雑談所

雑談のためのトピックです。いろいろな話題で楽しみましょう!
雑談所には誰でも書き込めます。
無題

最近、学校で脚本をかいています。

ただし私はあまりストーリーをうまくまとめられない(というか、登場人物を制御できない)ので、先にテーマソングというか、BGMならこの曲かな?なんて考えながら創ります。

個人的にポルノグラフィティさんの曲がいちばん確率的に高いですかね。そのつぎに福山雅治さんで、それに次いでスピッツさん、あと稀ですけどアニソンの気に入ったもの。

曲っていうのはある程度一貫性のある作品なので、
そこにいかにリアリティを混ぜ込んでいくかって重要ですよね。
ちなみに、いつかの連作は…ポルノさんのとある曲と、福山さんのとある曲がモチーフになっているシーンがあります。(まぁ、けっこう些細なものなのですが)

今書いているものは「曖昧なひとたち」と、「幸せについて本気出して考えてみた」、福山さんの「幸福論」、「最愛」をたして4で割ったみたいなものを目指してます。ときどきアニマロッサで。(MP3プレーヤーのプレイリストそのものなんですけど)


ながながとすみません。
でも、テーマソングを持ってらっしゃる方が他にもいるんだ!なんて考えるとちょっと嬉しかったです。

それでは。

★井坂空 2011年6月29日 19時31分17秒
レッツ解答!

有梨亜さん、お返事ありがとうございます!
ちょうど『WORLDILLIA』の次のアルバム『THUMPx』からTamaが抜けてるんですよね。たぶんそこで曲調が変わっていたのでは?
私はもちろん、昔のポルノグラフィティも今の彼らも大好きです☆

早速ですが解答を。
1.Mugen
歌詞に絵をつけるのが大好きな友達に見せたら、スーパー解釈でイラストをつけてくれた思い出の曲(?)です(笑)
カラオケでもなかなか盛り上がります。
2.うたかた
イントロ0.5秒でわかりますよね。「数多幾千うたかたと〜」のところが響きます。
3.ごめんなさい、はっきりとはわかりませんでした。曲の途中に自転車のベルが入っている「ポストマン」でしょうか……?

有梨亜さんの作品を読ませていただくばかりで、自分で書いて投稿する時間がないのが悔しいっ!
これからも楽しみにしています♪

★けめこ 2011年6月28日 23時44分17秒
正解+α

けめこさん、初めまして。有梨亜です。
ポルノグラフィティの楽曲は、アルバム『WORLDILLIA』までは一通り聴いていたのですが、それ以降あまりピンと来なくて――ふと思い立って、ベストアルバムと最新の『TRIGGER』をレンタルしたら「やっぱり良いなぁ〜」と再認識した次第です。

>Tamaが残していった曲
私は『サボテン』で彼等を好きになりました(※Tamaさんの作曲です)
繊細な歌詞に切ないメロディがピッタリで。物語仕立てなのも良いですよね。雨が上がるラスト、晴れやかで温かい気持ちになります。

>『メリッサ』のイントロのベース、あれを弾いているのもTamaです。
そういえば、彼はベーシストでしたね!!(←失礼)
ポップなサウンドが多いせいかバンドサウンドのイメージがあまりない彼等ですが、カッコ良いフレーズ弾いてますよね。

>『元素L』
隠れた名曲かと。けめこさんもお好きと聞いて、嬉しいです!
スーッと心に浸透して行く様な優しい歌詞とメロディに癒されます。

> 有梨亜さんの『Dから始まる〜』シリーズ、読ませていただいてます。
ありがとうございます!「読んでます」と告知して下さるだけで充分励みになります。
作品へのコメントは、難しいですよね。私も、人様の作品へコメントする際、いつも悩みます。ボキャブラリーが乏しくて上手く言葉に表す事が出来ず、もどかしいです。

> 気持ちが通じ合う直前の心の機微を、ここまでしっかりと表現できるなんて、といつも驚いています。
登場人物の内面と向き合う話は、かなり気力を注ぎ込む事になるので大変なんですが、そう言って頂けると投稿した甲斐があります。

> 私が推測するに、『曖昧なひとたち』『約束の朝』『ROLL』『ヴィンテージ』のような雰囲気でしょうか?
当てられちゃったので、お答えします。正解は『ROLL』です!!
全体的にゆったりしたサウンドであるにも関わらず、後半サビにある心の叫びでハッとさせられて。『Dから〜』に着手してからというもの、グッと思い入れが強くなりました。

