小説の書き方

小説って、人によっていろんな書き方がありますよね〜。
というわけで、ここでは「自分なりの小説の書き方」について語ってもらおうと思います!
自分流です!

小説の書き方・・・と言うことで、僕が「自分流」として行っている書き方を紹介したいと思います。

まず、僕は絵が苦手なので、気に入ったアニメやドラマ、映画などから、自分なりのキャラを作ります。

まずは、浮かべられるなら、人物像。
服装はこんな感じで・・・・とか、あのマンガで言うと、あのキャラに似ていて・・・・・。とか。
そして、人物像が出来上がったら次は性格。
自分は登場人物に、「詳細プロフィール」をつけています。これは、その登場人物の誕生日であったり、身長であったりと言うのを、詳しく書き込んでおくんです。
そうすることによって、自分が作品を書くときにも、構成が練りやすくなるし、また、読み手にもその登場人物の性格が伝わりやすくなります。
そして、最後に決めるのが名前。
これについては、あんまり考えずにパッ!と浮かんだ名前を付ければいいと思います。

文章が苦手な人が「小説を書きたい!!」と思ったら、なんでもいいので「続編」を書くことから始めたらいいと思います。
例えば・・・「桃太郎」
第二弾なんかを自分で考えてみてください。
内容なんて、気にしない、気にしない♪
うまくいかなかったら、何度でもトライ!
何度もやっているうちに、だいぶ慣れてきますから、
そうしたらいよいよ、自分の小説を書き始めてください。出来上がったら、友達でも、親でも、作品を見てもらって賛否両論もらってください。そしてそれを素直に受け入れてください。そうすれば、きっとうまく書けるようになる!
文章を書いていて、「どうしてもストーリーが湧かない。」とか、「ここの表現の仕方が分からない。」と言うときは、こういうページに、みんなのアドバイスをもらいに来れば、新しい刺激にもなるだろうし、自分の考えもしなかったより面白いストーリーも生まれるかもしれません。僕は、自分のできる限り精一杯アドバイスしますよ。

★かっぱ 2009年9月18日 23時46分23秒
ま、とりあえず。

前のあの日の思い出時代とは、ちょっと変わったかな?と思います。
書き方だけ。
その日とあの日の違い?書き方だけでしょ?
ってくらいです。
ほんと、書き方だけ。

えっと、まず主人公を絵に描いて、それに見合った物語を立てる。
そして、主要人物を、あと3〜4人くらい考える。
ざーっと文章にする。
ざーっと終わったら題名。
そして確認。
ミスは翌日に直したがる。A型だもん。え?理由じゃない?ごめんなさい。
でもま、基本、指摘を受けるハメになる。
自分の所為だから誰も責めないけど。

とまぁ、そんな感じです。
なんか分かりにくいっすね(笑)

★その日の思い出 2009年8月31日 13時30分27秒

僕も久々に参加しちゃいます。
僕は小説の書き方に関しては大したこだわりがありません。完成できれば製作過程は顧みなかったりです。
今回は一番メジャー(かもしれない)な小説の書き方を書き込みたいと思いますね。

まず物語を頭の中で映像化します。
次にそれを文章化します。この際登場人物の名前等は特に設定を含ませる気がない時なら適当に名付けます。
推敲推敲推敲推敲推敲。
完成ー(ぱんぱかぱーん)。

簡単ですね。お手軽ですね! 僕はいつもこんなやり方です。
プロットは頭の中で、文章化している最中も組み立てていくようなイメージです。パソコンで書く場合は下書きしなくても綺麗に修正できますし、楽ちんです。バックスペースはまさに画期的ですね。


