追加したい「分類」と「雰囲気」

分類と雰囲気の追加候補&削除候補を募集するトピック。
誰でも書き込めます。
きたく

>頼さん
ほのぼの+シリアス=シリぼの

ダメですか。(真面目に考えろ)

★ビビンバ吉田 2006年7月5日 23時26分12秒
突然ですが、初。

初めてここに書き込みします。
前回で、スズケンさんの言った「SS」。僕も入れたらいいんじゃないかなぁーって思いました。自分が書いたのってそういうのな気がして。
小説、だと規模がおおきすぎるのかな。

あと、ほのぼの+シリアスってどう表したらいいでしょう?自分で思いつかないのですが、そういう感じのがあったらいいなと思います。

★ 2006年7月5日 21時58分39秒
雰囲気の追加案 2006年度修正案

すごい偉そうな案だwww
是非、とのことだったので、書いてみます。

ひかるさんの「児童文学」は僕の書いていきたいジャンルでもあるので
賛成なのですが、それだけではアレなので、他にもいくつか。

分類では「現代ファンタジー」と、「本格ファンタジー」がありますよね。
つい先日、ある方へのレスでも付けたのですが。前者は現代を基盤とした
ファンタジー、後者はわかりやすい例でいうと「指輪物語」系のファンタジー。
「オムニバス」や「SS(ショートショート)」もアリかもしれません。
小説以外を考慮にいれていく予定ならば「エッセイ」を入れても良いでしょうし、
あと物凄い極端な分け方で「ライトノベル」や、「純文学」。

雰囲気ならば「シック」とか、あと昔このサイトで流行ってた(いや、むしろ自分内流行?)「ほのらぶ」。「純文学」はこっちにも入りますかね。
あと、ぱろしょらしく変り種で「お酒の肴に」とか「お母さんに怒られた後」とか。
いや、これはふざけすぎですね。申し訳ないです。

ごちゃごちゃ思いつくままに並べてみました。参考になれば幸いです。

★スズケン 2006年6月5日 23時58分35秒
意見ですらない

全く参考にならない個人的な話ですが。
蓮打さんもおっしゃってますが、書き手と読み手で雰囲気にギャップが出てくる事もあるし、個人的には、雰囲気ってのは読み手が決める物だと思ってます。
自分はその他にする時が多いですが、それは別に分類が少ないって理由ではなくて、読み手に解釈をゆだねるって言うか、かっこつけて言うとなんかそんな感じで……分類にその他が多くても仕方がないかなぁと思ったり。
でもそれは、「こんな雰囲気の小説が読みたい」って言って探す人にとっては迷惑な話だですよねぇ。
組み合わせて選べるのは幅が広がっていいと思います。でも結局その他を選ぶ事が多そうですが(汗

★くるぶし! 2006年4月21日 0時26分04秒
ジャンル読みをする人の割合?

皆様、早速の反応ありがとうございます。

W.KOHICHIさん:
> 『詩』に近いのに、自分では『詩』とは思ってないから『その他』に
確かに、そういうのはありますよね。書く前からジャンルを意識することはあまりないと思いますし。蓮打さんも書かれていますが、読む人によって様々な見方ができるため、この小説は恋愛小説です、と言い切るのも難しいという心理はありますね。

> 文章を叙述する際、よくあるパターンの1種として、『一人称』、『三人称』とかありますよね。
> それと合わせて、『対話形式』とか、『独白形式』とかを作れば馴染み易くなるのではないでしょうか。これでしたら、どれかに該当する事はまず間違いないような気がします。

確かにどれかには該当すると思いますが、そのような形式での分類はあまり効果を発揮しないと思います。人が小説を探して読もうと思うとき、叙述形式が決め手になるケースはほとんどないと考えられるからです。アマチュアの小説を読む際、ある種の指標として参考にしている人はいるかもしれませんが。

> 失礼ながらジャンル分けが煩瑣なので、皆さんは『その他』にするのではないでしょうか。
これは核心を突いているかと思います。上記のような理由でどれにするか頭を悩ませるくらいなら、もうその他でいいや、という流れになるでしょうね。ジャンル読みをする人の視点から見ると、ジャンル分けがきちんとなされているれば興味を引きつけやすいとは思うのですけどね。


