雑談所

雑談のためのトピックです。いろいろな話題で楽しみましょう!
雑談所には誰でも書き込めます。
無題

ぱろしょって結構昔からあるサイトなんですね。

ミランダ 2014年9月27日 18時50分51秒
ふと思い出して

パソコンのデータ整理を行っていたんですが、なんだかとても懐かしいwordファイルを見つけてしまいました。
私が昔書いていた小説のファイルです。
そして「ぱろしょ」のことを思い出して、何年ぶりでしょうか、足を運んでみました。
当時ほどの活発さはないものの、今もサイトが存続していてとてもうれしく感じました。
そして昔書いたものに今も☆がつけられていることを見てなんとも言えない喜びを感じました。ありがとうございます。


当時私は中学生だったでしょうか。本を読むのが好きで、自分も書いてみたいな、と原稿用紙を学校から盗んできて(盗むといったらあれですが、教室に束が置いてあったので)、筆を執ったのが始まりだと思います。
処女作はしがない冒険もので、今読むと顔から火が出そうなぐらいはずかしいのですが、クラスメイトに自慢げに読ませていたものです。あ〜恥ずかしい。
そのうち、知り合いに見せるだけでは飽き足らず、ネットに公開してみようと思うようになりました。
そしてたどり着いたのが、ここ「ぱろしょ」です。
サイト名の語感の良さが中学生だった私の心にバシっとハマってしまったのがきっかけだったと思いますw
今思えば、他サイトさんのようにガチガチの空気の中投稿するよりは、ここのようにまったりとした場所で投稿を開始できてよかったと思ってます。
当時は日に5本ぐらい新作が投稿される日もあったぐらい活発なサイトだったと記憶しています。わたしも投稿するたびにたくさんの方々からコメントをいただき、またコメントを残したりしました。
徐々に書き方や構成がわかってきたのか、よい評価を頂けることも多くなってきて、小説を書くのが楽しくて仕方がない、そんな時期でした。
ぱろしょチャットに毎晩入り浸ってたくさんの方としょうもないお話をしたのが特に楽しかったですねw

そんな私も成人式を先日済ませた大学生です。時がたつのは本当に早いですね。
今思えば、課題やレポートを書くときに、あまり苦労せずにすらすら書くことができるのは、小説を書くのが趣味だった時代があったからなのかもしれません。
教授からも読みやすい文章だと褒められたことが数回ありましたし、人生なにがつながっているかわからないものですね。
当時仲良くしてくださった皆様は今元気なんだろうか、と時々思慮をめぐらすこともあります。とくにオフ会メンバーはどうしてるのかしら。
もうあの時の雰囲気が戻らないと思うと、なんだかさみしくなりますね。


私もまた何か短編を投稿してみようかな、という気に少しなりましたw
春休みに入ったらじっくり作品を完成させていきたいと思います。


これからのぱろしょの発展を祈っています。



PS.私を知っている方、よければツイッターのほうに連絡ください
  @patchesama

★せんべい 2014年1月26日 16時35分48秒
そう勧められると、見てみたくなってきますな……。

『風立ちぬ』って、今話題の映画ですよね。(ここで何かウィットに富んだボケをかましたかったのですが、閃きませんでした)
そう勧められると、興味が薄くとも気に掛かってくるのが私の性質なのでしょうか。ある意味、思う壺なのかもしれません。
私は作家と呼べるような大層なものでもありませんが、まだ多少の創作意欲は残っているので、何かしら参考になるかも。
ただ、耳が肥えてないので、マンドリン云々は分からない可能性が高いですけれども。
映画を観るために入館料と電車賃は掛かりますが、一丁見に行ってみますかねえ。

お前の意見とか聞いてないし、というお声があるかとは思われますが、弓さんの呼び掛けに少しでも反応があった、という事を伝えておきたかったので。
また、お前誰だよ、というお声もあるかとは思われますが、昔、ちょっとだけ物書きの真似事をしていた者です。どうでもいいですね。

しかし、そういえばかつて、弓さんに勧められて本を購入した事がありましたな。あれは『イリヤの空、UFOの夏』全4巻でしたか。
……アレ? それってもしかして、あの頃と精神的に同格程度って事?
まあ、そういう事は過去の事、些細な事。大事なのは現在でございます。

★W.KOHICHI 2013年8月22日 17時25分13秒
風立ちぬ観て観て!