ところで話は変わりますが、こないだ自分の文章レベルを上げるのに良い方法を見つけたのですよ! いや、まあ僕にとっては良い方法なんですけどね、やはりそこは個人差と言いますか向き不向きと言いますか、そこら辺を考慮すると自信を持って紹介できないのがちょっとなあとかそんな気持ちでして……。
…………。
……このやり方なら絶対上手になれますよ!(居直っれー)
そのやり方と言うのはですね、自分の書いた文章と、プロとして本を出されている作家さんの文章を見比べてみるという簡単な作業なのです。そうすることによって自分の書いた文章から良い部分悪い部分がある程度見つかると思うので、そうなれば後は改善していくのみ。これを繰り返せばどういうわけか文を書くのが上手になってしまうのです。
……はい。見つけたのですよ! とか僕えばって言いましたけど今までに他の人が散々取り上げているやり方です。でもこのやり方って、最初に聞いた時は「そんなんで本当に上手くなれんのかあ?」と疑っちゃったりするんですよね。だから僕も今までやってみませんでした。
しかしこないだ、物語の内容は頭の中で構成できてるのに上手く文章を起こせないという大変なハプニングが僕の身に訪れたのです。そんなこんなで困り果てた挙句ピンと来たんですよね。「そうだ、プロさんの参考にしよう!」これで上手く文章にできたのです。
要領の良し悪しや人によりけりもあると思いますが、少なくとも僕は上手な人の作品を参考にすると本当に勉強になります。

以上です。今回は僕なりの小説の書き方と文章レベルの上げ方を書き込ませてもらいました。
それにしても、僕ってば揚げ足取られないようにと予防線張ってばかりですよね。そこは言わなくても分かるだろうって所にまで張りまくりです。どうやら僕はあまり良くない傾向にあるようなので、これからよくよく改善していきたいと思います。

★日直 2009年8月31日 11時34分39秒
こんばんは


お疲れ様です。
気のままにやってきてみました。

小説の書き方なんてそんな形式ばったものでも
なければ、役に立つのか怪しいですが。流してやってください。

最初にどんな話が書きたいのか考えます。
書きたいものに必要な登場する人を考えます。
2、3人くらいにはあらかじめ
どういう役割をするか、決めておきます。
主人公はどこか、必ず欠点をあたえます。
あとは、話に登場してくる人が話を書いていくにつれて
勝手に動いてくれます。
収集つかなければ最初の書きたいもの、へ
話を戻して軌道修正です。

でもやり方好きにすればいいと思いますよ。
書いてみましたが私もこんなふうにできてるか自分でも
よくわかってないです。

いつも眺めるばかりだったので、参加してみました。では!

★時任りょう 2009年8月30日 23時05分05秒
参加させていただきます。

暇だったので参加させていただきます。
でもボクの話が役に立つ事はないでしょう(笑(オイ

僕は最初だいたいのあらすじ。
それから主なキャラの名前。
最後に題名。
ですね。
キャラは題したいと最初から決めてるキャラは最初に作って、ここで誰か出したいと作成中に思った場合はそれから考えます。

あとはかき始めてればOK。

★五月 2009年8月30日 14時42分23秒
私の場合

私の場合は、ふっとタイトルから書き始めます。
そこからノン・ストップでざかざかーっと書き、おわり。
とりあえず次の日とか二日後とか三日後に見直して読みつつ添削。
一週間放置、そしてまた読み直しつつ添削。付け加えたり、バッサリカットしたり。
そんで最終添削。そんな感じでやってます。
国語力が無いので「ここ変だな」と分かっていてもどう書き直せば良いかわからないときもあり、そのままにしてしまうこともありますが、
大体はぎりぎりまで書き直したりしてます。

私の場合は仕事にしたいとか、そういう願望のないただの趣味ですが、人様に見られて「あ…こいつバカだな、この意味間違ってらぁ」と思われるのが恥ずかしいのでうっかりムキになって何度も修正したりしてしまう癖があります。
みなさんは語彙力や言葉のボギャブラリーが豊かで羨ましいです。
気に入った表現なんかはこっそりいただいちゃったりしてます。ごめんなさい。一応自分の思うカタチに直したりはしていますけれどね。

なんにしろ、書くのは楽しいし好きなのでざかざか大量生産して、人目に出すのは3ヵ月後とか4ヶ月後の作品とかもあります(笑)
私は弓射りさんの評価というか、批評は好きなので、ずばずばやってほしいです。いえ、決してそういう性的趣向なわけではなく。(笑)

★佐藤みつる 2009年8月9日 0時30分12秒
なんかすごーいことに?

