雑談所

雑談のためのトピックです。いろいろな話題で楽しみましょう!
雑談所には誰でも書き込めます。
Re:イメージソングはありますか?

有梨亜様、こんにちは。
いつもお世話になっております。

有梨亜様が投稿されたトピックのなかに私の名前がありましたので、僭越ではありますが思うところを少々書いておきます。

イメージソングはありません(泣)
というより、音楽とは無縁の生活を送っております。
ポルノグラフィティも名前は知っていますが、残念ながら聴く機会がありません。
タイトルは失念しましたが、昔、「鋼の錬金術師」のアニメのオープニングに使われていたのを聴いたことがある程度でしょうか。

音楽からインスピレーションを得ている方は多いのではないでしょうか。
これも名前は失念しましたが、プロの作家にやはりそのような方法で脳細胞の活性化を図っている、というのを読んだことがあります。

そういう好きな音楽があればいいのですが……。
このごろ演歌が心にしみじみと響いてくるようになりました(笑)

それでは失礼いたします。

★那由他 2011年6月12日 14時08分26秒
イメージソングはありますか?

雑談所では初めまして。
『ぱろしょ』を利用させて頂いてる有梨亜と申します。

私は音楽を聴きながらインスピレーションを膨らませる事があるのですが、皆さんにもそういう曲はありますか?

私はポルノグラフィティの楽曲が好きで、よく創作意欲を刺激されます(曲からイメージが湧く事もあれば、或る程度、作品が形を成してから曲とイメージを重ね合わせる事もあります)
ハルイチさんの描く歌詞の独特の世界観は秀逸で、「この人にしか思い付かないだろうなぁ〜」と。大胆かつ繊細で、思わずドキッとしたり。
一方、アキヒトさんの歌詞は、自分の気持ちを素直に言葉にした感じで、のびやかな歌声同様、真っ直ぐ心に響いて来ます。

なかでも『元素L』は特に好きです。恋する気持ちと化学反応を絡めた歌詞を心地良いメロディラインに乗せたバラードで、初めて聴いた時、本当に感動しました。

偶然にも、今回UPした作品に頂いた那由他さんからのコメントに、この曲の歌詞と重なる部分があり、驚くと同時に嬉しくなりました。
実際には、今書いてる連作のイメージは別の曲(これもポルノグラフィティの曲ですが、どの曲か分かる人いるのかな?)なんですが、自分の作品の根底に流れるモノがこの曲みたいに受け取って貰えるのは嬉しいなー…と。

かなり前の曲ですが、深く考えずに聴いても純粋に良い曲ですので、興味を持たれた方は一度聴いてみて下さい(※アルバム『WORLDILLIA』に収録)