作品の雰囲気として一番しっくり来るのは『ROLL』ですが、先に挙げた『サボテン』『元素L』も好きでしょっちゅう聴いてますし、何だかんだ言って複数の曲からイメージを膨らませてます。その他にも

1.高らかに響くトランペットが心地良い曲
2.二胡の音色が美しくも切ない曲
3.ママチャリな(笑)あの曲etc.
(↑どれも特徴的なので、けめこさんなら直ぐお分かりになるかと)

自分の好きな曲と結び付けたがる傾向にあるのは言うまでもないですが、曲の雰囲気や歌詞が『Dから〜』のイメージと重なるので。

私があれこれ語るより、けめこさん自身が、読んで、素直に感じたイメージと曲を重ね合わせるのも又面白いかもしれません。
あまり凝った設定ではありませんので、自由に楽しんで頂ければ幸いです。

では、失礼致します。

有梨亜 2011年6月23日 23時38分04秒
私も好きです

有梨亜さんと那由他さんのやりとりを見て、どーしても書き込みたくなってしまいましたので、勝手ながら乱入させていただきます。

私もポルノグラフィティ大好きなんです!知らない曲はないんじゃないかってぐらいに。
今の彼らももちろん好きですが、個人的にはTamaが残していった曲が好きです。(最も、彼が抜けたとき、私はまだ小学生だったのでリアルタイムで全て聞いていたわけではないのですが)
アルバム『foo?』の最後に収録されている『夜明けまえには』は、アキヒトさんの自然体な歌詞にTamaの繊細な音がマッチして化学反応起こしてます。
『メリッサ』のイントロのベース、あれを弾いているのもTamaです。

『元素L』は、まさに最近はまっている曲です!恋に化学を絡める表現をそっと挟み込むようで、言葉の組み込み方が優しいですよね。周囲の描写もまた丁寧で余計に感情移入してしまいます。

有梨亜さんの『Dから始まる〜』シリーズ、読ませていただいてます。何もコメントできていないのですが……。気持ちが通じ合う直前の心の機微を、ここまでしっかりと表現できるなんて、といつも驚いています。
私が推測するに、『曖昧なひとたち』『約束の朝』『ROLL』『ヴィンテージ』のような雰囲気でしょうか?
今度じっくり読み込んで、当ててみたいと思います(笑)

思いつくままに書き込んでしまいました。
これにて失礼します。

★けめこ 2011年6月20日 1時19分13秒
音楽のある生活

すみません!!
名前とタイトルを逆に入力してしまいました(←よくやってしまう/汗)
“タイトル=自分”って、どれだけ自己顕示欲強いんだ…お恥ずかしい限りです。

有梨亜 2011年6月18日 11時49分30秒
有梨亜

こんにちは、有梨亜です。
那由他さん、こちらこそお世話になってます。

> 音楽とは無縁の生活を送っております。
何となく、そんな気がしていたので余計に驚いたんです。
人と人の出会いと別れを「交差点」に例えるという発想はそう珍しくないのですが、作品内にそういったキーワードを明記していた訳ではなかったので。

> 「鋼の錬金術師」のアニメのオープニング
『メリッサ』ですね。当時はさほど思い入れはなかったですが、最近改めて聴くと、弦楽器のうねり具合がカッコ良いなー…と。

> 音楽からインスピレーションを得ている方は〜
最近は、ドラマや映画とのタイアップが当たり前になっていますし、プロの方だと「仕事」の要素として取り入れる事もあるかもしれませんね。
私の場合は、自分の好きなモノ同士を結び付けたがる傾向にあるだけなので、そんな大層なモノではないですが。

> このごろ演歌が心にしみじみと響いてくるようになりました(笑)
何とも那由他さんらしい回答で…(笑)
演歌といえば、『天城越え』の後半で地名が歌われていた事に妙に感心した覚えがあります(冒頭のインパクトが強過ぎて、見落とされがちですが)

音楽無しでも生活は出来るけれど、手軽に気分転換が出来るのもあって、一度取り入れると傍に置いておきたくなります。
仕事で苛々してる時、休憩時間にロックを聴いて、気分をスッキリさせたり。二曲まで――という具合に曲数も決めておくと、タイマー機能も果たせて良い感じです。

では、好き勝手に語ったところで失礼致します。

音楽のある生活 2011年6月18日 11時42分44秒
Re:イメージソングはありますか?