なんというか・・・凄いことになってます。
やっぱり小説っておくが深いっ。

それも一理あるのではないでしょうか。

今も音楽を聴きながら続きを書いてます。

五月 2009年8月6日 12時59分36秒
無視すべきトピコメも存在するのですっ(これとか)

反論しやすそうな部分を手当たり次第突っ込まれてる感がありますが、それはさておき。
鼻につかれちゃいましたかー。ではそろそろ僕も意見を申してよいでしょうか。よろしいですね。わーい。
ぱろしょのブログにて、ある事が話し合われていました。「ぱろしょに投稿されている作品の一部を同人誌としてコミケに出す(決定事項)」それを聞いて(というか読んで)僕は愕然としました。あくまでぬるま湯をスタンスとしたこのサイトが、コミケで同人誌とは言え世間に本を出そうと言うのです。
もう少し頭を冷やすべきではと思いました。
それに、その同人誌に掲載する作品は読者投票によって選ぶと仰られるではありませんか。無いとは思いますが、それだと可能性の問題として、最近の低レベルと言う評価が明らかに真っ当の作品群が当選する事も在り得る訳です。
社会人さんがよく言いますよね、「世の中は本当に厳しい」と。世間とは熱り立つかのように煮え滾る熱湯と。
ぱろしょのぬるま湯に慣れきった人間がいきなり世間と言う熱湯に突き落とされる。そんな構図が目に浮かぶこの企画。僕は企画自体には大いに賛同です。その上で言わせてもらえば、こんな地獄絵図を回避するには、ぱろしょのユーザーに「本と呼ばれる小説」を理解してもらうしかないのです。
可能でしょうか。熱湯をも耐えられる体質を、ぬるま湯で作る事が。温度を上げないと駄目なのです。
ぱろしょがあくまでぬるま湯スタンスを貫くと言うのなら、僕は自分の意見を曲げて、この企画に反対するつもりです。ぬるま湯で落ち着きたいのなら、ぬるま湯だけに留まるべきです。
世間を知る事は上達の為にも必要だと言う意見が出そうですが、それならわざわざお金掛けてやる必要無いですよね。弓さんが仰るように、その経験を得たいなら他のサイトへ行けばいいのです。こんなぬるま湯にくつろいでいないで。
まとめると、僕は皆さんに小説の腕を上達させて欲しかったのです。弓さんのような、「ぬるま湯」というサイトの体勢を反論の材料として扱う人が出る事も、それによって僕がここに居づらくなる事も承知の上で。
これを余計なお世話だなんて言われようものなら、僕はブロークンハートみたいな気分になっちゃう気がしますー。


これだけ書いても、まだ僕の心を掻き乱した弓さんにいらいらしています。ここからは弓さんの如く、反論しやすそうな部分を突いて喜びたいと思いますー。

>>いつの頃と比較してらっしゃるんですか? あなたがいらっしゃってからのぱろしょで全体的なレベルが高かった時なんてありませんでしたけど(以下略)
これは明らかに「新参の僕がぱろしょのことをよく知るはずはない」と仰っていますね。しかし僕は作品の投稿履歴を遡る事によって、全体的にレベルの高い時期があったという過去を知っています。つまり以前僕がした「最近のぱろしょってどうもレベル低い気がするんですよねー」という発言。これは僕が来てからより過去を含めての相対評価です。

>>ギャグで言ってるんでしょうか。語呂ってのは語のリズムのことです・・・イントネーションってのは、音のピッチの高低の話です(以下略)
語呂とは言葉の続き具合による調子であり語調。「語呂」と言う言葉の意味にはイントネーションと重なる部分もあるという訳です。あらゆるサイトにて辞書検索したので、これは間違いありません。つまりそれに対し、語呂=リズムという認識は間違っているのです。