では、失礼致します。

有梨亜 2011年6月10日 23時50分09秒
好きな作家 ロバート・シェクリイ

 不定期に書き連ねていく「好きな作家」の第五弾、今回はロバート・シェクリイです。
 ロバート・シェクリイ(1928-2005)はアメリカのSF作家です。日本では短編の名手として知られています。
 シェクリイの作品が最初に翻訳されたのは1956年のことですから、もう半世紀も昔のことになります。元々社の叢書「最新科学小説全集」の一冊として、シェクリイの短編集「人間の手がまだ触れない」が翻訳・刊行されました。「最新科学小説全集」は当時の日本SFに多大な影響を与えたシリーズでしたが、低質な翻訳で悪名が高く、出版社が倒産したこともあり、18冊を刊行した時点で中断してしまいました。「人間の手がまだ触れない」はその後、早川書房のハヤカワSFシリーズから新訳が刊行されましたが、ハヤカワSFシリーズそのものが絶版になったため、現在はハヤカワ文庫に移籍しています。
 「SFマガジン」の初代編集長で「日本SFの父」とも称される福島正実は、「SFマガジン」創刊号に掲載する作品がなかなか見つからず苦慮していたとき、シェクリイの短編「危険の報酬」を読み、「これだ!」と思った、というのは有名なエピソードです。「危険の報酬」は「SFマガジン」創刊号の記念すべき巻頭を飾りました。
 シェクリイのスマートで意外性にとむ短編は日本のSF作家に大きな影響を与えます。いま読んでもシェクリイの短編は「日本人向き」と思えるような作品が多くあります。これまでに翻訳された短編集は七冊です。「人間の手がまだ触れない」「宇宙市民」「地球巡礼」「宇宙のかけら」「無限がいっぱい」「人類の罠」「残酷な方程式」の七冊ですが、このうち、いまも入手が可能なのは「人間の手がまだ触れない」「無限がいっぱい」「残酷な方程式」の三冊です。
 長編は「不死販売株式会社」「ロボット文明」「明日を越える旅」「精神交換」「標的ナンバー10」「奇蹟の次元」の六冊が翻訳されていますが、残念ながらすべて入手が困難な状態にあります。私が読んだ限りでは、シェクリイはやはり長編よりも短編の方に醍醐味があると思います。
 シェクリイは1950年代から1960年代にかけて活躍しましたが、1970年代以降は創作活動も下火になり、めぼしい作品は発表していません。すっかり「過去の作家」になってしまった感がありますが、日本SFの黎明期に確たる位置を占めていたシェクリイの作品は半世紀がすぎたいまでも輝きを失っていないと思います。
 次回はシェクリイと同じく、日本SFの黎明期に多大な影響を与えた作家、フレドリック・ブラウンです。
 ではでは。

★那由他 2011年6月5日 15時21分23秒
好きな作家 エドモンド・ハミルトン

 不定期に書き連ねていく「好きな作家」の第四弾、今回はエドモンド・ハミルトンです。
 エドモンド・ハミルトン(1904-1977)はアメリカのSF作家です。日本ではE・R・バロウズやE・E・スミスらと並び、スペース・オペラの大家として知られています。
 代表作はNHKでアニメ化された「キャプテン・フューチャー・シリーズ」です。NHKで放送されたアニメとしては「未来少年コナン」に続く第二作目でした。
 カーティス・ニュートンという名の青年科学者とフューチャーメンと呼ばれる三人の仲間(「生きている脳」のサイモン・ライト教授、怪力ロボットのグラッグ、アンドロイドのオットー)が宇宙の悪に敢然と立ち向かう、ひと言でいうと「勧善懲悪」ものですが、日本では翻訳者の野田昌弘の名訳もあり、人気を博しました。戦前に書かれた作品が大半のため、古めかしい感があるのは否めませんが、エンターテインメントとしてはいまでも充分に通用するものがあると思います。
 最初はハヤカワ文庫から出版されましたが、一部を除いて絶版となり、長らく入手困難な状況が続いていました。最近になって創元SF文庫から復刊され、これまで文庫化されていなかった短編も含め、全11巻の「キャプテン・フューチャー全集」として刊行されました。また、野田昌宏が著した「風前の灯!冥王星ドーム都市」も別巻として刊行されています。
 このほか、「星間パトロール・シリーズ」、「スターウルフ・シリーズ」、「スターキング・シリーズ」が翻訳されています。日本で翻訳されたスペース・オペラ以外の長編は「時果つるところ」(早川書房世界SF全集)、「虚空の遺産」(ハヤカワ文庫)などがあります。
 短編も評価が高く、マッドサイエンティストものの名作である「フェッセンデンの宇宙」は有名な作品です。日本での短編集はこの「フェッセンデンの宇宙」を収録した同題の短編集が河出書房新社の叢書「奇想コレクション」の一冊として刊行されています。創元SF文庫からも「反対進化」「眠れる人の島」の二冊の短編集が刊行されています。
 短編集はこのほか、ハヤカワSFシリーズ版の「フェッセンデンの宇宙」、青心社SFシリーズの「星々の轟き」が過去に刊行されていますが、どちらも入手は非常に困難です。
 次回は日本のSF黎明期に多大な影響を与えた作家、ロバート・シェクリイです。
 ではでは。

