罠踏部会報

この世界にはいたるところに罠が潜んでいる。
それは、例えば街中。商店街。食品店。そして学校……
罠踏部ではそういった世間にはびこる「罠」を解明する事を目的とする部活動である。
入部者求む!
ごまかし

この前母と買い物へ行って肉を買った時のこと
「あら、この肉は少し高いけど、たくさん入ってるわ!」
母は興奮、私がその十倍興奮
「ままままま、まぢでかぁぁぁぁ!食わせて下さい!母上!」
「ちょっと奮発するけど…いいか!今日ぐらい」
しゃーーーーーーーーーー!
つーことで買い物をすませて車に乗り込んだとき、私は肉を取り出して、じーっと見ていた。そしてトレイを触って思ったこと。
「…なんかトレイの裏側…へっこんでる…」
「何か言った?」
母が振り向いて言った。しかし母が傷つくと思い、それを言わなかった。
「なんも無いよ」

家へ生還して、早速飯食うぞと言うときに母が言った。
「…あれ?これって…。下のふわふわしているあれが結構分厚いわねぇ」
「ほわーい?」←下手な英語
「いや、見てみて?」
「オーマイゴォット!!!!」
一気に二つの罠。わたしは、しばらく部屋に閉じこもって出て来れなかった。
製造者の馬鹿!このやろ!肉はおいしい!牛タンに変えろ!って言うか牛タン塩食べて―!
そんなことを念仏のように唱えながら、結局少ない肉を食べましたとさ。

★あの日の思い出 2008年8月18日 20時49分04秒
電話:「こちらは東京裁判所です」

GWでのんびりした休日
電話の呼び出し音
タ:誰だ? がちゃ
「こちらは東京裁判所です」←電子合成音声
タ:??? ←こころあたりなし
「○×△♯○×△♯○×△♯」←内容記憶なし
「東京裁判所に出頭してください」
タ:おーい 話しが見えないのですが...
   と、独り言を言う
「オペレータにつなぐには9番を押してください」
タ:旧式電話だから、パルス式だぜ 9番っと とりゃ
「...」 ←反応せず
タ:トーン式に切り替えて 9番っと とりゃ
「...」 ←反応せず
タ:どーしろってわけ? 
   と、独り言を言う
「がちゃ」と切り替わる音
タ:おお! 
「こちらは東京裁判所です。あなたのお名前?」 ←女性の声だが...
タ:...
  (このしゃべり方はどこかで聞いたことがあるような!? 中国風...?)
 わたしは誰でしょう?
「あなたのお名前?」
タ:そちらからかけてきたんでしょ。さて、わたしは誰でしょう?
「あなた、名前いう」 ←ますます、中国風
タ:言わない!!
「○×△♯○」 ←誰かと中国風の会話
がちゃ...ツーツー

残念ながらその後の展開なし
中国からの通信か? それとも宇宙人からのメッセージかそれはなぞだった。

★タールトン 2008年5月18日 21時59分37秒
この世は・・・

ちょっと。
なんですか、この入部届け。
「連帯保証人」て何ですか。入部届けが罠かよ。

最近、僕を酷いやつにしようと暗躍する組織の影が見えます。
病気でしょうか?
こんなこと言ってたら精神病院逝きな気がするけど、気にしない。

弓射り 2006年7月19日 23時15分42秒
僕にファッションセンスはない

 久しぶりに服買いました。ちょうどバーゲンもやってたことだったのでシャツやその組み合わせのものやズボンやらバッグやらで合計2万ちょい。
 普段着があまりにも淡泊なので今回はちょっと冒険してみて流行の物やらカラフルな物やら……

 で。

 買ったのは良いんだがいざ着てみると何処かちょっと変だぁという罠。さらにあまりに凝ったデザインなのでこれ着て人前に出るのはちょっとなぁという二重罠。

 ……どうしよう、はぁ。

★シェリングフォード 2006年6月24日 23時46分49秒
無題

わが校には罠パンが多い。
 いや、正しくは偽パン。もしくは擬態パンとでも言おうか。とにかく外見に惑わされると酷いしっぺ返しを喰らう事があるのだ。
 これらは「50円パン(昨日の売れ残りを袋入り2個50円で提供)」というセットに紛れ込む事が多いため、今日を生きる貧乏学生は必然的にjobにギャンブラーが追加されることになる。
 今日は、ほんの少しだけわが校の「罠パン」を紹介しよう。

罠パンNo01.
◇罠フランスパン風アンパン
・遭遇率      :30%
・がっかり度    :20
・オフィシャルデータ:あのアンパンがフランスパン風にアレンジされて登場。普通に食べても非常に硬い。食べにくい事この上ないのだが、罠パンになって登場。
硬いパンに噛り付き、思い切り食いちぎる瞬間知る罠の味。
アンの代わりにゴボウ(マヨネーズ和え)がこんにちわ。
罠パンの中で遭遇率が一番高いパンである。オーブンでカリカリに焼いてから食べましょう。

罠パンNo02.
◇罠ソーセージパン
・遭遇率      :15%
・がっかり度    :5
・オフィシャルデータ:ソーセージパンとはソフトタッチなパン生地の上にこれまた柔らかめのソーセージが乗せられたお馴染みのパンである。わが校では縦に四分割されたソーセージが乗るためあまり人気が無いのだが、こんなとことにまで罠は潜んでいた。
これは比較的見破りやすい罠である。
よく見ると、ソーセージがゴボウになっているのである。
どうやらゴボウ大活躍の一品。ゴボウ愛好家の方は是非お召し上がりになってください。

罠パンNo03.
◇罠アンパン
・遭遇率      :5%
・がっかり度    :60
・オフィシャルデータ:先ほどフランスパン風アンパンを紹介したが、今度は「普通」のアンパンである。このアンパンは中の餡の種類が非常に多いため、割と人気がある。つぶあん、こしあん、しろあん、ウグイスあん、芋あん、カボチャあん、etc.etc...
そして、種類が多いという事は罠が紛れ込みやすいということでもある。さながら罠パンの温床なのである。今回はその中でもっとも強烈だったものを紹介しよう。
あなたの手にはアンパンがある。あなたはそのパンをかじるのだが、なかなかあんに辿り着けない。苛立ったあなたは、そのパンを真っ二つに割ってしまう。
そこに広がる紅☆しょうが☆ワールド。
パンと紅しょうがのハーモニー。病み付きになってください。

罠パンNo04.
◇罠スイートポテト(スティックタイプ)
・遭遇率      :1%
・がっかり度    :100
・オフィシャルデータ:史上最悪の罠パン。
スイートポテトとは、つぶしたサツマイモに砂糖などを混ぜて形作って焼くという、子供でも作れる簡単スイーツである。
あなたは知ることになる。最悪の罠スイーツの脅威を。
あなたは迷わず、そのスイートポテトを手に取った。
辛いカレーパンを食べた後である。甘いものが欲しい。あなたは上品にスイートポテトを口に運ぶ。

そして吐き出す。
そう、
チーズを軸にスイートポテト状に形成されたマヨネーズの塊を。


これらはほんの一部に過ぎない。世の中にはこれ以上に奇抜で凶悪な罠パンが存在するのだろう。
そしてこれ以上に危険な「罠」が、いたるところに潜んでいるのだ。
さあ、みんなもLet's 罠踏み!(ぇ

★イカサビS 2006年6月24日 0時35分13秒
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