作家(の端くれ)の自覚がある人なら、観て何か感じる映画かなぁ、と思います。飛行機つくる人、映画つくる人、絵を描く人、音楽を作る人、奏でる人、物語を作る人。
みな時代にいいようにこねくりまわされて、生きるために妥協したりしてそれでも譲れぬ何かを追い求めて、自分の手に持ちきれず零れ落ちる物の価値を思って涙したり。(僕が書くと安っぽいなぁ〜;)

実在の堀越二郎とは違うかもしれないですが、二郎はあらゆる意味で”創る”人の象徴なのかも。いざ生きめやも。そんな文章読みたいな。ハードル高すぎ?


あとサントラにいっぱいマンドリン使われてるので、マンドリンの音良いなぁって思う人が一人でもいたら嬉しいです。


ところでお前誰って人は、古参の読み専、コメントが雑なカスといったところです。僕のことなんてどうでもいいです、映画観て観て!

弓射り 2013年8月21日 11時04分24秒
仮面ライダー雑談会

仮面ライダー雑談会です。

★甦融武 2012年7月26日 16時53分02秒
卒業シーズンですね

那由他さんへ

こんにちは、有梨亜です。他サイトへ移行されるのですか。
こちらで那由他さんの作品にお目にかかれなくなるのは寂しいですね。過去作品まで削除されてしまったのは残念です。
誰もが気軽に投稿できる『ぱろしょ』で、那由他さんの作品は非常に読み応えがあり、毎回楽しみにしておりました。緻密な状況描写と読み易いテキストは、あまりSFを読まない私でも途中で投げ出す事なく読む事ができたので貴重でした。
又、質の高い作品を投稿されていただけでなく、様々な作品へこまめにコメントもされていて、私を含め創作の励みになった方も多かったと思います。
他サイトへ行かれても、ご活躍される事をお祈りしてます。
こちらこそ、今まで素晴らしい作品を読ませて頂きありがとうございました。

有梨亜 2012年3月24日 11時55分17秒
みなさま、ありがとうございました

 ご無沙汰しております。那由他です。
 これまで12作の拙作を投稿し、みなさまからたくさんのコメントをいただいてまいりましたが、この度、創作技術のさらなる研鑽を図るため、他サイトを利用することといたしました。
 基本的にマルチ投稿はしておりませんので、これまで投稿した12作はみなさまからのコメントを大切に保存の上、削除させていただきました。また、同時に作家情報につきましても削除させていただきました。
 これまでに拙作をお読みいただき、コメントをいただきましたみなさまには、たいへん申し訳なく思っております。この場をお借りしまして、深くお詫び申し上げます。
 また、貴重なご意見、アドバイスを多数いただきましたことにあらためて感謝申し上げますとともに、みなさまのますますのご活躍をご祈念申し上げます。
 ありがとうございました。

那由他 2012年3月20日 23時22分02秒
うろ覚えで喋っちゃダメですね(汗)

こんばんは、有梨亜です。

けめこさんへ

> この曲のイントロは、ギター+バイオリンorビオラの弦楽器系では?そのあとにトランペットが続きます。

指摘されてから改めて聴き直したところ、イントロは弦楽器ですね!!(そういえば、PVでもヴァイオリン奏者がいてオーケストラ風だったのを思い出しました)
どうもトランペットの印象が強くて――紛らわしい事を言って混乱させてしまい、すみませんでした。