>> >>「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」では物書きとしてだめだと思います
>>同意しかねます。書いて書いて書きまくるのも、ひとつの才能です。じっくり書くのは一つのスタイルとして正しいですが、それはそれ(以下略)
同意しかねます。書いて書いて書きまくるのは良いのですが、そんな練習文を長期間少しずつ投稿され続けても困ります。僕はそう思っています。

>>更新頻度の遅い方にとっては自分の作品があっという間に流れてしまうのは脅威でしょうが、その問題とは別の話です。ひがむんじゃねーよ、って話。
あれだけ予防線張ったのに、それでもこんな意見が出ちゃうのですね。おっかなびっくりです。
僕は例え流れてしまっても、閲覧数を糧にします。

>> >>賞の審査
>>それは有名な話ですね。でも、そういうの目指す人は他サイト行くべきだと思いますな。ぬるま湯で燻ってないで。
こんな事言わせない為に予防線を張ったと言うのに。それにこの文章、解釈のしようによっては「本格派はぱろしょから出て行け」と言っているようにも取れますよね。これによって、僕の中で弓さんは大幅なイメージダウンを成しました。

>>小説家目指すなら、たぶんこのサイトでまったり書くより、士気の高い方々が集う他サイトでがっつり頑張ったほうが良いと思います。(以下略)
僕にはトゲを含んで言ったくせに。ぶー。

>>まー、あれです、酷いこと書きますけど、僕が☆5つ付けた某作品にコメントもしない節穴連中がよー書くな、って感じです。こういう事書くとまた反発くるかな。あはは。
前から思っていたのですけど、弓さんの目はどうなんですか? まさか、ある可能性を完全に見落としているのでは……。

凄く長くなりました。実は弓さんに心を掻き乱されたせいで脳も体も緊張しております。不可解な事書いたかもしれませんが、まあ、そこはまた突っ込んでくれれば良かとです。


追伸
追伸というか、一応書いとかねばならないことがあるのです。補完と言った方が良いですかね。
僕と弓さんはじゃれあっているのです。喧嘩しているわけではありません。
それにしても、弓さんとチャットで打解けた気になってみると、これを送信するのはちょっと気が引けますね。それでもするんですけどね。せっかく書いたんだもの。
他のぱろしょ作家さん方には本当に迷惑をお掛けします。迷惑承知なら送信するなって感じですが、それはそれでこう、言われて言い返さないのは癪なので、ご勘弁ください。失礼します。

★日直 2009年8月5日 23時15分25秒
なるほどです

お二人の考え、よくとまではわかっていないかもしれませんが、自分なりに考えてみました。

というよりも、弓射りさんの発言から察するに、昔のぱろしょはレベルが高かったのでしょうか?
レベルとかどうとか、僕にはよくわからないのですが、少なくとも僕の中では今の雰囲気が普通になっているので、どうなのかなって。
もし昔はレベルが高かったとなれば、今の状況に嫌気がさしてしまうということもあるかもしれません。
たまに弓射りさんとチャットでお話したりするとなんとなく思うのですが、この人はそうとう強い感情がないと、動かない人だなと。(ネット上の行動での推測なので実際はどうかは知りませんが………)
その弓射りさんがあれだけ言われるのだから、こりゃ相当だな(笑) と思いました。
しかしずっとぱろしょを見てきた方がそう言われるのなら、素直に僕は飲み込みます。できるだけちゃんと解釈してね。


kohichiさんも言われているように、期待度は低いかもしれません。(弓射りさんは期待してないかもだけど。笑)
でも、僕だってそれだと期待されていないみたいで悔しいです。
今はまだまだ未熟ですが、いつか必ず納得のいくような作品を書いてみたいです。
何年後になるかはわかりませんけども・・・。


お二人の想いを、応援メッセージに変えて頑張ります。

★せんべい 2009年8月5日 21時19分35秒
離れから一言申し上げます

そこまで言う弓射りさんに、嫌味でも皮肉でもなく、ちょっと感動しました。
弓射りさんは、善くも悪くもぱろしょという場を理解していなさる。解釈の違いもあるとは思いますが。
ぱろしょというサイトがどういう位置に立っているかという点も含め、概ね私は弓射りさんに同意します。
多少感傷的になられているかとは思いましたが、彼は、私の知るに、この手のメッセージを推敲なしで上げるような人ではないはずなので、この物言いも手の内でございましょう。