蓮打さん:
> そもそもジャンルって後から小説全般を体系的に見たときに用いられた分類法だと思うので、書いている時点で意識していることもありましょうが、それとは別の読み方をされることも多いでしょう
読み手と書き手で感じ取るジャンルが異なることはありますね。この場合はとりあえず作者側が思った方にあわせてもらえればよいかと。その小説を書いたのは作者であるわけですし。もちろん、読んだ人は自分が感じたジャンルを否定する必要はないと思いますけれど。
W.KOHICHIさんの返信でも書きましたが、分類や雰囲気を一つしか選べないというのが問題なのかもしれませんね。おっしゃるとおり、複数ジャンルを組み合わられるようにするべきなんでしょう。

> トップページに書き手をショーケースみたいにして置いといて
今はぱろしょ作家だけトップページに並べていますが(ビビンバの小説目当てでやってくる人が少なからずいるため)、名前だけで人を呼べるような作者がたくさん増えれば、そのような形式をとるのも悪くないですね。ただトップページも紙面が限られていますので、どのような情報を優先して載せるかは判断が難しいです(トップページのどの位置に何を置くかはとても大切な問題です)。

> まあジャンル分けなんてほとんど意味がない、読めばいい。というのが私のなかの極論。
ジャンル分けはあくまで脇役です。劇をより引き立てるための脇役。脇役のおかげで劇(小説)を読むきっかけができれば、という思いがあります。読めばいい、というのはその通りですが、読んでもらわなければ話も始まりませんので。


ひかるさん:
> 小説では形式による分類は少ない
確かにおっしゃるとおりの上、形式で読みたい小説を選別する人はあまりいないと考えています(長い短いくらいはわかった方がいいのかもしれませんが)。もともと私の中の「分類」のイメージは、ひかるさんが挙げてくださったようなものに近いです。

> 逆に詩は短歌や俳句を含め形式分類が多いです。
詩はより形式が重要視される面があるからでしょうね。そういう意味で小説と詩を並列に分類として並べるのには抵抗がありますが、もともとぱろしょには詩がほとんど無かったという事情から現在のような形(詩には肩身の狭い思いをしてもらっている)に落ち着いています。

今ある分類はamazonの書籍コーナーのジャンル分けを参考にしたのですが、そうなるとぱろしょの投稿の多くを占めるファンタジーは皆ライトノベルとかになりかねません。そうなると分類の意味がないので、より一歩踏み込んで、「どんな」ライトノベルなのか、というところまで分けたいと考えています。

そういう意味でひかるさんの挙げてくださったものはよい加減だと思います。ただ、そうなると分類と雰囲気の境界があいまいになる問題が出てきて、これらの立ち位置をはっきりさせる必要が出てくるのでしょうね。

私のイメージでは、分類は図書分類のようなジャンル分けで、雰囲気は文字通り、小説全体から漂ってくる雰囲気を指しているつもりでした。ひかるさんの言葉を借りれば、両方とも内容による分類で、より詳細に言うと、前者は小説の構成要素による分類で、後者は作者がこの小説に込めた感情or読者が受け取るであろう感情による分類ということになるのでしょうか。今はじめて文章にしたので適当ですが。


皆様、いろいろなご意見ご提案ありがとうございます。まだまだ意見募集いたしますので、思いつきでもかまいませんからじゃんじゃんお寄せくださいませ。

★やまけん 2006年4月20日 2時10分44秒
熟考していません

とりあえず思いつくままに挙げていきます。

[雰囲気]に追加提案:[シュール]、[ブラック]、[哲学的]

誰でも思いつくようなものですみません。

★ひかる 2006年4月20日 0時50分57秒
かねてより児童文学が好きです

 分類といいましても内容による分類、形式による分類などがありますよね。
 私は詩を書いていますので詩を例に取りますと、形式ではごく簡単に言えば定型詩や自由詩、内容(と言いますとやや不適切かもしれません)では抒情詩や叙事詩などの分け方ができます(さきほどちょこっと勉強しました)。小説では形式による分類は少ない(長編・短編・ショートショートくらいしか思いつきません)と思うのですが、内容による分類は多くあります。逆に詩は短歌や俳句を含め形式分類が多いです。散文詩は詩と散文の境にあるため、ぱろしょでは[その他]の分類を選択される方が多いようですね。
 あまり中身の無い事をごちゃごちゃ言いました。本題に行きます。
 私の提案する追加[分類][雰囲気]は、