★那由他 2011年5月14日 23時36分09秒
Re:那由他様

アクアビット様、こんばんは。

お気遣い、ありがとうございます。
私のことはどうかお気になさらずに創作活動をお続けください。
アクアビット様の次回の作品を楽しみにしております。

それでは失礼いたします。

★那由他 2011年5月14日 22時24分31秒
那由他様

断りもなくゴメンナサイ!
応援していただいていたニックとアロンのお話ですが、
別のサイトで再挑戦しようと思い、こちらの分を削除させていただきました。
また違う話を書きますので、良かったらまた遊びに来てください。

★アクアビット 2011年5月14日 21時24分41秒
好きな作家 野田昌宏

 不定期に書き連ねていく「好きな作家」の第三弾、今回は「宇宙軍大元帥」こと野田昌宏です。
 1933年生まれで、惜しくも2008年に亡くなられました。麻生太郎元首相のいとこにあたります。
 本業はTVディレクターで、「ひらけ!ポンキッキ」など多数の番組を手がけており、ガチャピンのモデルにもなった、とも言われています。「ひらけ!ポンキッキ」の制作にあたり、イラストやアニメーションに設立されたばかりの「スタジオぬえ」を起用しました。
 SF作家としての活動とともに、翻訳家としても知られ、NHKでアニメ化されたエドモンド・ハミルトンの「キャプテン・フューチャー・シリーズ」や、A・B・チャンドラーの「銀河辺境シリーズ」、ニール・R・ジョーンズの「ジェイムスン教授シリーズ」などの翻訳を手がけています。日本にスペース・オペラを定着させた最大の功労者です。
 代表的な作品は、横暴な官憲に立ち向かう民間企業を描いた「銀河乞食軍団シリーズ」です。このほか、ガチャピンに化けた異星人と日本テレワーク(自身が社長に就任した実在のテレビ番組制作会社です)の面々との対決を描いた「あけましておめでとう計画」(文庫版のタイトルは「キャベツ畑でつかまえて」)、エドモンド・ハミルトンの死後に発表したキャプテン・フューチャーの新作「風前の灯!冥王星ドーム都市」、短編集に「レモン月夜の宇宙船」などがあります。
 海外のSF雑誌のコレクターとしてもつとに有名でした。また、キャプテン・フューチャーのパロディ風味のエッセイ「キャプテンたずねて三光年」の作中で自分の肩書きを「宇宙軍大元帥」と紹介したことから、ファンからは「宇宙軍大元帥」と親しみをこめて呼ばれていました。「SFは絵だねえ」という、SFファンなら一度は耳にしたことがある名言を残しています。
 ハヤカワ文庫で全17巻、外伝4巻の大作である「銀河乞食軍団シリーズ」は長らく入手が困難な状況が続いていましたが、最近になって早川書房から合本版が出版されました。ただ、本のサイズがA4でやたらと大きいのが難点です(電車のなかで読むのはムリかも)。「キャプテン・フューチャー・シリーズ」はハヤカワ文庫から出ていましたが、「風前の灯!冥王星ドーム都市」(雑誌に一挙掲載されたあと、単行本化されずにいたため、幻の作品となっていました)も含めて創元SF文庫から復刊されました。「レモン月夜の宇宙船」も創元SF文庫で読めます。
 次回は「キャプテン・フューチャー・シリーズ」の作者である、エドモンド・ハミルトンです。
 ではでは。

★那由他 2011年4月17日 20時23分42秒
チャットについて


ぱろしょに新参さんの風が吹く中、チャットには残念ながらそのような流れはほとんど見られません。
というか、メンバー固定www

という訳で、ぱろしょで作家登録したからにはチャットをもっと積極的に利用して欲しいなーと思います。
(人とのコミュニケーションとかいらねーや、と思う方を除く)
ぱろしょの特異な点として、みんな日記などの自由に使えるトピック、いつでも利用可能なチャットなどがあります。
他の小説サイトにはなかなかない機能ですし、これを利用しない手はないかと。
何かの縁で同じサイトを利用しているのですから、もっと仲良くなりたいものです。
せっかくですから、ぜひ一度勇気を出してチャットの入室ボタンをクリックしてみてください。
損になるようなことはまずないと思います^^