ちなみに私は、ぱろしょという場に過度な期待を持つのはとっくに止めております。
私の目は節穴の部類に入るとは思ってはいますが、節穴以前の問題として、私は最早ろくに見てすらいません。
じゃあ何しにここに来ている、という声はごもっともですが、それはまだぱろしょに過度ではない程度の期待があるんだと思ってくだされ。

その私からしても、弓射りさんのメッセージにはちょっと熱いものがあるなと思った次第です。
彼自身「ぬるま湯」と断じた場に、こんなメッセージを送る事はないはずなのです。
それだけ、弓射りさんは怒っているか、もしくはまだぱろしょに期待しているかのどちらか(或いは両方)でしょう。
私は彼の心に一脈通じるものがある、と思いまして、ここに滅多にしない書き込みを行うものです。
弓射りさんの言い分に納得出来ない方もおられるかもしれませんが、彼の物言いをもう一度良く噛んでみて欲しいと思っています。

W.KOHICHI 2009年8月5日 19時23分49秒
いらいら・・・

ちょっとイライラしてるので、やつあたりに来ました。
鼻につくトピックですな。
>>最近のぱろしょってどうもレベル低い気がするんですよねー
いつの頃と比較してらっしゃるんですか? あなたがいらっしゃってからのぱろしょで全体的なレベルが高かった時なんてありませんでしたけど。相対評価でおっしゃってるんですよね?

>>やはり初心者さんのほとんどは「とりあえず量を出せばいいんだぜきゃっほー」と無意識に思っているようです。故に投稿ペースが速く、そして質の良くない作品が蔓延。
それはアンケートか何かで調べたんですか? ソースは? 直感で物を言わないでほしいですね。

>>語呂はイントネーション
ギャグで言ってるんでしょうか。語呂ってのは語のリズムのことです・・・イントネーションってのは、音のピッチの高低の話です。人に説教垂れる前にこれくらいちゃんと調べたほうが良いと思いますよ。イントネーションの所以外は概ね同意します。こういうのを気付くには、一回自分で音読してみるのが一番ですね。
意外と気付きますよね。自分で声に出して読むと。


>>「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」では物書きとしてだめだと思います
同意しかねます。書いて書いて書きまくるのも、ひとつの才能です。じっくり書くのは一つのスタイルとして正しいですが、それはそれ。
推敲無しはもちろんダメですけど。ただ、頻度を下げずに投稿しまくるのは、連投などのルール違反さえしなければ、素晴らしいこと。書いた原稿の枚数はその人の財産になると思います。
できれば、書くたびに新しい試みに挑戦してほしいですけどね。

更新頻度の遅い方にとっては自分の作品があっという間に流れてしまうのは脅威でしょうが、その問題とは別の話です。ひがむんじゃねーよ、って話。

>>賞の審査
それは有名な話ですね。でも、そういうの目指す人は他サイト行くべきだと思いますな。ぬるま湯で燻ってないで。

>せんべいさん
小説家目指すなら、たぶんこのサイトでまったり書くより、士気の高い方々が集う他サイトでがっつり頑張ったほうが良いと思います。ぱろしょは良く言えばすごく居心地が良くて、悪く言えばぬるま湯です。

書いてるうちに段々いらいらがおさまってきたw
まー、あれです、酷いこと書きますけど、僕が☆5つ付けた某作品にコメントもしない節穴連中がよー書くな、って感じです。こういう事書くとまた反発くるかな。あはは。