・分類では[学園]、[童話]、[時代](歴史とは区別されるべきかと)、[散文詩]、[戯曲]、[ラブコメ](分類[恋愛]雰囲気[ライト]or[ほのぼの]or[ギャグ]で表せるかもしれません)、[ホラー]を変更して[怪奇]([ホラー]も[怪談]も[恐怖]も含められそうなので)、
・雰囲気では[ライト](分類ではないのがポイントです)、[リリカル]、
・分類か雰囲気のいずれかで[青春]、[浪漫]。

 ・・・・・・結局、「分類」がどのようなものであるか分かっていませんね、私は。
 あと、蓮打さんのおっしゃるように既存の分類の組み合わせなども良いかと思います。
 最後に、一体誰が使うのか分からないようなものを提案してすみませんでした。

★ひかる 2006年4月20日 0時23分04秒
詳しい事情は知らないけれど。

 そのホラーとは多分私の。しかも自分では怪談のつもりで書きました。怪談って選択肢がなかったので。怪談とホラーではまた違います。(ホラーのなかでもさらに細かく分かれるんでしょう。もちろんホラーだけでなくすべてのジャンルで。ていうか、知らなかったんですが、純文学と大衆文学〈広くエンターテインメント小説〉の明確な境界もないそうです)W.KOHICHIさんのおっしゃるように、ジャンル分けが大雑把すぎたのですな。そもそもジャンルって後から小説全般を体系的に見たときに用いられた分類法だと思うので、書いている時点で意識していることもありましょうが、それとは別の読み方をされることも多いでしょう(私の最近書いた『禁忌の果実〜』は、ファンタジーとジャンル分けしましたが、戦争モノともいえないことはないし、アンチビルディングス・ロマンといっちゃってもいいのやも)。用意されているジャンルのどれかにはあてはめることはできるだろうが、ぴったし、ではないわけですよね。
 私の提案としては、ジャンル分けなどせず、トップページに書き手をショーケースみたいにして置いといて、新しいのを書いたら名前の横に「New」とかでるようにしたらいいんじゃないですか。デパート(ぱろしょ)に入るテナント(書き手)みたいな感じ。プログラムの知識がないのですごく無責任に適当に言ってますけどね。
 そうでなければ既存のジャンルの組み合わせができる、とか。「SF+歴史」みたいに。戦国自衛隊とかってこんな印象なんですけど。未読なのでわかりませんが。「恋愛+推理」とか。名探偵コナンか?
 まあジャンル分けなんてほとんど意味がない、読めばいい。というのが私のなかの極論。

★蓮打 2006年4月19日 12時31分32秒
取り敢えず1つの提案

確かにあまり活用されてませんね、ジャンル区別。『ホラー』で検索したら1件しかないありさまですし。
思うに、枠が細かくて皆さん断定しかねるのだと思います。『詩』に近いのに、自分では『詩』とは思ってないから『その他』に、とか。
そこで提案なのですが、文章を叙述する際、よくあるパターンの1種として、『一人称』、『三人称』とかありますよね。
それと合わせて、『対話形式』とか、『独白形式』とかを作れば馴染み易くなるのではないでしょうか。これでしたら、どれかに該当する事はまず間違いないような気がします。
「気がします」というのは、それにあてはまらない散文とかもありますから……あ、『散文』を作ればいいのか。
失礼ながらジャンル分けが煩瑣なので、皆さんは『その他』にするのではないでしょうか。思い切ってより簡素化する事を提案します。

★W.KOHICHI 2006年4月19日 10時58分36秒
大募集!

現在のぱろしょでは分類と雰囲気によって小説のジャンル分けを行っていますが、ほとんどの小説が「その他」を選択していて、ぜんぜん分類になっていないのが現状です。

というのも、分類も雰囲気も数が少ないことが原因の一つだと思います。そこでみなさんに大募集。こういう分類や雰囲気がほしい!というものをびしばし言ってみてください。次の更新で追加する候補に挙げたいと思っています。

雰囲気に関しては、いろいろな雰囲気を醸し出してる小説の場合、複数個選べないからその他にならざるをえないとかそういう事情があるのは認識してます。が、とりあえず当面は一番近いものかその他を選択しておいてください。

★やまけん 2006年4月18日 23時55分43秒
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