有梨亜様、こんにちは。
いつもお世話になっております。

有梨亜様が投稿されたトピックのなかに私の名前がありましたので、僭越ではありますが思うところを少々書いておきます。

イメージソングはありません(泣)
というより、音楽とは無縁の生活を送っております。
ポルノグラフィティも名前は知っていますが、残念ながら聴く機会がありません。
タイトルは失念しましたが、昔、「鋼の錬金術師」のアニメのオープニングに使われていたのを聴いたことがある程度でしょうか。

音楽からインスピレーションを得ている方は多いのではないでしょうか。
これも名前は失念しましたが、プロの作家にやはりそのような方法で脳細胞の活性化を図っている、というのを読んだことがあります。

そういう好きな音楽があればいいのですが……。
このごろ演歌が心にしみじみと響いてくるようになりました(笑)

それでは失礼いたします。

★那由他 2011年6月12日 14時08分26秒
イメージソングはありますか?

雑談所では初めまして。
『ぱろしょ』を利用させて頂いてる有梨亜と申します。

私は音楽を聴きながらインスピレーションを膨らませる事があるのですが、皆さんにもそういう曲はありますか?

私はポルノグラフィティの楽曲が好きで、よく創作意欲を刺激されます(曲からイメージが湧く事もあれば、或る程度、作品が形を成してから曲とイメージを重ね合わせる事もあります)
ハルイチさんの描く歌詞の独特の世界観は秀逸で、「この人にしか思い付かないだろうなぁ〜」と。大胆かつ繊細で、思わずドキッとしたり。
一方、アキヒトさんの歌詞は、自分の気持ちを素直に言葉にした感じで、のびやかな歌声同様、真っ直ぐ心に響いて来ます。

なかでも『元素L』は特に好きです。恋する気持ちと化学反応を絡めた歌詞を心地良いメロディラインに乗せたバラードで、初めて聴いた時、本当に感動しました。

偶然にも、今回UPした作品に頂いた那由他さんからのコメントに、この曲の歌詞と重なる部分があり、驚くと同時に嬉しくなりました。
実際には、今書いてる連作のイメージは別の曲(これもポルノグラフィティの曲ですが、どの曲か分かる人いるのかな?)なんですが、自分の作品の根底に流れるモノがこの曲みたいに受け取って貰えるのは嬉しいなー…と。

かなり前の曲ですが、深く考えずに聴いても純粋に良い曲ですので、興味を持たれた方は一度聴いてみて下さい(※アルバム『WORLDILLIA』に収録)

では、失礼致します。

有梨亜 2011年6月10日 23時50分09秒
好きな作家 ロバート・シェクリイ

 不定期に書き連ねていく「好きな作家」の第五弾、今回はロバート・シェクリイです。
 ロバート・シェクリイ(1928-2005)はアメリカのSF作家です。日本では短編の名手として知られています。
 シェクリイの作品が最初に翻訳されたのは1956年のことですから、もう半世紀も昔のことになります。元々社の叢書「最新科学小説全集」の一冊として、シェクリイの短編集「人間の手がまだ触れない」が翻訳・刊行されました。「最新科学小説全集」は当時の日本SFに多大な影響を与えたシリーズでしたが、低質な翻訳で悪名が高く、出版社が倒産したこともあり、18冊を刊行した時点で中断してしまいました。「人間の手がまだ触れない」はその後、早川書房のハヤカワSFシリーズから新訳が刊行されましたが、ハヤカワSFシリーズそのものが絶版になったため、現在はハヤカワ文庫に移籍しています。
 「SFマガジン」の初代編集長で「日本SFの父」とも称される福島正実は、「SFマガジン」創刊号に掲載する作品がなかなか見つからず苦慮していたとき、シェクリイの短編「危険の報酬」を読み、「これだ!」と思った、というのは有名なエピソードです。「危険の報酬」は「SFマガジン」創刊号の記念すべき巻頭を飾りました。
 シェクリイのスマートで意外性にとむ短編は日本のSF作家に大きな影響を与えます。いま読んでもシェクリイの短編は「日本人向き」と思えるような作品が多くあります。これまでに翻訳された短編集は七冊です。「人間の手がまだ触れない」「宇宙市民」「地球巡礼」「宇宙のかけら」「無限がいっぱい」「人類の罠」「残酷な方程式」の七冊ですが、このうち、いまも入手が可能なのは「人間の手がまだ触れない」「無限がいっぱい」「残酷な方程式」の三冊です。
 長編は「不死販売株式会社」「ロボット文明」「明日を越える旅」「精神交換」「標的ナンバー10」「奇蹟の次元」の六冊が翻訳されていますが、残念ながらすべて入手が困難な状態にあります。私が読んだ限りでは、シェクリイはやはり長編よりも短編の方に醍醐味があると思います。
 シェクリイは1950年代から1960年代にかけて活躍しましたが、1970年代以降は創作活動も下火になり、めぼしい作品は発表していません。すっかり「過去の作家」になってしまった感がありますが、日本SFの黎明期に確たる位置を占めていたシェクリイの作品は半世紀がすぎたいまでも輝きを失っていないと思います。
 次回はシェクリイと同じく、日本SFの黎明期に多大な影響を与えた作家、フレドリック・ブラウンです。
 ではでは。