弓射り 2009年8月5日 17時58分50秒
本文とは関係ないですが、いくら小説を書いてもルールを守っていないと読まれずにポイされます。賞の審査で

せんべいさんの書き込みを僕が補足しちゃいます。
何故一日置くことでより良い推敲が成せるのか、それはずばり、頭を冷やすことによるからなのです。
一つの作品をとりあえず書き上げた時点では、まず疲れているでしょう。疲れますよねー。モチベーションも若干低下気味です。そんな状態で良い推敲が成せるのでしょうか。無理ですよねー。何々、自分はできるって? それはまた随分おこがましいこと言ってんねえ。
ちなみに、いくら日を置いたって下手な推敲をちょっとやっても意味などありません。自分の腕が未熟だと思う人ほど、推敲に推敲を重ねに重ねて頑張りに頑張るべきです。大事なことなのでいっぱい重ねました。
あと、過大評価もまた蔓延してきていますので、他人の意見ばかりを鵜呑みにせず、自分から小説について理解していくことが大切です。中には適当に思いつきでそれっぽく間違ったことを言っている人もいますので、要注意せねばならぬのです。
補足を飛び出して言いたいこと言いました。このトピックがちょっぴりでも栄えて、僕は嬉しい限りですー。

★日直 2009年8月4日 18時37分12秒
更新について

最近更新頻度の速い作家さんが増えているように思います。
3日に1回とか、昨日投稿したのにまた今日もというとんでもねぇ人がいるもんです。
1日中机に向って小説を書いているならまだしも、そんな質の高い作品がそれで投稿できるかっていえば非常に難しいところでしょう。人の事を言えたたちじゃないけど。
そんな投稿する前にもっと推敲したり、描写を付け足したりすれば、おのずと時間も経つし、質のいい作品が出来上がると思うのです。

僕がよくするのは「一日置く」ということですね。
カレーは一日置くことでコクが出ておいしくなりますよね?
小説も同じで、一日置くことによって前日気付かなかった誤字脱字や、新たなアイディアを付け足したりすることができるのです。
更新の間の日数を稼ぐとかいう意味合いじゃありませんが。
書きゃあいいってもんじゃありません。
「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」では物書きとしてだめだと思います。
自分でその意識がなくてもね。

急いで書いてもそれは自分の経験値としては換算されないのです。
じっくり考えて書くことで、始めて作品の質も高まりますし、自分の腕も高まるのではないでしょーか。


以上、せんべいの生意気小説講座(笑)でしたー。

★せんべい 2009年8月4日 0時50分19秒
二重表現は……

確かに気を付けなければならない事の筆頭ですネ。
私も知らない内に使っていそうで怖いのですけれども……。

wizard 0 を書いている時に、その二重表現で実際に少し困った事がありました。
それは“轍を踏む”という言葉を使った時の事。
この言葉は間違って“同じ轍を踏む”と表現される事がしばしば。
でも、気をつけて下さいね。
これは“二重表現”に相当しますので。(汗)

そもそも、“轍を踏む”というのは、(前人と)同じ失敗をするという意味。
よって、この場合、“同じ同じ失敗をする”という意味になってしまうワケです。
誰々の轍を踏む---と表現すれば、二重表現には当たりません。
しかし、誰々と同じ轍を踏む---こう表現してしまうとアウト。

この様な間違った表現を知らずに使っている事も実際には結構あるかと思います。
皆様も言葉には重々お気をつけて!

★流魂 レム 2009年8月3日 19時27分46秒
初めまして〜。

初めて来たと思います・・・多分、記憶上。

ここを読んでると勉強になります。

五月 2009年8月3日 12時09分23秒
二重表現に気をつけます

たとえば、「下を向いてうつむいた」という文章があったとしましょう。

日本語的になんとなくあってるような気はするのですが、「下を向いて」と「うつむいた」っていうのは同じ意味です。
(例の出し方が下手なので日本語的に間違ってるのは明らかなのですが)
他にも、馬から落馬とかですね。

ボキャブラリーの多彩な人や、上級者の方によくあるみたいです。
プロの小説家さんもこの二重表現には最も注意を払って推敲しているらしいですしね。
これを気をつければ、小説家を気取れる!!


