイは廊下の途中で出くわした兵士17人程を(ほぼ真人が)倒していきヤッと研究室と書かれたドアを見つけて勢い良く二人は入って行くと拘束されたライをメッタ殴りしているマットサイエンティスト(訳:狂った科学者)がおり真人はムカッときたのでそのマットサイエンティストへと駆け出して両腕をソイツの脇に入れて後ろに背をのけぞらせてジャーマンスープレックスをソイツの骨を粉砕する勢いで頭に叩き込んで気絶させ辺りの笑っていた科学者達を睨みつけた後「スカイ、ライの拘束を解いといて」と言って真人は他の科学者に向けて「覚悟しな」と言い首と指を鳴らし拳を握り締めた時に科学者の一人が何かのボタンを押してサイレンが鳴り響いたかと思うと次に出入り口の付近の床が開いて中から大柄でスキンヘッドのサングラスと黒服を着けた黒人の容姿をしたボディガードにいそうな人型ロボットで右胸に辺りに[ラスティー]と刺繍されいた「«侵入者を排除します»」とラスティーは言うとスタスタとコッチに向かってきて目の前に来ると身長が2m近くある事が分かった「ハ、ハロー(ドゴン!!!!)」と真人が言った同時にラスティーにブン殴られライの拘束機具を解除しようとしているスカイの横まで殴り飛ばされた「おぉ、お〜、イッテーこれは効いた」と言って殴られた腹部分を抑えながら真人はラスティーの様子を伺うとラスティーはまたスタスタと近寄って来た(あーコレはヤバそう)と思いながら「【身体強化】!!!!!」と唱えて真人は体を7倍強化し身構え「カカッテコイヤー!!!!!!」と叫んで真人はラスティーへと飛び出し最初に重い蹴りを腹に打ち込んで次に顔に体を捻って回転して拳を叩き込んで最後に両手に少量の魔力を注いで同時に両手での掌底打ちを溝落ちへと放ってラスティーを吹き飛ばした「うっし、どうだ」と手応えを感じながら真人が言うとラスティーは動きは鈍くなったが立ち上がってコチラへ近付いて来た「ウッソー」と真人は驚き混じりに言って走りだしてラスティーに飛び蹴りを入れるが効き目はどうか不明だった「«排除します、排除します»」と口からレーザービームを発射してきたのだった「そんな事も出来るの!?」と言って真人はスカイとライに当たらない様に腕に魔力を纏わせて腕をクロスしてビームを防いだがビームのあまりの威力に腕が痺れたがラスティーは次のビームを発射しようとしていた(えっ!自分はトーカやシュゼルさんやクウ・スカイ・ライそしてミシェルを残して死ぬのか!??)と真人は死を予感して身構ええた時に誰かがラスティーを後ろから横腹を回し蹴りで蹴り飛ばした「真人、大丈夫か?」と言う人物の正体は服の腹部分がスパッと切られているトーカだった「えっ、トーカ!ブッチを倒したの!!?」の真人が聞くと「あぁ、なんとかな」とトーカは言って「ところでライの救出は出来たのか?」と聞かれて真人は振り返るとスカイが拘束機具を解除してライを背負うところだった、そんな時にトーカに蹴り飛ばされてたラスティーが起き上がったのだった「トーカ!スカイ!、先に城の外へ行っといて」と言って真人はラスティーを睨み付けた「お前を残す訳ねぇだろ」とトーカは言って真人の肩を掴むが「お願いだ先に行ってくれ、必ず追いつく」と強い意思のある目で真人に言われトーカは「ハー、分かったよ、必ず来いよ」と言ってスカイからライを受け取って肩に背負ってスカイと一緒にドアへと駆け出して出て行った「フー、さあ勝負だラスティー」と言って真人は腰にある黄金の剣を抜いて構えラスティーが「«排除»」と言って歩き出したと同時に剣に少量の魔力を注いでラスティーとの差が3mもあるのに剣を横に振ると剣から長さ1m中心の幅10cm程の三日月型の斬撃が放たれラスティーの腹に直撃しラスティーは後ろに少し押され腹の機械部分が露出した「おおー、一か八かだったけど成功したな」と真人は嬉しさ混じりに言ってラスティーに今度は剣に多めの魔力を注いでラスティーを飲み込む程の巨大な斬撃を放って吹き飛ばした      次回に続きます

後書き

兵装について、兵装はアリカ帝国の開発したパワードスーツで機能は身体の強化と他の専用パーツと合体したりで他にも手から光線が発射可能で火や吹雪の中を歩いても平気で耐急性は象二頭が乗っても耐えられるます 斬撃について、斬撃は刃物だったら大体放てて威力は魔力しだいで他にも棒や鈍器などで衝撃波を起こしたりも可能で使用する物が注がれる魔力の量に耐えれる限り何回でも放てます マ&マ「真人はライの言ってた通りにドンドン強くなってますね」 これにて紹介コーナーを終わります

この小説について

タイトル 仲間の救出2
初版 2017年10月4日
改訂 2017年10月6日
小説ID 4979
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マシュ&マロの写真
ぬし
作家名 ★マシュ&マロ
作家ID 1091
投稿数 32
★の数 2
活動度 2730
どうも、マシュ&マロです 自分はファンタジーやバトルがメインの小説を書いていて、新しいジャンルにも挑戦してみたいと思っています。

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