チャット利用上の注意点
|寧な言葉遣いで
親しき仲にも礼儀ありです。それが初対面ならなおさら。
普段の会話と同じようにしゃべってもらえればいいと思います。誰かが入ってきたら挨拶をする。退出する時は「お疲れ様でした」の一言。
顔が見えない世界ですし、話し方でその人の印象は決まってしまいますので、注意した方がいいと思います。
・・・敬語使わずしゃべってる自分が言うのもなんですけども

個人情報等を発言しない
たとえばログに自分の住所、メールアドレスが残されたままだと、悪用されかねません。こんな時代だし。
旧チャットにはWhisper機能と言って、特定の人にしか発言が見えないという便利なものがあったのですが、今は存在してないので、そういう情報は安易に発言しないほうがいいでしょう。
どうしてもメールアドレスを交換したいなどの思いがあれば、すぐにログの全削除を行うべきでしょう

H言の内容に気をつける
陰口とか、そういうの。
まさかそんな心の小さい人はおらんと思うけど……w
下ネタも控えた方がいいかもしれませんね。
でも私は自重いたしません←

て室の際に
本当に誰かと会話をしたいなら、夜に来られると誰かと遭遇する確率が高くなります。
仕事や学校がひと段落し、心の安らぎを求めてぱろしょにぶらりとたどり着く。そして同じぱろしょ住民同士で他愛もない会話を楽しむ。
まぁ、なんて素敵なひと時っ♪←w

あと、1分2分程度チャットに居座る程度で誰かに遭遇できるはずありません。(たまにあるけど)
せめて15分はチャットのウインドウを開いておくことで遭遇できる確率はうんと上がりますし、それが最低限のマナーだと思います。
私も2時間程度居座ることなんてざらです。
でも2時間待っても誰も来ないときは、そっと枕をぬらします。


いま思いつくのはこの程度ですが、参考になれば幸いです
これを機にみなさんもチャットデビュー(笑)してみませんか?
お待ちしておりますw

★せんべい 2011年3月19日 23時25分27秒
好きな作家 高千穂遙

 不定期に書き連ねていく「私の好きな作家」の第二弾、今回は「クラッシャー・ジョウ」シリーズや「ダーティペア」シリーズの高千穂遙です。
 「クラッシャー・ジョウ」も「ダーティペア」もアニメ化した作品ですので、知名度は高いと思います(かなり昔になってしまいましたが)。
 一世を風靡した「超時空要塞マクロス」の原作である「スタジオぬえ」の初代社長を務めたりしました。「クラッシャー・ジョウ」と「ダーティペア」のイラストレーターに安彦良和を起用したあたりもヴィジュアル面にこだわる姿勢が表れています。
 「クラッシャー・ジョウ」で日本にスペース・オペラを定着させるきっかけをつくり、「美獣」で同じく日本にヒロイック・ファンタジーを定着させるきっかけを作りました。栗本薫の「グイン・サーガ」は「美獣」に刺激を受けて誕生した、ともいわれています。
 プロレスや格闘技に造詣が深く、「高千穂遙」というペンネームもプロレスラーのリングネームからとったものです。「ダーティペア」も女子プロレスの「ビューティ・ペア」が元ネタになっています。
 代表作は「クラッシャー・ジョウ」シリーズと「ダーティペア」シリーズですが、どちらも同一の世界を舞台にしています。ただし、時間軸が異なっていて、「ダーティペア」よりも二十年ほど未来が「クラッシャー・ジョウ」となっています。「ダーティペア」のスピンオフ作品から発展した「神拳 李酔竜」シリーズも「ダーティペア」と同一の世界を舞台としています。「クラッシャー・ジョウ」の主人公であるジョウの父親、ダンが率いるクラッシャーのチームとダーティペアがともに活躍する作品が「ドルロイの嵐」と「ダーティペアの大乱戦」で、同一の事件を前者はダンたちの視点から、後者はダーティペアの視点から描いたものです。
 この他、スペース・オペラでは「運び屋サム」シリーズがあります。
 「クラッシャー・ジョウ」は以前、朝日ソノラマ文庫から出ていたのですが、朝日ソノラマ文庫自体が廃刊となったため、ハヤカワ文庫に移籍しました。そのため、いまは「クラッシャー・ジョウ」も「ダーティペア」もハヤカワ文庫から出ています。ご興味のある方はぜひご一読ください。
 次回は「スタジオぬえ」とも関わりが深い、「宇宙軍大元帥」こと野田昌宏です。
 ではでは。