★那由他 2011年6月5日 15時21分23秒
好きな作家 エドモンド・ハミルトン

 不定期に書き連ねていく「好きな作家」の第四弾、今回はエドモンド・ハミルトンです。
 エドモンド・ハミルトン(1904-1977)はアメリカのSF作家です。日本ではE・R・バロウズやE・E・スミスらと並び、スペース・オペラの大家として知られています。
 代表作はNHKでアニメ化された「キャプテン・フューチャー・シリーズ」です。NHKで放送されたアニメとしては「未来少年コナン」に続く第二作目でした。
 カーティス・ニュートンという名の青年科学者とフューチャーメンと呼ばれる三人の仲間(「生きている脳」のサイモン・ライト教授、怪力ロボットのグラッグ、アンドロイドのオットー)が宇宙の悪に敢然と立ち向かう、ひと言でいうと「勧善懲悪」ものですが、日本では翻訳者の野田昌弘の名訳もあり、人気を博しました。戦前に書かれた作品が大半のため、古めかしい感があるのは否めませんが、エンターテインメントとしてはいまでも充分に通用するものがあると思います。
 最初はハヤカワ文庫から出版されましたが、一部を除いて絶版となり、長らく入手困難な状況が続いていました。最近になって創元SF文庫から復刊され、これまで文庫化されていなかった短編も含め、全11巻の「キャプテン・フューチャー全集」として刊行されました。また、野田昌宏が著した「風前の灯!冥王星ドーム都市」も別巻として刊行されています。
 このほか、「星間パトロール・シリーズ」、「スターウルフ・シリーズ」、「スターキング・シリーズ」が翻訳されています。日本で翻訳されたスペース・オペラ以外の長編は「時果つるところ」(早川書房世界SF全集)、「虚空の遺産」(ハヤカワ文庫)などがあります。
 短編も評価が高く、マッドサイエンティストものの名作である「フェッセンデンの宇宙」は有名な作品です。日本での短編集はこの「フェッセンデンの宇宙」を収録した同題の短編集が河出書房新社の叢書「奇想コレクション」の一冊として刊行されています。創元SF文庫からも「反対進化」「眠れる人の島」の二冊の短編集が刊行されています。
 短編集はこのほか、ハヤカワSFシリーズ版の「フェッセンデンの宇宙」、青心社SFシリーズの「星々の轟き」が過去に刊行されていますが、どちらも入手は非常に困難です。
 次回は日本のSF黎明期に多大な影響を与えた作家、ロバート・シェクリイです。
 ではでは。

★那由他 2011年5月14日 23時36分09秒
Re:那由他様

アクアビット様、こんばんは。

お気遣い、ありがとうございます。
私のことはどうかお気になさらずに創作活動をお続けください。
アクアビット様の次回の作品を楽しみにしております。

それでは失礼いたします。

★那由他 2011年5月14日 22時24分31秒
那由他様

断りもなくゴメンナサイ!
応援していただいていたニックとアロンのお話ですが、
別のサイトで再挑戦しようと思い、こちらの分を削除させていただきました。
また違う話を書きますので、良かったらまた遊びに来てください。

