本の虫

対象:本好きな人、本を読みたいと思っている人。
本に対する質問や感想募集中

以上物書き修行の身&本の僕の空理でした。
もしドラ

なんか萌え絵で面白いから買ってしまった
もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
とりあえず、本物の小説に比べればライトノベルとか携帯小説なんてクソだよねとか思ってる人は読まない方がいいよ
あと元運動部だったり、奇跡なんて信じない人、女子高生ではなくロリにハァハァする人も読まない方がいい
で、もっとも大事なんだけど、AKB48をビッチだと思う人も読まない方がいい
それらを踏まえた上で読みたい人は読めばいいと思う
どちらにせよ賛否両論あるだろうし、こんなの小説じゃねえという意見もあるだろうけどさ
ただオレが一つ言いたいことは
楽しい作品、素晴らしい作品、感動する作品、他にも様々な美辞麗句が彩る作品はあるだろうけど、色々と考えたくなる作品ってのも悪くはないってこと
まったく、伊藤誠とランス塾で勉強してるだけじゃダメだったな
仕方ないからドラッカー塾にも行くか
その前に『マネジメント』買わねえと

★鷹崎篤実 2010年7月30日 21時03分00秒
というわけで

関係ない話を下にすいませんでした

私の今はまってるのは、「西の善き魔女」かなぁ
学校の先生のお勧めで借りて読んだのですが、ファンタジーなのに難しくなくてあっさりしています。
主人公は女の子で、生まれたときから人がほとんどいない辺境で暮らしていました。
父親はいますが研究のために娘をあまりかまってやれなくて、少女はほとんど別の夫妻の家で育ちました。
女王制の国で、実はその子は父親と駆け落ちした王女の娘で、15歳になったときにそれを知る・・・・・・という感じですね。
萩原規子さんの作品です。

あ、この人の作品では「RDG」も好きですね。
現代を舞台にしていますが、不思議な力を持った少女がさまざまな事件に巻き込まれていきます。

興味があったら読んでみてくださいませ。

★友恵 2010年7月24日 12時34分08秒
かなりの罪悪感orz

・・・・・・私は確かこの間小説をアップするといったはずなのに。
何故アップできていないのだろうか。
小説は完成しているのに何故にアップのみが出来ていないのだろうか。

答えは簡単、私の家にインターネットがないからである。

今度・・・・・・ちゃんとしよう。
有言実行!!(←

★友恵 2010年7月24日 12時23分42秒
私も読みました!

アクアビットさんの話題に乗らせていただきます^^

今、高校の図書委員会広報部で、「どくしょ甲子園」なるものに挑戦していまして。
今年が国民読書年だからなのか?
本を読んだ感想やキャッチコピーなどを1枚のボードに仕上げていくんです。

で、私たちが課題図書として選んだのが、星新一の「ボッコちゃん」。
あれって、何て言うんでしょうか、短編じゃないんですよね。あくまでショートショートという新しいスタイルであって、「短編」という言葉でひとくくりにはできません。
オチの一文で全てがひっくり返る、ある意味アハ体験?w
あんなに短いストーリーで、余計な描写を全て省いてあるのに構成の緻密さが光る、そんな作品集(短編集ではない)でした。

★けめこ 2010年7月22日 21時20分52秒
お勧めは“星 新一”さん

個人的に大好きなんです。
ショート・ストーリーの神様だと思っています。
思わず長編で書きたくなるような、ネタが満載です。
百聞は一見に如かず、ぜひ一度!ご覧になって〜。
……お店の人みたい……

★アクアビット 2010年7月22日 20時19分17秒
へぇ〜

レムさんありがとうございます。 今度探してみます。
あと、宮部みゆきと言えば、最近、「ステップファザーステップ」を読みました。 あれもたのしかったなぁー。 ロングセラーらしいですし。(まだ中1なんで)。 読んでないかたは是非!