こちらこそ、『ポストマン』の丁寧な解説をありがとうございます。

又、気軽に話題に乗って下さると嬉しいです。では。

有梨亜 2011年7月8日 21時44分11秒
好きな作家 フレドリック・ブラウン

 不定期に書き連ねていく「好きな作家」の第六弾、今回はフレドリック・ブラウンです。
 フレドリック・ブラウン(1906-1972)はアメリカの推理作家・SF作家です。日本では軽妙洒脱な短編、特にショート・ショートの名手として、同じく短編の名手であるロバート・シェクリイとともに知られています。
 ブラウンの作品が最初に翻訳されたのは、これもシェクリイと同じく、元々社の叢書「最新科学小説全集」の一冊です。ブラウンの代表的な長編である「発狂した宇宙」が1956年に翻訳・刊行されています。
 また、短命に終わってしまった講談社SFシリーズでも「星に憑かれた男」という長編が1958年に翻訳・刊行されています。「星に憑かれた男」は講談社SFシリーズが絶版になったあと、「天の光はすべて星」と改題され、ハヤカワSFシリーズに引き継がれました。そのハヤカワSFシリーズも絶版となったため、ハヤカワ文庫に移籍しましたが、長いあいだ入手が困難な状況が続いていました。2008年になって同じハヤカワ文庫から新装版が刊行され、いまでは入手が容易になっています。「天の光はすべて星」は三度も絶版になりながら三度も再刊を果たした、なんともしぶとい(?)作品です。
 ブラウンのSF長編は「発狂した宇宙」「天の光はすべて星」のほかに、「火星人ゴーホーム」「宇宙の一匹狼」「73光年の妖怪」の5作品が翻訳されています。
 「発狂した宇宙」と並んで傑作と評価されているのは「火星人ゴーホーム」です。ある日突然、緑色の小さな火星人が地球に押し寄せ、人間のやることなすこと全部をバカにして笑い飛ばすという、ユーモアと風刺がたっぷりとつめこまれた作品です。翻訳された時期も「星に憑かれた男」と同じ1958年で、こちらは最初からハヤカワSFシリーズの一冊(刊行当時はハヤカワ・ファンタジイと称していました)として刊行されました。
 短編集は「宇宙をぼくの手の上に」「天使と宇宙船」「スポンサーから一言」「未来世界から来た男」が創元SF文庫から、「さあ、気ちがいになりなさい」が早川書房の異色作家短編集から、「フレドリック・ブラウン傑作集」がサンリオSF文庫からそれぞれ刊行されています。このうち何冊かは入手が難しくなっています。
 ブラウンのショート・ショートで有名なのは「宇宙をぼくの手の上に」に収録されている「ノック」という短編で、冒頭にたった二文で構成される最短のショート・ショートが挿入されています。
 「火星人ゴーホーム」も「発狂した宇宙」も、どちらもお勧めですので、ご興味のある方はご一読ください。

 というわけで、これまでいろいろと駄文を書き連ねてきましたが、今回をもちましてこのシリーズ(?)はいったん終了とさせていただきます。
 好きな作家はまだまだいるのですが、全部書いていくとなると終わりがなくなってしまいそうです(笑)
 みなさまの好きな作家は誰でしょうか?

(追記)
 トピックに最新の投稿があっても「ぱろしょ」のトップページに「NEW!」と表示されない場合があるようです。どうしてでしょうか?

★那由他 2011年7月3日 21時55分24秒
なるほど!

井坂さん……!趣味が私と一致しすぎている……!
私も、福山&スピッツ好きです!
ぱろしょには趣味が似た人が集まっているんでしょうか(笑)

有梨亜さん、丁寧に解説ありがとうございます!
3番はヒントを見たらすぐわかりました。スポーツと言えばこの曲ですよね。
『ポストマン』は、郵便配達員の視点で書かれた歌です。だから登場する自転車はあくまで配達用のものであって、ママチャリではないのですが、ベルの音が印象的です。シングル「ギフト」に収録されています。

1番は難しかったです。この曲のイントロは、ギター+バイオリンorビオラの弦楽器系では?そのあとにトランペットが続きます。
『Mugen』とは全く違いますね……見当違いでした。

こちらこそ、ありがとうございました!