★那由他 2011年3月19日 15時11分48秒
地震報告:無事です!

下でおねぇさまも書かれてますが、大変なことになっています。私事ですが、福島県のリア友3人娘(私、五月、友恵)は無事ですので!
心配してメールをくださったせんべいさん、本当にありがとうございました!この場を借りてお礼を申し上げます。
現在、こちらでは断水こそ続いているものの、給水体制は十分に整っており、ほぼ普通の生活が出来ています。
今日になってこうしてネットもつながり始めました。

ほんと、この辺は地盤が固くて恵まれてる地域だと思います。
原発からも遠いし……
ニュースを見ていると本当に胸が締め付けられる思いです。
各地で避難している方や安否がわからない方の安全を祈るばかりです。

あちらこちらでいろんな情報が飛び交っていますが、惑わされずにテレビやラジオをチェックですよ!
市内の高校生でもものすごい数のメールが回ってますが……正直、アホじゃないかな、と思ってます。自分で情報を確認しようという気がないのか……

とにかく、正しい情報と迅速な行動!です。
みなさんもお気をつけて!

★けめこ 2011年3月14日 10時06分58秒
東北地方太平洋沖地震


とても大変なことになっています
札幌は大丈夫ですが
皆さんの安否が気になります。
大丈夫でしょうか
今夜また大きな地震があるそうです。

靴下を履いて寝てください
できるだけ分厚い靴下を履いてください
女性の方は一人で歩かないようにしてください
騒ぎに乗じて犯罪が増えています。
水・タオル・サランラップ・ガーゼ・懐中電灯・非常食・通帳・印鑑など
用意しておいてください。
地震で酔ってしまった方は座って目つぶって深呼吸して10数えてください。
それでもだめならゆっくり水を飲んでください。


ほとんどツイッターの受け売りですが、何かの役に立てればと思います。

私には祈ることしかできませんが
みなさんの無事を心からお祈りしています。
あきらめずに頑張ってください。
私だけではなくたくさんのひとが祈っています。

★青嵐 2011年3月12日 0時53分06秒
好きな作家 光瀬龍

 初めてトピックに書きこもうと思います。よろしくお願いいたします。
 私はSFとファンタジーが読書の中心なのですが、周囲にはなかなか同じ趣向の方がいません。ここでは私の好きな作家や好きな作品とかをつらつらと書き連ねたいと思います。ご興味をお持ちのようでしたら、ぜひともお読みになってください(と言いましても、絶版になっている本が多いのですが……)。
 最初は日本人作家のなかでも特に好きな光瀬龍(みつせりゅう)という作家です。
 日本のSF作家のなかでも黎明期の第一世代に属する方で、惜しくも1999年に亡くなられました。
 悠久の時間の流れに埋もれていく人類の営みをテーマとした作品が得意で、詩的なその作風はよく「東洋的無常観」と評されました。
 光瀬龍の作品はタイトルが好きです。代表作の「百億の昼と千億の夜」とか、「たそがれに還る」「喪われた都市の記録」とかも。「銹(さび)た銀河」「オーロラの消えぬ間に」というタイトルも好きです。
 歴史改変SFも手がけていて、「征東都督府」「所は何処、水師営」「紐育(ニューヨーク)、宜候(ようそろ)」などの作品があります。
 代表作である「百億の昼と千億の夜」は萩尾望都によってマンガ化もされました。阿修羅王(それも美少女!)とシッタータ(お釈迦さまのことです!)がナザレのイエス(なんと!)と対決するという、ある意味とんでもないストーリーです。最初に読んだときは本当にぶっとびました(笑)
 ジュブナイル作品も発表しており、いくつかはドラマ化もされています。そのほか、ツンデレ(?)美少女の猫柳ヨウレが主人公の「宇宙航路」「宇宙航路2」という、ライトノベル風味の作品もあったりします。
 読んでいるとしびれるような感覚を味わうその作風にはかなりの影響を受けているように思います。といっても、とうていそこまでのハイレベルに達しているわけではありませんが(笑)
 お勧めはやはり「百億の昼と千億の夜」です。ハヤカワ文庫から萩尾望都のカバー画で出ています。そのほかの作品は大半が品切れや絶版になっているので入手が難しいかもしれません。もっと読まれてもいいと私は思ったりするのですが……。
 次回は「クラッシャー・ジョウ」シリーズや「ダーティ・ペア」シリーズの高千穂遙です。
 ではでは。