亜黒魔 竜沙 2009年7月27日 21時05分14秒
創竜伝とは……

また懐かしいタイトルの本ですね。
私も昔読んでいましたので、また読み返したくなってしまいました。

そうですね……。
私のお勧めとしては、空理様と同じになってしまいますが、ミヒャエル・エンデ作、果てしない物語でしょうか。
ファンタジー映画の名作、「ネバーエンディングストーリー」の原作本でもあります。
本を読んでる自分が、その本の中の登場人物になる……というのは、読書家には堪らないシチュエーションなのではないかとww
この作品は文学作品にカテゴリされる作品ですね。
文学作品と言われると、ちょっと躊躇されてしまう方も居られるかも知れませんが、文学作品というのは“面白いからこそ”今もこうして残っているのです。
興味がありましたら是非一度読んでみてくださいませ。

また、これも空理様と被るのですが、ICO―霧の城(宮部みゆき作)もお勧めですネ。
もっとも、これを読むのは、原作であるPS2のゲームの方をやってからの方が良いと思いますが……。(汗)

★流魂 レム 2009年7月27日 12時27分41秒
はじめまして

はじめまして亜黒魔 竜沙です。あたしの一押しは、 「創竜伝」(田中芳樹)です。まだ1巻しか読んでないのですが、楽しかったです。長いのですが楽しくて一気に読みたくなります。ストーリーは、すごい力を持った四兄弟が、全地球支配を企む巨悪な野望に立ち向かう。というものです。 これから続きを読んでいくつもりです!是非皆さんも!

亜黒魔 竜沙 2009年7月27日 10時32分48秒
一押し!の本

はじめまして。ヒスイです。
私がお勧めの本をまず1冊御紹介します。

レイン 雨の日に生まれた戦士 吉野匠 アルファポリス刊

レインはシリーズ化されています。
現時点で、7巻+外伝も出ていて、50万部を記録した作品です。
アルファポリスという、パソコン投稿サイトから出たものでもあります。
<ストーリー>
将来を誓い合った少女を夜盗に殺された少年――レイン。
レインは自分の無力を思い知る。
そして、最強を目指し旅に出た。
「誰よりも、この世のどんな存在よりも強く――。」
それも胸にして。
旅に出てから何年か経ち、
レインは南方の小国サンクワールの上将軍として仕えていた。
サンクワールは貴族贔屓の政治をし、
大国ザーマインに攻め込まれる時であった。
国が滅びるのは、自然の摂理とも見えた。
が、レインがその歴史を変える。
そして、レインはサンクワールの王女と出会った。

というスト―リ―ですね。
つたない文章ですみません。
でも、パソコン投稿小説が文庫化されたものですので、
参考になると思います。
ぜひ読んでみてください!!!

★早房 翡翠 2009年7月27日 9時42分28秒
なんか違ってない?とツッコまれそうなカキコ

昔はよく読んでいた小説ですが、最近は全然読んでません。
じゃあどんなの読んでいるかというと、ってわけで、
私が最近、もう自分のバイブルにしているほどの書籍をいくつか紹介します。

マンガのほうが多いのですが。

「愛しのかな」(田中ユタカ 著)
ごめんなさい。18禁です。
仕事も住むところも失った若者が幽霊が住むアパートに住み込み、
そこで幽霊のかなと恋に落ちるラブストーリ。

「失踪日記」(吾妻ひでお 著)
追い詰められた人気マンガ家が失踪しホームレス生活での思い出話を綴った作品。
二度にわたる失踪とホームレス生活、
アル中で療養所内での生活、水道管工事会社に勤めていた頃等の波乱万丈な思い出をコミカルに語ってます。