★けめこ 2011年7月3日 13時53分34秒
好きな曲≒テーマソング

こんばんは、有梨亜です。

> 井坂 空さん
テーマソングを考えるのって楽しいですよね♪
私も、同志が発見できて嬉しいです。
ポルノグラフィティやスピッツの独創的な歌詞は、自分では絶対に思い付かないので、つい惹き込まれてしまいます。
スピッツといえば『スパイダー』が好きです。ヘンな歌詞なのに「きゅんv」と来るのは、これ如何に(笑)

> けめこさん
+αの解答ですが――残念ながら、正解は2番のみです。
二胡の音色といえば『うたかた』ですよね! 一途な片想いの曲ですが、敢えて双方向に捉えて「相手の気持ちが見えないまま手探りで進む」イメージを膨らませています。
『ROLL』をアッサリ当てられたので、なるべくヒントをぼかした方が遣り甲斐あるかな〜と思ったのですが、楽曲を知ってるほど絞るのが難しくなりますよね。ゴメンなさい。
あまり雑談板を占拠するのも気が引けるので、ヒントの追加と反転で解答を載せておきます。

1.バラードです。イントロはトランペットじゃないのかな? もしかして、トロンボーン? 管楽器なのは確かです(汗)
『Mugen』とは思わぬ解答で――あんなに情熱的かなぁ?
読む人によって、捉え方は様々なんですねー…面白いです。W杯のイメージが抜けないので、それ以外のイメージとは結び付け難いです。
けめこさんのお友達の“スーパー解釈イラスト”が気になります。機会があれば見てみたいです。

3.ママチャリは歌詞にありますよ♪
スペシャルヒント:とあるスポーツと恋愛を絡めた曲
私は『ポストマン』がどんな曲か分かりませんでした。すみません。

―――以下、解答です(※反転してます)

解答1:黄昏ロマンス

解答3:ベアーズ

どちらも微妙な距離感を歌ってますよね。
メロディライン、歌詞ともに大好きな曲です。

ファントーク(?)にお付き合い、ありがとうございました。

有梨亜 2011年6月29日 23時09分33秒
無題

最近、学校で脚本をかいています。

ただし私はあまりストーリーをうまくまとめられない(というか、登場人物を制御できない)ので、先にテーマソングというか、BGMならこの曲かな?なんて考えながら創ります。

個人的にポルノグラフィティさんの曲がいちばん確率的に高いですかね。そのつぎに福山雅治さんで、それに次いでスピッツさん、あと稀ですけどアニソンの気に入ったもの。

曲っていうのはある程度一貫性のある作品なので、
そこにいかにリアリティを混ぜ込んでいくかって重要ですよね。
ちなみに、いつかの連作は…ポルノさんのとある曲と、福山さんのとある曲がモチーフになっているシーンがあります。(まぁ、けっこう些細なものなのですが)

今書いているものは「曖昧なひとたち」と、「幸せについて本気出して考えてみた」、福山さんの「幸福論」、「最愛」をたして4で割ったみたいなものを目指してます。ときどきアニマロッサで。(MP3プレーヤーのプレイリストそのものなんですけど)


ながながとすみません。
でも、テーマソングを持ってらっしゃる方が他にもいるんだ!なんて考えるとちょっと嬉しかったです。

それでは。

★井坂空 2011年6月29日 19時31分17秒
レッツ解答!

有梨亜さん、お返事ありがとうございます!
ちょうど『WORLDILLIA』の次のアルバム『THUMPx』からTamaが抜けてるんですよね。たぶんそこで曲調が変わっていたのでは?
私はもちろん、昔のポルノグラフィティも今の彼らも大好きです☆

早速ですが解答を。
1.Mugen
歌詞に絵をつけるのが大好きな友達に見せたら、スーパー解釈でイラストをつけてくれた思い出の曲(?)です(笑)
カラオケでもなかなか盛り上がります。
2.うたかた
イントロ0.5秒でわかりますよね。「数多幾千うたかたと〜」のところが響きます。
3.ごめんなさい、はっきりとはわかりませんでした。曲の途中に自転車のベルが入っている「ポストマン」でしょうか……?