★那由他 2011年2月27日 1時56分36秒
読ませていただきました

ビビンバさん、イカサビSさん、ひかるさん、連打さん、頼さん。。。まできたところで、PCが動かなくなりました。
まさかのリカバリーです(涙)
メモ帳に書いておいたお話が、幾つか行方不明になりました。
いえ、もうわかってるんです、死亡です。。。ああ。
読んだ作品はみなさん個性的で、大変勉強になりました。
私、ここに存在していいのかなって不安になりました。
個性を磨きます。ありがとう。

★アクアビット 2011年2月10日 9時50分51秒
物書き失格

すびばぜん、全然読めてないです。
書いてもいないです。
ていうか、ぱろしょから離れてました。
あれが悪いんですよ、某カ○コンの新ゲーム。
2Gん時は化猫がいて楽勝だったんですけどね。
3来たら、いちからやり直しじゃないですか。
あああ、年寄りの指はバラバラに動かせないんだよ?

★アクアビット 2011年1月19日 14時42分14秒
十数人の方しか見てないと思いますが

先日投稿させて頂いた小説、「忍ぶ夏」は削除させて頂きました。
やっぱりまずい主題でしたね……。
もっと規約を考えて投稿すべきだったと反省しております。

コメントで優しく教えて頂きありがとうございました!
次回は規約をもう一度読み直し、その上で小説を投稿したいと思います。

それでは。

★鏡子 2010年12月4日 11時11分30秒
弓射りさんへ>>

本当に丁寧な作品紹介、ありがとうございました。
もう、全て読んだ気になれる名・解説付きで。
とにかく全部気になったので、今日から読みに行きます。
まずは、イカサビSさんから!

★アクアビット 2010年10月27日 12時19分08秒
推薦作品 古代の名作2

 ビビンバ吉田さんの作品は多数ありますが、好評を得ている市長と秘書などの一発ネタ以外にも、サンタッタや
男医さんと女医さんのような、シリーズ物でない単発のショートコメディがかなりお薦めです。一度はまると
笑いが止まりません。

 イカサビSさんは歴代ランキングを見た方なら必ず目にする凄腕です。ほめすぎかな(え
ラノベっぽいですがクセのない、かなり多彩なジャンルに挑戦してる、ストーリーメイカーです。
キウイ、赤いクレヨンは言わずもがな、僕が企画したお題小説「リバイバルゴーレム」では、設定の縛りが多いにも関わらず
完成度の高い長編小説を書き上げました。完結済みで、これほど読みやすい長編はぱろしょでは貴重だと思います。

 ひかるさんは、素晴らしい詩人さんで、僕は大ファンです。サインとか欲しいレベルです。声の良い人に朗読してほしいくらい好きです。
この方の作品はすべて一読する価値があると思います。本気と書いてマジで。夏の情景を書いた詩が多いかなと思いますが、その味は多彩。
澄んでいたかと思えば、ぐさりとえぐり、深すぎてわからず、まるで草いきれまで嗅ぎ取れるようにリアルで、狂おしいほど郷愁的だったり、
刹那的だったり。言葉の宝石箱やー、って感じです。