★アクアビット 2011年5月14日 21時24分41秒
好きな作家 野田昌宏

 不定期に書き連ねていく「好きな作家」の第三弾、今回は「宇宙軍大元帥」こと野田昌宏です。
 1933年生まれで、惜しくも2008年に亡くなられました。麻生太郎元首相のいとこにあたります。
 本業はTVディレクターで、「ひらけ!ポンキッキ」など多数の番組を手がけており、ガチャピンのモデルにもなった、とも言われています。「ひらけ!ポンキッキ」の制作にあたり、イラストやアニメーションに設立されたばかりの「スタジオぬえ」を起用しました。
 SF作家としての活動とともに、翻訳家としても知られ、NHKでアニメ化されたエドモンド・ハミルトンの「キャプテン・フューチャー・シリーズ」や、A・B・チャンドラーの「銀河辺境シリーズ」、ニール・R・ジョーンズの「ジェイムスン教授シリーズ」などの翻訳を手がけています。日本にスペース・オペラを定着させた最大の功労者です。
 代表的な作品は、横暴な官憲に立ち向かう民間企業を描いた「銀河乞食軍団シリーズ」です。このほか、ガチャピンに化けた異星人と日本テレワーク(自身が社長に就任した実在のテレビ番組制作会社です)の面々との対決を描いた「あけましておめでとう計画」(文庫版のタイトルは「キャベツ畑でつかまえて」)、エドモンド・ハミルトンの死後に発表したキャプテン・フューチャーの新作「風前の灯!冥王星ドーム都市」、短編集に「レモン月夜の宇宙船」などがあります。
 海外のSF雑誌のコレクターとしてもつとに有名でした。また、キャプテン・フューチャーのパロディ風味のエッセイ「キャプテンたずねて三光年」の作中で自分の肩書きを「宇宙軍大元帥」と紹介したことから、ファンからは「宇宙軍大元帥」と親しみをこめて呼ばれていました。「SFは絵だねえ」という、SFファンなら一度は耳にしたことがある名言を残しています。
 ハヤカワ文庫で全17巻、外伝4巻の大作である「銀河乞食軍団シリーズ」は長らく入手が困難な状況が続いていましたが、最近になって早川書房から合本版が出版されました。ただ、本のサイズがA4でやたらと大きいのが難点です(電車のなかで読むのはムリかも)。「キャプテン・フューチャー・シリーズ」はハヤカワ文庫から出ていましたが、「風前の灯!冥王星ドーム都市」(雑誌に一挙掲載されたあと、単行本化されずにいたため、幻の作品となっていました)も含めて創元SF文庫から復刊されました。「レモン月夜の宇宙船」も創元SF文庫で読めます。
 次回は「キャプテン・フューチャー・シリーズ」の作者である、エドモンド・ハミルトンです。
 ではでは。

★那由他 2011年4月17日 20時23分42秒
チャットについて


ぱろしょに新参さんの風が吹く中、チャットには残念ながらそのような流れはほとんど見られません。
というか、メンバー固定www

という訳で、ぱろしょで作家登録したからにはチャットをもっと積極的に利用して欲しいなーと思います。
(人とのコミュニケーションとかいらねーや、と思う方を除く)
ぱろしょの特異な点として、みんな日記などの自由に使えるトピック、いつでも利用可能なチャットなどがあります。
他の小説サイトにはなかなかない機能ですし、これを利用しない手はないかと。
何かの縁で同じサイトを利用しているのですから、もっと仲良くなりたいものです。
せっかくですから、ぜひ一度勇気を出してチャットの入室ボタンをクリックしてみてください。
損になるようなことはまずないと思います^^


チャット利用上の注意点
|寧な言葉遣いで
親しき仲にも礼儀ありです。それが初対面ならなおさら。
普段の会話と同じようにしゃべってもらえればいいと思います。誰かが入ってきたら挨拶をする。退出する時は「お疲れ様でした」の一言。
顔が見えない世界ですし、話し方でその人の印象は決まってしまいますので、注意した方がいいと思います。
・・・敬語使わずしゃべってる自分が言うのもなんですけども

個人情報等を発言しない
たとえばログに自分の住所、メールアドレスが残されたままだと、悪用されかねません。こんな時代だし。
旧チャットにはWhisper機能と言って、特定の人にしか発言が見えないという便利なものがあったのですが、今は存在してないので、そういう情報は安易に発言しないほうがいいでしょう。
どうしてもメールアドレスを交換したいなどの思いがあれば、すぐにログの全削除を行うべきでしょう

H言の内容に気をつける
陰口とか、そういうの。
まさかそんな心の小さい人はおらんと思うけど……w
下ネタも控えた方がいいかもしれませんね。
でも私は自重いたしません←