有梨亜さんの作品を読ませていただくばかりで、自分で書いて投稿する時間がないのが悔しいっ!
これからも楽しみにしています♪

★けめこ 2011年6月28日 23時44分17秒
正解+α

けめこさん、初めまして。有梨亜です。
ポルノグラフィティの楽曲は、アルバム『WORLDILLIA』までは一通り聴いていたのですが、それ以降あまりピンと来なくて――ふと思い立って、ベストアルバムと最新の『TRIGGER』をレンタルしたら「やっぱり良いなぁ〜」と再認識した次第です。

>Tamaが残していった曲
私は『サボテン』で彼等を好きになりました(※Tamaさんの作曲です)
繊細な歌詞に切ないメロディがピッタリで。物語仕立てなのも良いですよね。雨が上がるラスト、晴れやかで温かい気持ちになります。

>『メリッサ』のイントロのベース、あれを弾いているのもTamaです。
そういえば、彼はベーシストでしたね!!(←失礼)
ポップなサウンドが多いせいかバンドサウンドのイメージがあまりない彼等ですが、カッコ良いフレーズ弾いてますよね。

>『元素L』
隠れた名曲かと。けめこさんもお好きと聞いて、嬉しいです!
スーッと心に浸透して行く様な優しい歌詞とメロディに癒されます。

> 有梨亜さんの『Dから始まる〜』シリーズ、読ませていただいてます。
ありがとうございます!「読んでます」と告知して下さるだけで充分励みになります。
作品へのコメントは、難しいですよね。私も、人様の作品へコメントする際、いつも悩みます。ボキャブラリーが乏しくて上手く言葉に表す事が出来ず、もどかしいです。

> 気持ちが通じ合う直前の心の機微を、ここまでしっかりと表現できるなんて、といつも驚いています。
登場人物の内面と向き合う話は、かなり気力を注ぎ込む事になるので大変なんですが、そう言って頂けると投稿した甲斐があります。

> 私が推測するに、『曖昧なひとたち』『約束の朝』『ROLL』『ヴィンテージ』のような雰囲気でしょうか?
当てられちゃったので、お答えします。正解は『ROLL』です!!
全体的にゆったりしたサウンドであるにも関わらず、後半サビにある心の叫びでハッとさせられて。『Dから〜』に着手してからというもの、グッと思い入れが強くなりました。

作品の雰囲気として一番しっくり来るのは『ROLL』ですが、先に挙げた『サボテン』『元素L』も好きでしょっちゅう聴いてますし、何だかんだ言って複数の曲からイメージを膨らませてます。その他にも

1.高らかに響くトランペットが心地良い曲
2.二胡の音色が美しくも切ない曲
3.ママチャリな(笑)あの曲etc.
(↑どれも特徴的なので、けめこさんなら直ぐお分かりになるかと)

自分の好きな曲と結び付けたがる傾向にあるのは言うまでもないですが、曲の雰囲気や歌詞が『Dから〜』のイメージと重なるので。

私があれこれ語るより、けめこさん自身が、読んで、素直に感じたイメージと曲を重ね合わせるのも又面白いかもしれません。
あまり凝った設定ではありませんので、自由に楽しんで頂ければ幸いです。

では、失礼致します。

有梨亜 2011年6月23日 23時38分04秒
私も好きです

有梨亜さんと那由他さんのやりとりを見て、どーしても書き込みたくなってしまいましたので、勝手ながら乱入させていただきます。

私もポルノグラフィティ大好きなんです!知らない曲はないんじゃないかってぐらいに。
今の彼らももちろん好きですが、個人的にはTamaが残していった曲が好きです。(最も、彼が抜けたとき、私はまだ小学生だったのでリアルタイムで全て聞いていたわけではないのですが)
アルバム『foo?』の最後に収録されている『夜明けまえには』は、アキヒトさんの自然体な歌詞にTamaの繊細な音がマッチして化学反応起こしてます。
『メリッサ』のイントロのベース、あれを弾いているのもTamaです。