 連打さんは、ビビンバさんのリアルのご友人とのことです。この方も何作品か歴代ランキングに入ってますね。
まぁ、べらぼうにセンスが良いです。笑いあり、ホラーあり、純文学あり、ミステリあり。そのどれもが面白い。淡水魚ヨリメは
その中でも絶品です。文体が独特で少しクセがありますが、僕のような純文好きにはたまらない味を出してます。

 頼さんの詩「見つけた」です。僕は一時期、ひかるさんの詩が好きすぎて他の詩なんか読まなくても糞食らえ、って時期があったのですが
この方の詩で目覚めました(笑)。詩がブームだった時期、糞みたいに気取った言葉が多くて、あまりに「詩自体」が感傷的すぎる
物が多く、読み手は感情移入できない作品が多かった中、この方の詩は飾らない、純粋で、言葉少なで、しかし深い。
本人には言ってないし、コメントもしなかったですけど、僕はこの詩大好物ですっ(照

 絵が大好き〜は・・・すみません、毎回タイトルで爆笑しちゃうだけです。中身は別に・・・(えっ

 窓辺の君、通り雨が過ぎるまで、はそれぞれ違う作者さんが1回の投稿でぱろしょを去ってしまった作品です。是非とも
お二方の他の作品を読みたかったのですが。この2作品が投稿されたときは、ちょうど中だるみっていうか、大したもんも投稿されない
まさしく停滞期だったんですけど、ある日この2作品がぽんっと、何気なく投稿されてて、僕は見逃しちゃったんです。
どちらも綺麗な文体で、物憂げな深い心情がよく表現された素敵な作品ですので、ぜひご一読を。

 小森さんの一分間メランコリシリーズは、思わず画面の前で「おっしゃれだなぁ〜」と唸ってしまった作品です。
今でこそ女性作家さんが増えて、お洒落な作品が増えましたが(この発言、性差別とかにならんよね?)、この頃のぱろしょは
女性作家さんがあまり多くなかったように思います。いや、大人の女性向き?の作品を書く人が少なかったというべきか。
アンニュイな感じ、細やかながら鋭い切れ味の作品。僕はこの作品がその先駆のような気がするんですよねぇ。

 あおさんの「本当はリアルな〜」は箇条書きギャグの聖地(?)ぱろしょのなかでもかなり笑えます。内容いっちゃうと
面白くなくなるので、もう読んで笑っちゃってください。
 
 W.KOHICHIさんは良い人です。ボケたおす僕にちゃんとツッコミを入れてくれる見上げた根性の人です。
ちなみに僕のボケは全く面白くありません。合掌。さて、そんな親切なKOHICHIさんは一発ネタしか書かない方ですが、基本的に
僕のツボにはいまいち来ないものが多いです。我ながら最低だな。が、この「基本的にはやりたくないゲームカタログ」は大笑いしました。
確かにやりたくねぇー。この作品にはどこかヤケクソな感がありますが、それが逆にツボです。KOHICHIさんはヤケクソになったときに
真価を発揮するんです。

あと、なんか余計な2つが混じってる気がするでしょうか。自薦なんてアホだと我ながら思いますよ。
なんですか、笑ってるんですか。みっともない僕を笑ってるんですか。
・・・「いつ手をはなそうか」は子供向けの作品として投稿しました。僕の大好きなジャンルとして少年少女が日常生活から
不思議な世界にふとしたことで入り込んで、そこで成長して帰ってくる、ってお話です。この不思議な世界の色鮮やかさを出すのに
当事かなり腐心した記憶があります。「ゆみし」も似たような感じですが、口ずさんで心地よい、ということを大事にしてた気がします。
・・・もし、良かったら、ということで。今でもがんがん☆つけてください。別に一個でも辛口でもどんどんじゃんじゃん。