「理系の人々」(よしたに 著)
情報系の作者が理系の人間はこうだ、と語る。

「OLまりえの超節約術」(白石まりえ 著)
一年間で150万貯めた作者の節約術を綴る。

小説は角川ホラー文庫をよく読みます。
最近読んでないけど。

あとは映画ですが、
「百万円と苦虫女」
これは「映画あれこれ」で触れてるので省略。

★水原ぶよよ 2009年4月10日 3時15分14秒
鷹崎の読む本の紹介

ライトノベル、文庫本の順に。

ではまずはじめにライトノベル

シインの毒 荻野目悠樹 集英社スーパーダッシュ文庫
解説というか読みどころ。
十年以上前の作品で、現在も活躍している荻野目氏の処女作です。
争いを嫌いながらもその天性の軍才から戦いを強要される若き将軍シイン。彼の戦い続ける理由はただ一人愛する少女アヴィカにあった。
彼女の体は毒にむしばまれており、彼が戦場に出ることによってのみ与えられる解毒剤が彼女の命を長らえさせていた。
アヴィカのために望まぬ戦争を強要され、傷ついていくシイン。
彼を救うためにアヴィカはある決断をする。それがシインにとっての絶望でしかないことを知りながら……
とまあ、書いてるこっちさえ重たい気分になる物語です。
とにかく「痛い」の一言に尽きる。
可哀想というより痛い。
初めて出会ったライトノベルがこれなのですから、鷹崎はライトノベル不信になってもおかしくなかったでしょう。
ですが、どこか病みつきになってしまうのも事実。
十年以上経った今でも、愛読書のひとつですよ。
それはなぜか――読んでからのお楽しみということで。

次に文庫本。

武侠シリーズ 金庸 徳間文庫
解説というか読みどころ。
中国人のいるところに金庸ありとまで言われている金庸作品。それだけ中国人に愛されているということなのですが、鷹崎の愛読書でもあります。
およそ五十年前から三十年前に刊行された古い作品なのですが、まるで色褪せることのない光彩を放っているのが特徴。
豊かな教養と独特のテンポに裏打ちされた文章。なにより奇想天外なストーリー、で「萌え」も合わさって、これで燃えなきゃ男じゃない。
特筆すべきは、金庸の構成力の高さにあります。一つの作品に何十人もの人間が出てきては、普通、飽和状態に陥るのに、彼は見事に調和させ、ひとりひとりに個性を持たせるのに成功しているのです。
で、金庸の頭のいっちゃってるところは、五十年前の中国ですでに「ツンデレ」「ヤンデレ」などといった萌え要素を確立させていたところです。
訳者の解釈によるところも大きいのですが、どう見てもツンデレにしか見えないのですよ。
たぶん、数十年前の中国人たちも女の子にハァハァしてたんだろうなー。
で、出てくる悪役がことごとく鬼畜。
悲しい過去を背負った悲劇の悪役なんて一人も出てこない。
ある意味、清々しいまでの差別化で鷹崎は悶絶ですよ。
とまあ、解説とは言えないものでしたが、お勧めは「笑傲江湖」
もう一つが「連城訣」
前者は、エンターテイメントとして
後者は、主人公の不幸っぷりが哀れになりすぎて、逆に笑うしかなくなるところが。
なんとも、読む気がそそられない解説でしたが平にご容赦を。

★鷹崎篤実 2009年1月30日 16時26分04秒
とりあえずの第一弾! 面白い本の紹介

本の僕の空理がオススメする面白い本を長さ別で五冊ずつ紹介したいと思います。

<EASY> 
本を読み始めたい方にオススメ
女戦士エフェラ&ジリオラ ひかわ玲子 幻冬舎
蒼穹の昴 浅田次郎 講談社
闇先案内人 大沢在昌 文芸春秋
精霊の守り人 上橋 菜穂子 新潮文庫 
快笑小説 東野圭吾 集英社文庫
しゃばけ 畠中恵 新潮文庫

<NORMAL> 
文庫本なんかでは読み足りない人にオススメ
図書館戦争 有川浩 アスキー・メディアワークス
獣の奏者 上橋菜穂子 講談社
新編弓張月 三田村信行 ポプラ社
ICOー霧の城 宮部みゆき 講談社
夜のピクニック 恩田陸 新潮文庫

<HARD> 
本の虫(本無しでは生きられない)=玄人になりたい人にオススメ
ドリームバスター 宮部みゆき 徳間書店
ヒストリアン エリザベス・コストヴァ 日本放送出版協会
崖の国物語 ポール・スチュワート&クリス・リデル ポプラ社
果てしない物語 ミヒャエル・エンデ 岩波書店
暁の円卓 ラルフ・イーザウ 長崎出版

以上で面白い本の紹介を終えたいと思います。
書いていて気付いたのですがHARDだと日本人が著者の作品は少ないですね。まあ、そのうち出会うと思いますが・・・。

★空理 2008年12月10日 12時55分06秒
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