そんなわけないですよね〜。

★せんべい 2009年8月3日 11時44分20秒
言い回しの豊富さは重要。

日直さんの意見と重なりますが、小説書きに大切なのは“同じ言葉をなるべく繰り返さないようにする”事だと思います。

例えば、小説で場転や考え方を変える場合。
その様な場合は一番多く使われる言葉は“しかし”という言葉でしょう。

とは言え、場転をする場合、この“しかし”という言葉ばかり使っていたのでは、読み辛く、また稚拙な印象になってしまいます。

そうですね、一例を出すならば……。

“……しかし回り込まれてしまった。
 しかし、彼はそれにも動じず冷静に対処する。
 しかし、敵もさるもの。そんな彼の行動にも予測がついていたのか……”

はい、どうですか?とってもウザイですよね。(汗)

この様な場合にも、多少表現の仕方を変えれば……

“……しかし回り込まれてしまった。
 だが、彼はそれにも動じず冷静に対処する。
 とはいえ、敵もさるもの。そんな彼の行動にも予測がついていたのか……”

どうでしょう?多少はマシになったのではないでしょうか?

この様に、“同じ意味の言葉を多数持っている”という事は、小説書きには非常に重要な能力です。
ただ単純に“語彙(ボギャブラリー)”が豊富という事に他なりません。
こればっかりは、他の書物等を読んで独学で増やす以外はないのですが……。

なかなか難しいものですネ。(汗)

★流魂 レム 2009年8月1日 23時50分25秒
不定期更新、小説の書き方八月一日号 次号の著者は君だ!

さあて、特に順序立てることもなく語っちゃいます。僕の小説の書き方。あくまで僕の。

小説を書く上で気をつけるべき点はいくつもあります。

語呂。「語呂」の意味は分かりますよね。イントネーションのことです。
小説は読み物ですが、必ずしも音読するわけではありません。
しかし、思考することを「心の中で喋る」なんて言うことありますよね。つまり、たとえ黙読と言っても心の中では音読しているようなものなのです。語呂が悪ければ文章に違和感を感じ、逆に良ければ楽しくスムーズに読めちゃいます。
そう、数ある小説を書く上で気をつけるべき点の一つは、ずばり語呂!
例えば、「〜の」や「〜が」、「〜は」に「〜を」さらには「〜ので」などの付属語。これを連続で使うと語呂が一気に悪くなります。
悪いお手本を例文として挙げますね。
「明日は天気は昨日よりは良いらしいので、その日は遠足があるので、今日は早めに寝たいので、いつもより早く寝た」
うーん、いかんせん非力なもので結構極端な例文になっちゃいましたが、勘弁してくださいね。
このように、同じことを何度も何度も繰り返して口にすると語呂が悪くなります。これで文章に味がでることもありますけど、それはやはり書き手の腕次第。上手じゃない人には無理です。

小説を書く上で気をつけるべき点は他にもいろいろあります。
皆さんは小説を書く時、どんなことに気をつけているのでしょうか。是非是非、教えてください。

★日直 2009年8月1日 20時25分54秒
こんにちは

初登場亜黒魔 竜沙です。 皆さんのコメント読ましていただいて、すごい勉強になりました。 まだ全然小説書いたことない私は皆さんのこのような声が神の声ですので、是非たくさんコメして下さい。

亜黒魔 竜沙 2009年7月28日 16時12分38秒
小説について学ぶ方法ですかー

「小説の書き方」でネット検索に掛ければ、いろんなサイト様にヒットします。そこに行ってください。
小説の書き方なんてものは自分で悟らない限り分かりません。その悟りを開くまでに必要な過程は人それぞれですので、まずは自分で調べてみることから始めましょう。

>本当に短い時間を縫って執筆をしていたりするので、小説というものを勉強する暇が全くと言っていいほどないのです。
あーそーなんですかーそれは大変ですねー。じゃあ書く前に小説というものを勉強しましょうか。どうせなら上手な作品を投稿したいでしょう?

小説の書き方を身につける方法というのは本当に人それぞれなのです。小説について調べていく内、いろんな疑問にぶち当たることでしょう。それについて具体的に質問されるなら、僕で良ければ何でも答えます。
上達するには向上心の有無が大いに関わります。皆で力をあわせて頑張りましょうー。

★日直 2009年7月28日 12時59分03秒
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