次回は、古代『読んだら意外と面白かった』作品
埋もれた名作を見つける旅へ。

弓射り 2010年10月24日 11時13分41秒
推薦作品 古代の名作1

せっかくアクアビットさまが推薦作品を、とおっしゃるので
たくさん紹介したいと思います。
おそらくほとんどの人が足を踏み入れない、ぱろしょが生まれたてほやほやだった古代の頃から、
ページでいうと120くらいまでの、「これは当事すげー面白いと思った作品」+αです。(敬称略)

男医さんと女医さん ビビンバ吉田
サンタッタ     ビビンバ吉田
キウイ       イカサビS
赤いクレヨン    イカサビS
リバイバルゴーレム 99+1 イカサビS
かえるの死んだの   ひかる
淡水魚ヨリメ     連打
本当のワケシリーズ  連打
見つけた       頼
ゆみし
絵が大好き! - 絵だけが私の命じゃない  きき
窓辺の君       オクラネット
通り雨が過ぎるまで   ライラック
一分間メランコリ。−コーヒーがすきなひと 小森
本当はリアルなファンタジー物語     あお
いつ手をはなそうか 
基本的にやりたくないゲームカタログ   W.KOHICHI
一分間メランコリー夏の魔物       小森

ものすごく懐かしい名前ばかりです。読み返しながら「ああー、この頃こんなん流行ってたな」とか
色々思い出しました。意外と少ないと思うかもしれませんが、当時のぱろしょは投稿する際の敷居がかなり低いのに
荒らし行為やルール違反をする人もほとんどいなかったので、小説を書き始めて日の浅い方から
おそらく管理人さんお二人のピカイチなセンスとまったりな雰囲気に惹きつけられた個性的な方まで
玉石混交の様相を呈しておりました。
ここに挙げた作品には歴代ランキングの中に入ってる物も多く、文章レベルとかいうよりもセンスが光る作品が
多いように思います。コメントもすんごい書き手さんからの評価が多いので、今上を目指してる方も
参考になると思います。僕のコメントはその中でも断然チープで、笑えます(本人だけが)

挙げるだけ挙げてノータッチもそっけないので、2でちょっとした紹介文を。

弓射り 2010年10月24日 11時08分38秒
お勧めの本

はじめまして。でしょうか。
早房翡翠と申します。
以後よろしくお願いします。
私はまだ中学生ですので、もしかしたら、子供っぽい物語になってしまうかもしれませんが、是非読んでみてください。
では、紹介させていただきます。


十字架 重松清/作
これは、学生モノです。でも、芳川栄治文学賞(すいません。字が間違ってるかもしれません。)を受賞した作品です。
主人公のクラスメ−トがいじめを苦に自殺します。クラスメートが残した遺書の中には、自分が『親友』と書かれていて…。
人の深い所まで書いてあり、とても考えさせられる作品でした。

黄金の魔女が棲む森(シリーズ) 麻木未穂/作
主人公のシフは、見た目は13歳、中身は31歳。(別にコ●ン君の薬を飲んだわけじゃないです。)18年前にアエスティの王女だったが、妹を刺し殺そうとした罪で、追放されている。ある日突然、ローマ帝国の使者がシフのもとにやってくる。妹はローマ皇帝の寵姫となっているらしい。シフは妹の元へ向かうが…。
神話モノです。少しばかりエロい所もありますが、本筋の所はとても面白いです。

あとは詳しくは紹介できませんが、『フェンネル大陸』や『空の境界』などが面白いです。(特に後者。)
あとは……私の物語?とか。(笑)
冗談です。
でも、(私のものも含めて)是非読んでみてください。

★早房 翡翠 2010年10月16日 13時21分21秒
求ム!推薦作品

読書の秋ですね^^
ぱろしょの作家さんが書いたもので
「これは面白いよ」って作品がありましたら
教えてください。
じっくり探す暇がなくて、他力本願デス。

★アクアビット 2010年10月16日 7時55分55秒
≪< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 >≫
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