て室の際に
本当に誰かと会話をしたいなら、夜に来られると誰かと遭遇する確率が高くなります。
仕事や学校がひと段落し、心の安らぎを求めてぱろしょにぶらりとたどり着く。そして同じぱろしょ住民同士で他愛もない会話を楽しむ。
まぁ、なんて素敵なひと時っ♪←w

あと、1分2分程度チャットに居座る程度で誰かに遭遇できるはずありません。(たまにあるけど)
せめて15分はチャットのウインドウを開いておくことで遭遇できる確率はうんと上がりますし、それが最低限のマナーだと思います。
私も2時間程度居座ることなんてざらです。
でも2時間待っても誰も来ないときは、そっと枕をぬらします。


いま思いつくのはこの程度ですが、参考になれば幸いです
これを機にみなさんもチャットデビュー(笑)してみませんか?
お待ちしておりますw

★せんべい 2011年3月19日 23時25分27秒
好きな作家 高千穂遙

 不定期に書き連ねていく「私の好きな作家」の第二弾、今回は「クラッシャー・ジョウ」シリーズや「ダーティペア」シリーズの高千穂遙です。
 「クラッシャー・ジョウ」も「ダーティペア」もアニメ化した作品ですので、知名度は高いと思います(かなり昔になってしまいましたが)。
 一世を風靡した「超時空要塞マクロス」の原作である「スタジオぬえ」の初代社長を務めたりしました。「クラッシャー・ジョウ」と「ダーティペア」のイラストレーターに安彦良和を起用したあたりもヴィジュアル面にこだわる姿勢が表れています。
 「クラッシャー・ジョウ」で日本にスペース・オペラを定着させるきっかけをつくり、「美獣」で同じく日本にヒロイック・ファンタジーを定着させるきっかけを作りました。栗本薫の「グイン・サーガ」は「美獣」に刺激を受けて誕生した、ともいわれています。
 プロレスや格闘技に造詣が深く、「高千穂遙」というペンネームもプロレスラーのリングネームからとったものです。「ダーティペア」も女子プロレスの「ビューティ・ペア」が元ネタになっています。
 代表作は「クラッシャー・ジョウ」シリーズと「ダーティペア」シリーズですが、どちらも同一の世界を舞台にしています。ただし、時間軸が異なっていて、「ダーティペア」よりも二十年ほど未来が「クラッシャー・ジョウ」となっています。「ダーティペア」のスピンオフ作品から発展した「神拳 李酔竜」シリーズも「ダーティペア」と同一の世界を舞台としています。「クラッシャー・ジョウ」の主人公であるジョウの父親、ダンが率いるクラッシャーのチームとダーティペアがともに活躍する作品が「ドルロイの嵐」と「ダーティペアの大乱戦」で、同一の事件を前者はダンたちの視点から、後者はダーティペアの視点から描いたものです。
 この他、スペース・オペラでは「運び屋サム」シリーズがあります。
 「クラッシャー・ジョウ」は以前、朝日ソノラマ文庫から出ていたのですが、朝日ソノラマ文庫自体が廃刊となったため、ハヤカワ文庫に移籍しました。そのため、いまは「クラッシャー・ジョウ」も「ダーティペア」もハヤカワ文庫から出ています。ご興味のある方はぜひご一読ください。
 次回は「スタジオぬえ」とも関わりが深い、「宇宙軍大元帥」こと野田昌宏です。
 ではでは。

★那由他 2011年3月19日 15時11分48秒
地震報告:無事です!

下でおねぇさまも書かれてますが、大変なことになっています。私事ですが、福島県のリア友3人娘(私、五月、友恵)は無事ですので!
心配してメールをくださったせんべいさん、本当にありがとうございました!この場を借りてお礼を申し上げます。
現在、こちらでは断水こそ続いているものの、給水体制は十分に整っており、ほぼ普通の生活が出来ています。
今日になってこうしてネットもつながり始めました。

ほんと、この辺は地盤が固くて恵まれてる地域だと思います。
原発からも遠いし……
ニュースを見ていると本当に胸が締め付けられる思いです。
各地で避難している方や安否がわからない方の安全を祈るばかりです。

あちらこちらでいろんな情報が飛び交っていますが、惑わされずにテレビやラジオをチェックですよ!
市内の高校生でもものすごい数のメールが回ってますが……正直、アホじゃないかな、と思ってます。自分で情報を確認しようという気がないのか……

とにかく、正しい情報と迅速な行動!です。
みなさんもお気をつけて!