『元素L』は、まさに最近はまっている曲です!恋に化学を絡める表現をそっと挟み込むようで、言葉の組み込み方が優しいですよね。周囲の描写もまた丁寧で余計に感情移入してしまいます。

有梨亜さんの『Dから始まる〜』シリーズ、読ませていただいてます。何もコメントできていないのですが……。気持ちが通じ合う直前の心の機微を、ここまでしっかりと表現できるなんて、といつも驚いています。
私が推測するに、『曖昧なひとたち』『約束の朝』『ROLL』『ヴィンテージ』のような雰囲気でしょうか?
今度じっくり読み込んで、当ててみたいと思います(笑)

思いつくままに書き込んでしまいました。
これにて失礼します。

★けめこ 2011年6月20日 1時19分13秒
音楽のある生活

すみません!!
名前とタイトルを逆に入力してしまいました(←よくやってしまう/汗)
“タイトル=自分”って、どれだけ自己顕示欲強いんだ…お恥ずかしい限りです。

有梨亜 2011年6月18日 11時49分30秒
有梨亜

こんにちは、有梨亜です。
那由他さん、こちらこそお世話になってます。

> 音楽とは無縁の生活を送っております。
何となく、そんな気がしていたので余計に驚いたんです。
人と人の出会いと別れを「交差点」に例えるという発想はそう珍しくないのですが、作品内にそういったキーワードを明記していた訳ではなかったので。

> 「鋼の錬金術師」のアニメのオープニング
『メリッサ』ですね。当時はさほど思い入れはなかったですが、最近改めて聴くと、弦楽器のうねり具合がカッコ良いなー…と。

> 音楽からインスピレーションを得ている方は〜
最近は、ドラマや映画とのタイアップが当たり前になっていますし、プロの方だと「仕事」の要素として取り入れる事もあるかもしれませんね。
私の場合は、自分の好きなモノ同士を結び付けたがる傾向にあるだけなので、そんな大層なモノではないですが。

> このごろ演歌が心にしみじみと響いてくるようになりました(笑)
何とも那由他さんらしい回答で…(笑)
演歌といえば、『天城越え』の後半で地名が歌われていた事に妙に感心した覚えがあります(冒頭のインパクトが強過ぎて、見落とされがちですが)

音楽無しでも生活は出来るけれど、手軽に気分転換が出来るのもあって、一度取り入れると傍に置いておきたくなります。
仕事で苛々してる時、休憩時間にロックを聴いて、気分をスッキリさせたり。二曲まで――という具合に曲数も決めておくと、タイマー機能も果たせて良い感じです。

では、好き勝手に語ったところで失礼致します。

音楽のある生活 2011年6月18日 11時42分44秒
Re:イメージソングはありますか?

有梨亜様、こんにちは。
いつもお世話になっております。

有梨亜様が投稿されたトピックのなかに私の名前がありましたので、僭越ではありますが思うところを少々書いておきます。

イメージソングはありません(泣)
というより、音楽とは無縁の生活を送っております。
ポルノグラフィティも名前は知っていますが、残念ながら聴く機会がありません。
タイトルは失念しましたが、昔、「鋼の錬金術師」のアニメのオープニングに使われていたのを聴いたことがある程度でしょうか。

音楽からインスピレーションを得ている方は多いのではないでしょうか。
これも名前は失念しましたが、プロの作家にやはりそのような方法で脳細胞の活性化を図っている、というのを読んだことがあります。

そういう好きな音楽があればいいのですが……。
このごろ演歌が心にしみじみと響いてくるようになりました(笑)

それでは失礼いたします。

★那由他 2011年6月12日 14時08分26秒
イメージソングはありますか?

雑談所では初めまして。
『ぱろしょ』を利用させて頂いてる有梨亜と申します。

私は音楽を聴きながらインスピレーションを膨らませる事があるのですが、皆さんにもそういう曲はありますか?