★けめこ 2011年3月14日 10時06分58秒
東北地方太平洋沖地震


とても大変なことになっています
札幌は大丈夫ですが
皆さんの安否が気になります。
大丈夫でしょうか
今夜また大きな地震があるそうです。

靴下を履いて寝てください
できるだけ分厚い靴下を履いてください
女性の方は一人で歩かないようにしてください
騒ぎに乗じて犯罪が増えています。
水・タオル・サランラップ・ガーゼ・懐中電灯・非常食・通帳・印鑑など
用意しておいてください。
地震で酔ってしまった方は座って目つぶって深呼吸して10数えてください。
それでもだめならゆっくり水を飲んでください。


ほとんどツイッターの受け売りですが、何かの役に立てればと思います。

私には祈ることしかできませんが
みなさんの無事を心からお祈りしています。
あきらめずに頑張ってください。
私だけではなくたくさんのひとが祈っています。

★青嵐 2011年3月12日 0時53分06秒
好きな作家 光瀬龍

 初めてトピックに書きこもうと思います。よろしくお願いいたします。
 私はSFとファンタジーが読書の中心なのですが、周囲にはなかなか同じ趣向の方がいません。ここでは私の好きな作家や好きな作品とかをつらつらと書き連ねたいと思います。ご興味をお持ちのようでしたら、ぜひともお読みになってください(と言いましても、絶版になっている本が多いのですが……)。
 最初は日本人作家のなかでも特に好きな光瀬龍(みつせりゅう)という作家です。
 日本のSF作家のなかでも黎明期の第一世代に属する方で、惜しくも1999年に亡くなられました。
 悠久の時間の流れに埋もれていく人類の営みをテーマとした作品が得意で、詩的なその作風はよく「東洋的無常観」と評されました。
 光瀬龍の作品はタイトルが好きです。代表作の「百億の昼と千億の夜」とか、「たそがれに還る」「喪われた都市の記録」とかも。「銹(さび)た銀河」「オーロラの消えぬ間に」というタイトルも好きです。
 歴史改変SFも手がけていて、「征東都督府」「所は何処、水師営」「紐育(ニューヨーク)、宜候(ようそろ)」などの作品があります。
 代表作である「百億の昼と千億の夜」は萩尾望都によってマンガ化もされました。阿修羅王(それも美少女!)とシッタータ(お釈迦さまのことです!)がナザレのイエス(なんと!)と対決するという、ある意味とんでもないストーリーです。最初に読んだときは本当にぶっとびました(笑)
 ジュブナイル作品も発表しており、いくつかはドラマ化もされています。そのほか、ツンデレ(?)美少女の猫柳ヨウレが主人公の「宇宙航路」「宇宙航路2」という、ライトノベル風味の作品もあったりします。
 読んでいるとしびれるような感覚を味わうその作風にはかなりの影響を受けているように思います。といっても、とうていそこまでのハイレベルに達しているわけではありませんが(笑)
 お勧めはやはり「百億の昼と千億の夜」です。ハヤカワ文庫から萩尾望都のカバー画で出ています。そのほかの作品は大半が品切れや絶版になっているので入手が難しいかもしれません。もっと読まれてもいいと私は思ったりするのですが……。
 次回は「クラッシャー・ジョウ」シリーズや「ダーティ・ペア」シリーズの高千穂遙です。
 ではでは。

★那由他 2011年2月27日 1時56分36秒
読ませていただきました

ビビンバさん、イカサビSさん、ひかるさん、連打さん、頼さん。。。まできたところで、PCが動かなくなりました。
まさかのリカバリーです(涙)
メモ帳に書いておいたお話が、幾つか行方不明になりました。
いえ、もうわかってるんです、死亡です。。。ああ。
読んだ作品はみなさん個性的で、大変勉強になりました。
私、ここに存在していいのかなって不安になりました。
個性を磨きます。ありがとう。

★アクアビット 2011年2月10日 9時50分51秒
物書き失格

すびばぜん、全然読めてないです。
書いてもいないです。
ていうか、ぱろしょから離れてました。
あれが悪いんですよ、某カ○コンの新ゲーム。
2Gん時は化猫がいて楽勝だったんですけどね。
3来たら、いちからやり直しじゃないですか。
あああ、年寄りの指はバラバラに動かせないんだよ?

★アクアビット 2011年1月19日 14時42分14秒
≪< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 >≫
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