私はポルノグラフィティの楽曲が好きで、よく創作意欲を刺激されます(曲からイメージが湧く事もあれば、或る程度、作品が形を成してから曲とイメージを重ね合わせる事もあります)
ハルイチさんの描く歌詞の独特の世界観は秀逸で、「この人にしか思い付かないだろうなぁ〜」と。大胆かつ繊細で、思わずドキッとしたり。
一方、アキヒトさんの歌詞は、自分の気持ちを素直に言葉にした感じで、のびやかな歌声同様、真っ直ぐ心に響いて来ます。

なかでも『元素L』は特に好きです。恋する気持ちと化学反応を絡めた歌詞を心地良いメロディラインに乗せたバラードで、初めて聴いた時、本当に感動しました。

偶然にも、今回UPした作品に頂いた那由他さんからのコメントに、この曲の歌詞と重なる部分があり、驚くと同時に嬉しくなりました。
実際には、今書いてる連作のイメージは別の曲(これもポルノグラフィティの曲ですが、どの曲か分かる人いるのかな?)なんですが、自分の作品の根底に流れるモノがこの曲みたいに受け取って貰えるのは嬉しいなー…と。

かなり前の曲ですが、深く考えずに聴いても純粋に良い曲ですので、興味を持たれた方は一度聴いてみて下さい(※アルバム『WORLDILLIA』に収録)

では、失礼致します。

有梨亜 2011年6月10日 23時50分09秒
好きな作家 ロバート・シェクリイ

 不定期に書き連ねていく「好きな作家」の第五弾、今回はロバート・シェクリイです。
 ロバート・シェクリイ(1928-2005)はアメリカのSF作家です。日本では短編の名手として知られています。
 シェクリイの作品が最初に翻訳されたのは1956年のことですから、もう半世紀も昔のことになります。元々社の叢書「最新科学小説全集」の一冊として、シェクリイの短編集「人間の手がまだ触れない」が翻訳・刊行されました。「最新科学小説全集」は当時の日本SFに多大な影響を与えたシリーズでしたが、低質な翻訳で悪名が高く、出版社が倒産したこともあり、18冊を刊行した時点で中断してしまいました。「人間の手がまだ触れない」はその後、早川書房のハヤカワSFシリーズから新訳が刊行されましたが、ハヤカワSFシリーズそのものが絶版になったため、現在はハヤカワ文庫に移籍しています。
 「SFマガジン」の初代編集長で「日本SFの父」とも称される福島正実は、「SFマガジン」創刊号に掲載する作品がなかなか見つからず苦慮していたとき、シェクリイの短編「危険の報酬」を読み、「これだ!」と思った、というのは有名なエピソードです。「危険の報酬」は「SFマガジン」創刊号の記念すべき巻頭を飾りました。
 シェクリイのスマートで意外性にとむ短編は日本のSF作家に大きな影響を与えます。いま読んでもシェクリイの短編は「日本人向き」と思えるような作品が多くあります。これまでに翻訳された短編集は七冊です。「人間の手がまだ触れない」「宇宙市民」「地球巡礼」「宇宙のかけら」「無限がいっぱい」「人類の罠」「残酷な方程式」の七冊ですが、このうち、いまも入手が可能なのは「人間の手がまだ触れない」「無限がいっぱい」「残酷な方程式」の三冊です。
 長編は「不死販売株式会社」「ロボット文明」「明日を越える旅」「精神交換」「標的ナンバー10」「奇蹟の次元」の六冊が翻訳されていますが、残念ながらすべて入手が困難な状態にあります。私が読んだ限りでは、シェクリイはやはり長編よりも短編の方に醍醐味があると思います。
 シェクリイは1950年代から1960年代にかけて活躍しましたが、1970年代以降は創作活動も下火になり、めぼしい作品は発表していません。すっかり「過去の作家」になってしまった感がありますが、日本SFの黎明期に確たる位置を占めていたシェクリイの作品は半世紀がすぎたいまでも輝きを失っていないと思います。
 次回はシェクリイと同じく、日本SFの黎明期に多大な影響を与えた作家、フレドリック・ブラウンです。
 ではでは。

★那由他 2011年6月5日 15時21分23秒
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